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2016年7月18日

2016年7月18日 (月)

「真田丸」シリーズ21.ナレ死

  

今日は7月18日。

  

昨晩の大河ドラマ「真田丸」をまだ見ていません。

関白秀次はどのような展開で死に至るのか。

呂宋助左衛門はどのような言葉を発すのか。

録画を今日見てみたいです。

   

「ザ・テレビジョン」より。

Epson687

上手な絵です。

このまま見ただけで捨てられてしまうのがもったいなくて、

スキャナーで撮りました。

「ザ・テレビジョン」には次のような記事もありました。

Epson686

「ナレ死」が話題になっています。

有働アナのブログの記事はここ↓

あさイチブログ 2016年5月21日 

少々引用します。

 

私も、最初のころ思いました。  

大河一話の出だしの語りで

「信玄の死から九年」ってもう武田信玄死んでるしぃ~、

二話では息子の勝頼さんを葬り、

武田家滅亡を、台本3行で終わらせてしまったし、

四話では織田信長さんを、

炎の中で兜が崩れ落ちる映像だけで、

「天下統一を目前に、織田信長が、

私も、最初のころ思いました。  

大河一話の出だしの語りで

「信玄の死から九年」ってもう武田信玄死んでるしぃ~、

二話では息子の勝頼さんを葬り、

武田家滅亡を、台本3行で終わらせてしまったし、

四話では織田信長さんを、

炎の中で兜が崩れ落ちる映像だけで死んだ」って

一行やん!と。。。

なんか、私が殺っているわけではない。

あくまで三谷幸喜さんの作なのですが、

嘆願などをいただくにつれ、

申し訳ない気持ちが芽生え、

罪悪感さえ生まれております。。

台本をいただくと、誰かの死亡のくだりはないかを、

まず探すようになってしまいました。職業病です。

ま、でも、このナレ死、癖にもなってしまって、

この武将の死はどう読もうかとわくわくしてくるあたり、

自分が怖いです。

 

 

2月にはすでに次のようなニュースがありました。

  

視聴率が伸び悩んでいるNHKの大河ドラマ「真田丸」だが、

ここにきて有働由美子アナのナレーションに注目が集まっているという。

「織田信長をはじめ、明智光秀など有名武将の

最後のシーンが詳しく描かれることなく

有働アナのナレーションで語られるだけ。

たった一言で歴史上の名シーンを処理してしまうため、

今、ネット上では『ナレ死』という言葉が流行り始めています」

(テレビ誌記者)

確かに、信長の最期は「天下統一を目前に、織田信長は死んだ」

というナレーションで片付けられているし、

光秀が秀吉に討たれる「山崎の合戦」などは、

「6月13日、明智光秀は山崎の合戦において羽柴秀吉に敗れた」

のみで、合戦シーンすらなかった。

「歴史的な名場面をどう描くかを楽しみにしていた大河ファンからは

『物足りない』と言う声があがっています。

視聴率が20%をなかなか超えられない理由は、

そのあたりにあるのではないでしょうか」(前出・テレビ誌記者)

しかし、これが今回のドラマで脚本を担当する

三谷幸喜の狙いでもあるという。

「主人公の真田信繁が実際に見てこなかったシーンは、

たとえ歴史的な名場面でも描かない。

それが今回の脚本の特徴でもあります。

地方の小豪族がいかに戦国の荒波を乗り越えて行くか。

そこに主眼が置かれていますから」(NHK関係者)

だからこそ、有働アナのナレーションが大切になってくる。

昨年の大河ドラマ「花燃ゆ」が大コケして、今年は失敗できないNHK。

「ナレ死」が流行ることで視聴率につながればいいが‥‥。

(2016年2月21日)

Asagei+ 大河ドラマ「真田丸」で有働由美子アナの「ナレ死」が流行の気配!?

穴山梅雪もあっけない「ナレ死」でした。

反対に昌幸の母(信繁の祖母)のとりは、

ナレーションで死を伝えようとしたらよみがえっていました。

三谷さん、楽しんでいます。

このサイトが詳しいです↓

NAVERまとめ 死神有働アナのナレ死を回避!

  

三谷さんのこのさまざまな発想、思いつきはあこがれます。

今日、私も何か新しい発想で行動したい。

何か思いつけ、面白いこと。

7月14日4時間目にやった情報モラルの授業その2

今日は7月18日。

  

前投稿に引き続き、7月14日にやった授業の紹介です。

  

〇写真を撮るのは面白いよねと言って、

 いくつか写真を見せた後に、

 ブロンコビリーでアルバイトが冷蔵庫に入って

 撮った写真を見せました。(ここに写真を載せるのをやめました)

 この写真はツイッター上に公開されました。

  

〇写真を公開した後にどうなったかを資料を使って話しました。

 (資料の写真はぼかしました)

Photo_2

Photo_3

Photo_4

Photo_5  

1枚の写真を公開したことで、

大きなトラブルを起こしてしまったことを話しました。

  

もう一件、アルバイトの悪ふざけの写真公開がきっかけで、

人気のそば屋が閉店した例を示しました。

  

そしてこのプレゼン資料。

「これがインターネットのこわさ」

Photo_7   

そして面白がっての公開ではなくて、

怒りという一時的な感情での公開例として映像を見せました。

Photo_9

Photo_11  

この映像は、株式会社エフ・エー・ブイが制作した

「情報化社会の新たな問題を考えるための教材」というDVDから

利用しました。

これは各学校に5~6月に届けられたものだと思います。

教材6の「写真や動画が流出する怖さを知ろう」という映像です。

  

その動画を見た後に、

一度公開された写真は消すことができないことを、

「デジタルタトゥー」という言葉を紹介して教えました。

Photo_12 Photo_14

  

次に「Exif(イグジフ)情報」について話しました。

Photo_15

Photo_16  

スマホなどで撮った写真には、

撮影した場所が記録されている話をして、

授業の始めにタブレットで撮った写真にも位置情報があるよと言って、

アプリを使って示そうと思いました。

しかし、いつも必ず位置情報が埋めこまれるわけではないのですね。

授業の始めに撮った学年ごとの写真には

位置情報が埋めこまれていませんでした。

でもこれは想定内のこと。

前日に学校の最寄りの駅で撮った写真を見せて、

撮影場所が示されている状況を見せました。

(プロジェクターの明かり不足で見えにくかったです)

ちなみにそのアプリは「PhotoGPS」

※参考:ここでも道草 本宮山登山/位置情報を消すアプリ(2016年3月29日投稿)

そのスクリーンショットはこれ↓

Photo_17 PhotoGPS

   

4~6年生に5月に行ったアンケート結果をほんの少し利用↓

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Photo_19_3

Photo_20_2  

いやな思いをした人が0人であることを幸いと考え、

みんなが公開する時には気をつけて、

0人のままでいると良いと話しました。

  

そしてまとめ。これはプレゼン資料を通常サイズに戻して表示します。

Photo_22

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Photo_24   

以上です。

この日は懇談会があって40分の短縮授業。

終わった後の教室への移動時間も考えて、

5分前に終わったので、実質35分間の授業でした。

 

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