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2016年6月7日

2016年6月 7日 (火)

再び「プログラミング教育必修化」の記事

  

今日は6月7日。

  

6月2日の朝日新聞朝刊の写真です。

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再び「プログラミング教育必修化」に関する記事です。

この記事の中で、

プログラミングに長(た)ける中学1年中馬さんが紹介されていました。

中馬さんは、アイデアが浮かんだらすぐにプログラミングに

取り組むそうです。

その結果、作りかけのアプリもたくさんあるそうです。

次の中馬さんの言葉が印象に残りました。

  

「こつこつソースコード(設計の文字列)を書くだけじゃ、

 楽しくない。

 学校で全員同じことを教えられて、テストとかもあったら、

 それでもうプログラミングが楽しいものじゃなくなっちゃう」

  

なるほどと思いました。

プログラミングはアイデアのある人には面白いことですが、

そうでない人は、本当にこんなの役に立つ学習なの?と

疑いながら授業を受ける可能性が見えてきます。

授業をどうやるか考えないとね。

(私はそれほど悩まなくて済むかな?

 必修化は定年直前ですから・・・)

  

でも中馬さんはこうも言っています。

身近な分野でロボットや人工知能が活躍するようになり・・・・

  

「そうしたものを制御する人間は絶対必要。

 プログラミングを子どものころから学ぶことは大正解だと思う」

  

そういう時代になってきたのですね。

学校は大丈夫なのか?

  

 

すぐ隣にあった記事です↓

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慶応大准教授の石戸奈々子さんがこう言っています。

  

大きな課題は、WiFiなどのネットワークの環境整備です。

学校現場はセキュリティーが強すぎて、

そもそもつながらないところが多い。

技術革新が激しい時代、「危ないから使わせない」でなく、

危険の有無を自身で判断できるデジタルリテラシー教育も、

セットで教えた方がいいでしょう。 

  

 

勤務している市ではどう考えているのでしょうか。

無線LAN化にならないかなあ。

できたら先行実践したいです。

単元構想が先・本時の授業案が後

 

今日は6月7日。

  

前回のサークルで、基本的なことを教えてもらいました。

  

「授業案作成の手順」です。

私なりにまとめるとこうです。

  

①児童の実態を把握する

②その実態を授業でどうしたいか考える

③単元構想を検討する

④本時の授業案を検討する

  

単元構想が先なのです。

本時はあくまでも単元構想の中の一コマなのです。

そして単元は、

児童の実態をどうしていきたいかを明確にすべきです。

ついつい本時を先に考えて、

後付けで単元構想を考えていたところがありました。

単元構想が重荷でした。

 

教えてくれた先生のレポートから引用します。

  

本時までにどれだけ学習を蓄積するかが

単元構想で計画されている。

このため、本時の展開を考えるのは、それほど難しくない。

単元構想の計画があいまいだと本時の展開は見通しが立たず、

結果的に授業案の検討もすっきりせず、時間がかかることになる。

    

 

今、学校訪問の授業案を作成しています。

この手順を踏んでやっています。

自立活動授業案です。

何かスッキリしています。

単元構想で何をめざすかが明確なのはいいです。

ちょっといい授業ができる予感があります。

サークルに感謝です。

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