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2017年2月6日

2017年2月 6日 (月)

明日は2月初出勤/「復活の日」が放映される

 

今日は2月6日。

  

2月1日の朝、発熱。

インフルエンザと診断されて、自宅で療養。

最高で38.9まで体温が上がった。

滅多にないこと。さすがにダウン。

病院へは、奥さんに運転してもらった。

受験生の息子にうつさないように気をつけた。

マスクは、耳が痛くなるくらいはめていた。

食事は部屋で孤食。

ほとんど部屋を出ず。

よく寝た。こんなに寝られるんだと思うほど。

空間殺菌効果があると思われるクロニタスを利用。

風呂には入れるようになったとしても、最後に入り、

出るときは風呂掃除。

医者からもらった薬は飲みきった。

今晩は、もう大丈夫だと判断して家族みんなで鍋料理。

明日は2月初出勤。ドキドキです。

明日から頑張る。

  

  

  

2月4日に、BS放送で映画「復活の日」が放送されていました。

1980年の映画。37年前の映画。

映画館に何度か見に行った映画です。

ラストシーン、北米~中米~南米を歩いて!

南極までたどり着いた主人公に感動。草刈正雄さんでした。

オールナイトで見終えて、友だちは始発電車を待って帰るのに、

主人公の歩きに感化された自分は、

1人歩いて帰った覚えがあります。

1時間半ほど歩いて、映画の主人公になった気分でした。

テーマ曲はジャニス・イアンの「You Are Love 」

  

10分ほど録画したのを見たら、

この曲はオープニングでしっかり流れました。

今時の映画は、テーマ曲はエンディングで流れることが多いけど、

37年前のこの映画では、最初から流れます。

いきなり引き込まれてしまいます。

youtubeで見つけて、貼り付けます。


YouTube: You Are Love - Janis Ian - 訳詞付き

Dha5z ↑ジャケット

すごく見覚えあり。我が家の天井裏倉庫に必ずある。

この曲を聴きながら、今晩はそろそろ寝て明日に備えよう。

 

  

そうか明日は「復活の日」だ。

日めくりより 未亡人/焼き討ちはなかった?/諳んじる

今日は2月6日。  

前投稿に引き続いて「雑学王」(TRY-X)より。

  

なぜ夫を亡くした女性が「未亡人」?

Epson729  

「夫が死んだ場合、妻も死ぬのが常識」

とは言っても、命に関わること。

その常識に従わない奥さんはいたでしょう。

そんな奥さんたちが自分たちのことを

「未亡人」と言っていた。

「まだ死んでいないけど・・(文句ある?)」

開き直った強さを感じる言葉です。

  

   

比叡山延暦寺の焼き討ちはなかった?

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ラスト3行の説はなるほどと思います。

当時は今とは違い、写真や映像がない時代。

都合のよいように情報を変えて伝えることができたと思います。

  

   

「暗記」「暗算」なぜ「暗」なのか?

Epson728

あんまり疑問に思っていなかった事です。

「頭の中」というのは閉ざされた空間なので、

暗いイメージがあります。

だから「頭の中」で行う記憶や計算なので「暗」なのだろうと、

自分で納得していました。

「諳」という字があるのですね 。

「諳んじる」と書いて「そらんじる」と読みます。

「そらんじる」っていい響きだなあ。

自分にとって苦手なことなので、あこがれもある。

日めくりより 拍手が伝わってきたのは明治時代/昔はハンマーを投げていた

 

今日は2月6日。  

日めくり「雑学王」(TRY-X)より。

  

人は、なぜ拍手をするのか?

Epson725

拍手が日本に伝わったのは明治になってから!

これが驚きです。

時代劇で拍手のシーンなんて、たくさん見たような?

歌舞伎でもなかったんだ。

もし時代劇を見ていて、拍手のシーンがあったら、

突っこもう!

  

   

  

もう一つ。

  

金属球を投げるのに、なぜ「ハンマー投げ」というのか?

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Img_1557885_53150592_1  

これは何となく予想がつきました。

それを確かめた日めくりです。

3年前の日めくりです。

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