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2017年5月1日

2017年5月 1日 (月)

よい人間関係を経験させる それも教師の仕事と考える

  

今日は5月1日。

  

またいいレポートに出会った。

  

親野智可等さんのレポートです。

タイトルは

あなたという先生とのよい人間関係を経験させて、

他者信頼・人間信頼の経験を 増やしてあげよう

  

ただこのレポートを全文読むためには、

フォレスタネットというサイトに入らなくてはなりません。

そのサイトに入るためには、登録をしなくてはなりません。

教員でないと入れないサイトです。

ここから登録できます↓

https://foresta.education/estanet/column/report-detail?column_id=6&column_tab=&page=3

  

そのようにして読めるレポートなので、

引用することがはばかられます。

全文を読みたい方は、ぜひ登録してサイトへ入って読んでみてください。

  

  

というわけで・・・

少し引用します。

  

不信感は無意識のうちに育つ

 

先生に叱られ続けている子は、

「この先生、わたしのことをダメな子だと思っている」

「この先生は、わたしのことあまりよく思ってないな」

「この先生はボクのこと嫌いみたいだな。いいよ。ボクだって

こんな先生なんか嫌いだよ」と思うようになります。 

このような認識は無意識のうちに進行し、

子ども自身も気づかないうちに親や先生に対する不信感が

心の中を占めるようになります。 

  

  

親や先生に「ダメな子だと思われている。嫌われている。

大切にされていない」と感じた子は、心を閉ざしてしまい、

言われたことが素直に聞けなくなります。 

叱れば叱るほど逆効果で、ますます反発するようになります。

そして、だんだん親や先生を困らせる行動が増えてきます。

   

  

不信感を土台にして人間関係をつくってしまうと、

その後の人間関係もおなじような土台で

つくるようになってしまうのです。

   

  

 「他者が信頼できない」状態であり、被害妄想的になったり、

自分を守るためということで攻撃的になったりして、

よい人間関係が気づけないようになります。

  

   

子どもが「この先生はわたしのことをわかってくれている」

「この先生はボクのことを認めてくれている」

「この先生はわたしのよいところを見てくれている」

「この先生はボクのことを大切に思ってくれている」

と感じられるようにしてあげてください。 

あなたという先生とのよい人間関係を経験させてあげることに

全力を注いで、他者信頼・人間信頼の経験を増やしてあげてください。

  

   

最後に付け足しですが、先生はどうしても

子どもたちを集団として統率することを第一に考えがちです。 

もちろんそれも必要ですが、一人一人の子どもと

よい人間関係をつくるという視点も大切にしてください。 

特に、家でも外でもよく叱られてしまう子にとっては、

たった一人の先生でも「この人は自分ことをわかってくれる。

自分のことを受け入れてくれる」と思える人がいれば、

それが救いになります。

それを最優先にして欲しいと思います。

  

  

 

勉強になったレポートです。

出会えてよかった。

くすぐってでも笑わせる実践/教育は伝染・感染

 

今日は5月1日。

  

昨日のサークルでいただいた校長先生の通信がまたよかったです。

校長先生から職場の先生へ配布する通信です。

  

「笑い」が効果があることを書いたものです。

現在、子どもをくすぐってでも笑わせる実践をやっている毎日。

そんな私の背中を押してくれる内容でした。

Epson754 通信をクリックして拡大してぜひ読んでみてください。

ねずみを追いかけてひっくり返し、お腹をくすぐり笑わせる。

これって最近、子どもにやっていることです。

笑えました。

  

  

もう一つ通信を載せます。

Epson755 表が小さいので拡大して載せます。

Epson755a   

藤原和博さんの文中には、魅力的な言葉がたくさんあります。

  

先生たちの「学ぶのが好き!」というオーラが、

波動のように子どもたちに共振していく。

教育は、伝染・感染なんだと思うのです。

   

大人の学んでいる姿こそが、子どもにとって最高の教材なんですよ。

  

  

教師という職業が、AIにとって代わられないように、

「学ぶのが好き!」という態度は大事にしていきたい。

このブログはそんな「学ぶのが好き!」の塊にしたい。

塊にしてAIにぶつけたい。

塊をほどいて子どもたちに見てもらいたい。

「学ぶのって面白いでしょ」と言いたい。

  

 

 

2つの通信の中で引用されている著書については、

教えてもらって、後日ここに紹介したいです。

 

※引用文献

「幸せになる遺伝子の使い方」(村上和雄 著/海竜社)

「図解 脳に悪い7つの習慣」(林成之 著/幻冬舎)

「10年後、君に仕事はあるのか?」(藤原和博著/ダイヤモンド社)

井伊直親の卒塔婆を作ったのは誰?

 

今日は5月1日。

  

井伊直親のお墓について書いたことがありました。

ここでも道草 「十九首」が直親終焉の場所と言われている(2017年4月1日投稿)

この投稿に対して、kurarin maxさんがコメントを寄せてくれています。

一部引用↓

 

今度近くに行く機会があれば立ち寄りたいと思います。

  

kurarin maxさん、予告通り、

井伊直親のお墓に行きました。4月26日のことでした。

その時の写真を送ってくれました。

許可をいただいたので、掲載します。

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撮影された順番に掲載しました。

だんだんお墓に近づいて、

全体から部分を撮影していく様子が

写真から手に取るようにわかります。

kurarin maxさんの視点(関心)がどこにあるかわかります。

もう1枚、写真をいただきましたが、

次はどこの撮影をするか予想がつきませんか?

 

私は予想がつきました。

卒塔婆の背面が気になります。

墓石の背面もです。

kurarin maxさんも気になったようです。

最後の写真は背面からの撮影でした。

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卒塔婆は平成28年12月14日建立とあります。

4月1日の投稿で紹介した

3月26日放映の「おんな城主 直虎」の「直虎紀行」には、

この卒塔婆は映っていませんでした。

「直虎紀行」の映像は、昨年12月14日以前の撮影となります。

あらかじめちゃんと準備をしているのですね。

さすがNHK!

  

調べていくと12月14日に意味がありました。

直親が殺されたのが永禄5年(1562年)12月14日でした。

命日でした。

  

誰かが命日に法要をして、卒塔婆を作成し、設置したのでしょう。

誰?NHK?いやいや龍潭寺?

  

検索してみました。

キーワードは「龍潭寺 2016年 12月14日」

 

奇跡!ヒットしました。

豊川上流域 そーなんだ! 2016年12月14日 井伊家ゆかりの地 今日は直政(虎松)父親・直親の命日

直親のお墓の墓前での法要の様子が報告されていました。

法要の主は龍潭寺でした。

卒塔婆の作成したのは龍潭寺さんでした。

上記サイトに載せてあった写真です↓

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法要に訪れた人たちと思われます↑

 

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↑真新しい卒塔婆が墓前にあります。

 

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↑龍潭寺の和尚さんと思われます。

 

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