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2017年4月24日

2017年4月24日 (月)

2015年1月の原田橋崩壊事故を思い出す

 

今日は4月24日。

  

昨日、竜頭山の往復で、河川敷の仮道路を走る時がありました。

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2015年に土砂崩れによって原田橋が崩落。

ちょうど橋の上にいた2名が犠牲になりました。

新しい橋が、2019年の完成を目指して建設中。

そのため、このような仮道路が作られているのです。

  

この事故を思い出します。

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静岡新聞NEWS <まとめ>原田橋崩落事故 浜松・天竜区佐久間町

一部引用。

 

2015年1月31日午後5時10分ごろ、

浜松市天竜区佐久間町川合の国道473号のつり橋「原田橋」付近で

土砂崩れが発生し、天竜川に架かる同橋が川に崩れ落ちた。

橋の上に車を止めて作業していた、

市天竜土木整備事務所職員の男性2人が崩落に巻き込まれた。

2人は近くの市立佐久間病院に搬送されたが、

約2時間後に死亡が確認された。

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全体が落ちているのが原田橋。

建設中だったのが新原田橋。

新原田橋にも土砂が襲い、一部崩落している。

白い車が、犠牲になった2名が乗っていた車。

  

2か月ほどしてから出向いた人の報告↓

道 【静岡県・浜松市佐久間-原田橋崩落】

一部引用↓

2015年1月31日の崩落事故以来2ヶ月が過ぎました。

(2015年4月現在)

撤去作業は進んでいるようですが、落ちた原田橋は

まだ河原に横たわったままでした。

新橋を建設している場所は、

地元でも崖崩れの危険性が指摘されていたのですが、

それを無視するかたちで橋の建設が始まりました。

結果、地元の心配通り、崖は崩れ2つの橋を破壊してしまいました。

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犠牲になった2名は、浜松市天竜土木整備事務所職員でした。

名前を載せている記事をやっと見つけました↓

ハザードラボ 浜松市で土砂崩れ 橋ごと崩落して市職員2名死亡

お名前です↓

  

安野彰恭さん(当時57歳)

茶谷富士雄さん(当時45歳)

  

不運にも亡くなってしまった2人。

このような拙(つたな)いブログですが、

名前を残したいと思いました。

  

  

崩落前の原田橋。

Photo_8ほくえんの風 原田橋より

2011年撮影。1つ上の写真と比較してみてください。

事故でどう変わったかわかると思います。

  

何度か渡った橋です。

まさか崩れるなんて・・・

その気持ちが事故を招いたのでしょう。

不運な死に方は皆無にさせたい。

  

新々原田橋に期待。

昨日撮った崩れたがけの今↓

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1月に行きたいと思った高根城址を見学

  

今日は4月24日。

  

竜頭山登山後に、旧水窪町(浜松市)にある高根城址へ行きました。

ここに行きたいと最初に思ったのは、

1月に始まった「おんな城主 直虎」を見たからです。

ここの投稿に詳しいです↓

ここでも道草 「女城主 直虎」が始まる/気になるロケ地(2017年1月11日投稿)

この投稿で使った写真を再掲載します。

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そして昨日の写真です↓

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↑駐車場

  

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↑駐車場から5分ほど登ると、ここに出ます。

ここから城址までさらに20分という表示。

 

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竜頭山登山直後だけに、城址までの階段は少々閉口。

それでも頑張って登ったら、8分で登れました。

  

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見晴らしのいい場所でした。

山城にはいい場所です。

まずは櫓が目立つ本曲輪へ。

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「おんな城主 直虎」の主人公(子役)が叫んだ場所はどこか、

探しました。

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今一度ドラマのシーン↓

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現在の民家が消され、ぼかされ、

どうにかなっています。

 

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↑やっぱりここでしょうね。

杭が打たれて、ロープが張られていますが、

当然ロケの時には、それらは全て撤去されたでしょう。

  

  

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↑二の曲輪

↓堀切

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↓三の曲輪

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↓三の曲輪から振り返って撮影。

左上が二の曲輪。その奥が本曲輪。

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のどかでいい日でしたよ。贅沢しました。

↑この写真を撮った時に思いました。

  

↓木道を通って高根山頂上へ。  

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大きな土塁と堀切を見ながら頂上へ。

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頂上から城址を撮影↓

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青空の広がる、いい天気でした。

23日の竜頭山登山、高根城址見学を楽しみに、

年度はじめから頑張ってきました。

もし雨だったら、どんなにかしょぼくれたでしょう。

天気がこのように味方してくれたことに感謝です。

  

1月に行きたいと書いたことが、実現しました。

テレビを見て、行きたい思い、実際に行く。

この体験を自分自身も増やしていきたいし、

子どもたちにも体験させたいなあ。

昨日の報告、もう一つあり。  (つづく)

2017年4月23日竜頭山登山報告その3

  

今日は4月24日。

  

前投稿に引き続き昨日の竜頭山登山報告。

下山は午前11時10分頃でした。

今度は一般登山道を下ります。

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上の写真の案内板を14年前に撮影していました↓

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↑この案内板を見ると、年月が経ったことを感じます。

  

  

これまた偶然同じ場所を撮影していました。

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↑昨日

↓14年前

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面白いものを見ました。

遠くから見たときには、黒いホースが黒い幹と同化してしまい、

幹から水がどくどく流れ出ていると思いました。

近づいて、ホースが設置されて水が出ていることを知りました。

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↑このようなものを見たのは初めて。

楽しくなっちゃいました。

  

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↑気になった植物。見たことはあります。

名前を知りたい。調べたら、名前を載せます。  

  

先頭を歩いていたSさんが大きな蛇を見つけました。

↓1枚目に写っているのが見えますか?

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Sさんはしばらくしてもう1匹、穴から出てきた蛇を見ています。

黄色の小さい蛇だったそうで、

Sさんを見たら、穴に再び入っていったそうです。

  

2度あることは3度ある。

3匹目は自分が発見しました。

先頭を歩いていたKさんが通り過ぎた場所に、

とぐろを巻く蛇を発見。

こちらを向いて尾を細かく振って、

口からは舌を出して、それまた振っていました。

まさにマムシ!  

  

先頭のKさんがマムシの後ろから木の棒で殴打。

弱ったところを、崖下にほってくれました。

マムシは2人目が襲われる可能性が高まるそうで、

1人目の通過で驚いたマムシが、

2人目に臨戦態勢に臨むのでしょう。

この臨戦態勢を撮影したかったのですが、

少し後ろの気配を察して、

後ろにむきかけたマムシのマムシの撮影をしました↓

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登山道の真ん中にいました。

杉の葉の中にいて、わかりにくかったです。

気がついてよかったです。

こんなサイトがありました↓

アデロント なぜマムシは先頭から二人目を噛むというのか

まさに2人目でした。危ない危ない。

  

マムシに噛まれた時の処置方法をこの機会に勉強↓

ヘビに噛まれた時の処置法

  

毒蛇にかまれたら

a.マムシの場合 

1.噛まれた局部に焼き火ばしを当てられたような激痛がある。 

2.局部が腫れ上がりだんだんとひろがる。 

3.毒は毛細血管壁を侵すので局部に内出血が起こり、

  そのために局部が打撲傷を負った時のように紫色を帯びてくる。

4.白血球、赤血球が毒により破壊され筋肉組織に

  十分な酸素が与えられないので

  局部的にネフローゼ(筋肉組織が死ぬ事)がおこる。

  また、血液の殺菌能力も落ちるので二次的化膿の危険も

  非常に大きくなる。 

5.頭痛を起こす事があり、一時的に視覚障害をおこすこともある。

6.ときどき内臓が出血して尿あるいは大便と一緒に血液が出る。

7.唇、歯茎、爪の下、局部に出血することがある。

 

以上のような症状が起きますがマムシは小型種のヘビであり

注入される毒量も少ないのでハブ毒より毒性は高いものの

死に至ることは稀です。

有効な治療法は抗マムシ治療血清の注射ですが、

このときに致命的ショックを起こす危険もあり

専門的治療を必要とします。

日本では毎年数千人が噛まれその内の

10~20人程度が死亡していると推定されています。

 (中略)

応急手当 

1.患者を休ませる。

2.患者を安心させる。(数時間経っても血清は有効です) 

3.噛まれた傷口を動かさないようにする。 

4.全身症状に気をつける(ショック症状や呼吸困難などの症状) 

5.できるだけ早く患者を医療機関に運ぶ。

このような事を守り、実践すればヘビ毒で命を落とす事は

ほとんどありません。下に具体的な応急処置方法を紹介します。 

 

 

**応急処置法について**

 

 

1.傷口の上部(5~6cm)をタオルなどで

  あまり強くない程度で縛る。

  止血・緊縛は体の中心部に毒の侵入拡散を防ぎ

  遅らせる事ができる。しかし、あまり強い止血は

  かえって悪い結果を招く事もあるので少なくとも

  10分おきに1分程度ゆるめる必要はある。

 

2.すみやかに傷口から毒を吸い出す。

  吸引器があればそれを使うのが一番であるが、

  口で直接吸出し、出血する血液と共に毒液を吸い取り

  吐き捨てることを何回も繰り返す。

  仮に失敗し飲み込んでしまっても胃の中の

  強い酸性の胃液によって毒蛋白を凝固分解するので心配はない。

  ただし、口内炎など口の中に傷がある場合は避けた方がよい。

  速やかに吸引処置を行えば後々の治療効果が大きい。

  手足など自分で処置できる部位は自分で処置するのが良い。

  また、2~5%のタンニン酸で洗浄すると

  ヘビ毒を不活性化する効果がある。

  口で毒を吸い取った後は水か渋茶などで口をすすぐのが良い。

3.血が出なくなったら塩水で熱い湿布をする。

  そしてさめたら、また吸い出す。 

4.毒や血液を吸い出した後は他の菌による混合感染を防ぐため

  消毒剤による処置は 必ず行う。 

5.氷などで患部を冷やさない。患者は酒を飲まない。 

6.患者は可能な限り安静に保つ事。救急車の応援を求める事。 

7.水分を摂取する。血液中の毒素濃度を薄め、

  毒素排出にもつながることとして水分を多くとらせ

  利尿促進を計る。 

8.タンニン酸溶液の活用をする。蛋白凝固剤のタンニン酸と

  ヘビ毒(出血毒)が直接触れあうとヘビ毒は中和分解される。

  タンニン酸は薬局にも売っているが含有する物として

  渋茶や渋柿がある。いずれにしても医師に処置報告をし

  一刻も早く医師の診断・治療を受ける事が一番大切である。

  

以上。山にはマムシがいることが実感。

これからは必ずスパッツを装着することを心に決めました。

今回の登山の一番の思い出は、

水量の多い川の上を渡ったことだと思っていましたが、

マムシに出会って、ダントツ一番の思い出となりました。

  

  

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登山口に戻ってきたのが午後1時30分。

下山スタートが午前11時10分だったので、2時間20分でした。

山は新緑の季節でした。

左の山の向こうに、竜頭山は隠れています。

  

3月20日に大川入山登山以来の登山。

4月に入って自転車通勤は1日のみ。

運動不足の身にはきつかったようで、昨晩は潰れました。

 

忙しくても、こうやって毎月最低1回の登山を続けていきたいです。

次の投稿で高根城址に行ったことを書きます。

2017年4月23日竜頭山登山報告その2

  

今日は4月24日。

  

前投稿に引き続き昨日の竜頭山登山報告。

ゆっくりまとめる時間もないので、

写真をどんどん載せて、説明は最小限でいきます。

地図です↓

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↑今回はオレンジのコースです。

   

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↑仙戸登山口の駐車場。2台OKでした。

  

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↑早く着いたのでKさんの入れてくれたコーヒーを飲んでから出発。

いつもおいしいコーヒーをいただいています。

 

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出発は午前7時。

「登り口」なのに最初は下っていきます。

  

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↑神社を左手に見ながら進みました。

  

平和登山口からのコースと合流。

青ナギへ。ここで休憩。

そこで撮影した変わった形の木↓

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2003年登山時も青なぎで休憩しています。

その当時の写真↓ 今回、同じ場所の撮影をしてなくて残念。

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一般登山道と杣小屋コースの分岐。

14年前は一般登山道往復しましたが、

今回は右折して杣小屋コースを選びました。↓

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↑杣小屋跡がありました。

川の水が豊富でした。雪解け水でしょう。

  

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↑可愛い花が咲いていました。名前がわかったらまた書きます。

※判明しました。「みんなの花図鑑」で教えてもらいました。

ニッコウネコノメニッコウネコノメソウ)です。(4月24日記)

  

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↑なかなかスリルのある橋でした。

  

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ヒメシャラ

いい状態で剝けていて美しい模様でした。

  

頂上付近の東屋に着いたのは10時30分ほどでした。

3時間30分の登山でした。

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↑東屋付近からの景色。

ちなみに14年前の写真↓

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↑東屋もあったし、

山の名前を紹介する看板は14年前にはすでにありました。

ちょっとわかりにくい看板でした。

山の絵と実際の山容と一致しませんでした。   

  

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↑ブナの殻斗(かくと)と種子。

種子にはマツやオニグルミの実に次いでカロリーが高く、

山の動物たちの格好の食料になるそうです。

※参考:樹木図鑑

  

  

昼食後、頂上に向かいます。

↓右の奥が頂上です。

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Rimg4219 ↑昨日

↓14年前

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多少は変化してますね。

  

下山の写真は次の投稿で。

2017年4月23日竜頭山登山報告その1

 

今日は4月24日。

  

昨日は浜松市の竜頭山登山と、

同じく浜松市の高根城址を見てきました。

  

竜頭山登山は2回目です。

1回目はいつだったか?

気になると調べたくなります。

写真の収まった古いCDを入れたファイルを出してきて、

何年か予想して調べてみました。

予想は的中。1枚目にのぞいたCDに

1回目の竜頭山登山の写真がありました。

  

2003年3月14日でした。

14年前のことでした。

この時には1人登山でした。今回は4人です。

  

14年前の写真を時々使いながら、

今回の報告をしていきたいです。

  

竜頭山に向かう途中、道沿いで目立っていた黄色の花。

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高根城址の駐車場付近でも見かけ、撮影しました。

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この花は、ヤマブキです。

新任で山の中の学校に勤め始めた春、

通勤路にあった黄色の花がヤマブキだと、

教えてもらいました。

あの「山吹色」の元はこの花の色だったんだと、

はじめて知ったことを思い出します。

  

季節の花300 山吹(ヤマブキ)

↑このサイトから引用。

  

山の中に生え、

花の色が蕗(ふき)に似て

金色で美しいことからこの名前に。

また、しなやかな枝が

風にゆれる様子から  

「山振」の字があてられ、

じきに「山吹」になったとも。 

  

こうなると「蕗(フキ)」の花が気になります。

「フキ」?

それって「フキノトウ」の花か?

そうなるとこれ↓

117742656000716202388 あいこっち的 野の花図鑑

  

これはヤマブキの花とは色が違います。

はて?

これは「蕗(フキ)」ではなくて、「石蕗(ツワブキ)」の可能性大。

ツワブキの花の写真なら自前で用意できます↓

6a0133f2a604a3970b0162fc27930f970d ここでも道草 今は目立つツワブキ(2011年11月5日投稿)

  

この花の色なら納得です。

  

竜頭山のおよその場所を地図で示します。

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14年前は平和(ひらわ)登山口から登りましたが、

今回は仙戸(せんど)登山口から登りました。

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↑14年前、平和登山口付近に駐めたマイカー。

当時はオデッセイでした。

14年前の平和登山口↓

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登山の写真は次の投稿に載せます。

(つづく)

  

 

最近の写真

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