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2016年8月27日

2016年8月27日 (土)

20160827報告/学級のテレビへの一斉放送

  

今日は8月27日。

  

今日、また一つ研修に行ってきました。

第6回 次世代classフォーラム」です。

3月の第5回に引き続きの参加です。

夏休みが押し迫ってきて、

やりたいこと(やらねばならないこと)がたくさんあり、

どうしようかなと直前で迷います。

でも実際に行って、話を聞いてくると、

やっぱり行っておいてよかったと思います。

収穫あり。やっぱり新しいことを知るのは楽しい。

  

報告を手短に・・・

【21世紀型スキルとICT利用/小田哲也先生(岡崎市立愛宕小学校)】

〇岡崎市は平成25年度から、無線ラン化が行なわれている。

 ※先進地区の情報をもっともらわないといけないと思う。

   勤務市の無線ラン化が待ち遠しい。

〇愛宕小学校では、職員室の管理PCの画面を、

 各教室のTV画面の映すことができる!子どもたちへの諸連絡や、

 いろいろな映像を子どもたちに見せているとのこと。

 管理PCで、各教室のPCもコントロールできる。

 ※結局各教室のTVもPCも画像を送れるということ・・・・

  メモにはそう書いてあったけど、本当にそうか?

  どちらかだけだったか?曖昧で書いてすみません。

  また確認します。

〇もちろん職員室に掲げられたTVには、管理PCの画面が映る。

 職員への連絡をすることができる。

 勤務校でできるといいねと言っていたことが、実現している。

〇放送室にOFDMなるものがあって、それがネットワーク機能で

 管理PCにつなぐことができる。

 そのルートで、放送室からの一斉放送も可能。

 ※勤務校では、アナログ放送で全校放送しているが、

   画像も悪く、映らない学級もある。それを修理してもらうより、

  デジタルで映像・画像を送る発想にならないといけないなと思う。

〇6年生は人数が少ないこともあって、

 1人1台のデジカメをふだんから所持して使用している。

 ※デジカメのハードユーザー?である身としては、

  その有効性をすごく感じる。

 デジカメにはWiFi機能がついているために、

 子どもたちが撮ったものの把握ができ、ピックアップもできる。

 (カメラにWiFi機能がついたものより、

  SDカードについている方が便利だと言っていた)

  

  

【企業ブース見学会 富士ソフト】

〇以前から気になっていた「みらいスクールステーション」の

 説明を聞く。

 「校内ライブ放送」「電子掲示板」の機能が、

 教室のテレビに画像や動画を配信できるものである。

 昨年の12月に、興味を示していた自分がいた↓

 ここでも道草 業者の展示会(2015年12月6日投稿) 

 今度こそ、何か動けないかな。

 有線ランでつながっている教室のテレビ、どうにかならんかなあ。

  

※参考:みらいスクールステーション

  

(つづく)

「アオギリ」も葉っぱがキリに似ている

  

今日は8月27日。

  

前投稿に引き続き、もう一つの「キリ」について。

  

Rimg9720

↑手前の木です。8月18日の撮影。

Rimg9721

Rimg9722

↑実ができているであろう場所に特徴がありました。

  

「みんなの花図鑑」で教えてもらいました。

この木の名前は「アオギリ」です。

  

「コトバンク」 には次のように書いてありました。

葉がキリに似ていて、樹皮が鮮緑色なので青桐の名がある。  

 

やっぱこの木も、葉っぱの形が似ていることから、

「キリ」の名がついたようです。

こうなると本家の「キリ」の葉を拝みたいです。

Dscn0368top1

Dscn9914top1 木々@岸和田 より

  

「アオギリ」を調べていて、注目したのは、

被爆アオギリです。

広島に原爆が落された時に、爆心地から1.3㎞の場所にありながら

生きのびた3本のアオギリのことです。

現在は2本が残り、大切に育てられているそうです。

「Wikipedia」 には次のように書かれています。  

残る2本から取れる種やそこから育てた苗木「被爆アオギリ二世」は、

広島市の平和活動の一環として日本国内のみならず

世界中に配布され、植えられている。

  

この活動、以前目にした覚えがあります。

さらにこのような映画が作成されていました。

2013年です。


YouTube: 映画『アオギリにたくして』予告編

  

「アオギリのうた」という歌があるそうです。

「Wikipedia」 には次のように書いてありました。

  

2000年、広島市はミレニアム記念事業として

市民に「広島の歌」を公募した。

2001年、公募国内外915点のうち、

当時広島市立千田小学校3年生の児童だった

森光七彩(もりみつ・ななせ)が作詞・作曲した

「アオギリのうた」がグランプリに選ばれた。

この歌は現在広島市内の学校などで歌われている。

  

このニュースも参考になります↓

朝日新聞DIGITAL 「アオギリのうた」作った少女、NHK広島キャスターに(2016年4月10日)

  

植物の名前を教えてもらい、いろいろなことを知りました。

というか、きっかけは、ぶらりと自転車で寄った公園で、

木が気になったことですね。

  

厄介な「キリアサ」

 

今日は8月27日。

  

最近2種類の植物の名前を、「みんなの花図鑑」で尋ねました。

共通していた言葉が「キリ」でした。

  

1つ目は、先日投稿したこの植物。

Rimg9702 ここでも道草(2016年8月22日投稿)

この植物の名前は、「キリアサ」でした。

 

「イチビ」という名前の方が標準和名だそうですが、

なぜか「イチビ」は「みんなの花図鑑」では「禁止ワード」のようです。

したがって回答にあった名前は「キリアサ」です。

「植物図鑑 撮れたてドットコム」 に次のように書いてありました。

 

イチビは,放棄された畑など肥沃なところに生える帰化植物。

インド原産でもともと繊維をとるために中国経由で渡来し,

江戸時代以前から栽培されていたらしいが,

現在各地に野生化しているものは,

その後渡来したものと考えられている。

和名の由来はわかっていない。

別名のキリアサは,葉がキリに似ている麻の意。

果実の形に特徴がある。

「Wikipedia イチビ」 にも興味深い説明がありました。

一部引用します。

  

夏から秋にかけて径2cmほどの黄色の花が

葉腋から上向きに咲く。

果実は半球形で、11~16の分果が環状に並んでおり、

熟すると縦に裂ける。

腎臓型の種子は茶色で、毛が密生する。

種の皮は硬いため20年近くにわたって発芽能力を保持する。

そのため、一度地面に落ちると何十年にも亘って

発芽し続ける(シードバンク)。

  

かつて栽培されたものは山村などで野生化しているのが見られるが、

果実は黄白色に熟する。

近年畑や空き地の雑草として急に増えてきたが、

これは果実が黒くなり、遺伝的にも在来種と異なることが示されている。

アメリカから飼料などに混って最近侵入し、

繁殖力が強いため短期間で増えたと考えられている。

北アメリカでは畑の難防除雑草として問題になり、

また牛の飼料に多量に混入すると

牛乳に異臭がつくといった被害が出ている。

アレロパシー作用もあり、イチビの侵入により

ダイズやワタなどの作物の収量が大幅に減少するという。

日本生態学会によって日本の侵略的外来種ワースト100に

選定されている。

また、外来生物法により要注意外来生物に指定されている。

  

厄介な植物のようです。

「アレロパシー作用」とは、ある植物が他の植物の生長を妨げる

物質を放出することであり、ますます厄介です。

  

そんな要注意外来生物が、身近な休耕畑にやって来ていました。

  

私が撮影した時には、小さなつぼみ状態の花でした。

調べてみて、2㎝の花が咲くとあったので、

再び撮影に挑戦しました。9月23日のことでした。

いくつか咲いていました。

Rimg9840

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↑あらためて見て、たくさんキリアサが成長しているなと思いました。

  

その時に気がついたのは、葉っぱの変形です。

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葉っぱの一枚が異様に大きくなり、何かを包むようになっています。

なぜ?と思いましたが、包んでいる中身を見ませんでした。

少々勇気が足りず。トホホ。

でも次回は頑張るか!?

  

もう1種類の「キリ」は次の投稿で。

  

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