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2015年10月6日

2015年10月 6日 (火)

ススキのたくさんある場所に行ってきました”その4”

  

今日は10月6日。

  

  

前投稿に引き続いて、奈良県の曽爾(そに)高原と

倶留尊山(くろそやま)登山報告です。

  

「二本ボソ」のピークから倶留尊山に行く時に、

花に目が行きました。

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20151004_10_50_06 この花も良かったのですが、

次の花がまたよかったです↓

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iPadのカメラ機能で風で動く花にピントを合わせるのは難しかったです。

  

どちらの花も、名前を知らなかったので、

また「花カメラ」で問い合わせてみたいです。

※追記:花カメラで教えてもらいました。

上が「ママコナ」 下が「コウヤボウキ」

  

  

倶留尊山は三百名山。

頂上で昼食を食べて、同じコースで戻っていきました。

  

20151004_12_44_28 ↑下山時の写真。

亀山峠から向こう側にある亀山を登ることにしました。

写真の三角形の山が亀山です。

  

20151004_13_06_17 ↑写真の人がたくさんいるところが亀山峠。

峠を通過して亀山方面に向かい、ふり返って撮影。

  

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20151004_13_16_15 ↑あらためて別世界にいたんだと思います。

身近にこのような景色はありません。

  

  

亀山を過ぎてから雲が素晴らしいと気がつきました。

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20151004_13_19_27 (上の写真の)あの曲線はなぜできた?

不思議な模様です。

  

  

風が吹いてきてススキが美しかった。

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これだけのススキはそうは見られません。

やっぱり別世界。

 

帰路の写真。

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↑曽禰村で撮影。

しわくちゃになっていますが、幟(のぼり)には、

「体験の風をおこそう」と書いてあります。

9月のはじめに行った「高遠青少年自然の家」にもあった幟です。

ここでも道草 高遠での研修 その1/「体験の風をおこそう」活動(2015年9月7日投稿)

曽爾村にも「曽爾青少年自然の家」があります。

やっぱり「体験の風をおこそう」は全国的な活動です。

  

20151004_13_58_07 ↑曽爾村の鎧岩(よろいいわ)

この山容は見とれます。

  

  

以上で報告終了。

ススキのたくさんある場所に行ってきました”その3”

  

今日は10月6日。

  

前投稿に引き続いて、奈良県の曽爾(そに)高原と

倶留尊山(くろそやま)登山報告です。

  

亀山峠で、デジカメの電池が終わってしまったので、

iPadのカメラ機能を使うことにしました。

iPad片手の登山。

転んだらiPadを痛めてしまう可能性があるのに・・・・

そんな甘い気持ちの登山でした。

それではiPadの写真を載せていきます。

  

20151004_9_36_57_1 ↑亀山峠から見下ろしました。

  

20151004_10_00_33 ↑倶留尊山をめざして登り始めて、ふり返って撮影。

  

20151004_10_15_28_2 ↑私有地であるため500円を払わなければならないとは

聞いていました。

  

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20151004_10_25_15 ↑ここで払いしました。

 

Epson632 ↑倶留尊山の写真。紅葉のシーズンが一番混むそうです。

この紅葉は見事です。

  

20151004_12_29_50 ↑今回はまだまだ緑でした。

  

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500円を徴収する小屋には人がいました。

毎日登ってくるのかなと思って聞いたら、

自動車で途中まで上がってきて、10分ほどは貨車を使うようです。

小屋のすぐ近くにこんな貨車を見つけました。

20151004_10_29_41  

こんなのに乗って出勤するなんて、面白そうです。

  

20151004_10_31_15a ↑小屋を過ぎてすぐにあるピーク。

その近くに「イワシの口」と呼ばれる断崖がありました。

20151004_10_32_49 ↑そこから見下ろした景色です。

この断崖は、下から見ると「イワシの口」のように見えるそうです。

また機会があったら見てみたいです。

次のサイトから許可をいただいてイワシの写真を載せます。

D0069838_914834

魚屋三代目日記 鰯/真イワシ

 

残念。タイムオーバーです。

続きは今晩うちます。 

 

ススキのたくさんある場所に行ってきました”その2”

  

今日は10月6日。

  

前投稿に引き続いて、奈良県の曽爾(そに)高原と

倶留尊山(くろそやま)登山報告です。

  

話は少し戻って、曽爾高原に行く道中に気がついたこと。

  

「かゆみいじり」という変わった地名の場所がありました。

漢字で書くと「粥見井尻」

変わった地名です。三重県松坂市内にある地名でした。

検索すると「粥見井尻遺跡」なる

日本でいちばん古い土偶が出土した遺跡がヒットします。

すぐ隣に、「粥見〇〇」という地名があったので、

「粥見」と「井尻」が合わさってできた地名のようです。

合体の妙ですね。

  

  

それぞれどのような語源なのだろう?

「粥見」の語源は、「粥占」(かゆうらない)が

行われていたからという話も? 

※参考:粥見の地名の由来はどこからきたのだろう?

  

「尻」が着く地名は、水が出ている場所の可能性があるそうです。

Yahoo!Japan知恵袋 お尻がつく姓ってどんな由来があるのでしょうか?

  

  

この地図の交差点に南東から来て右折しました。

  

  

もう一つ道中で気になったのが、御杖(みつえ)小学校。

奈良県御杖村にある小学校ですが、

遠くから見た時には、ドーム球場があるの?と思いました。

御杖小学校の写真です。HPの表紙です。

Photo http://mitsue-e.sakura.ne.jp/

ねえ、すごい校舎でしょ?

  

このHPを見てたら、河島英五作詞作曲の校歌に出会えました。

♪ 光の中を あまごがはねる

ピシャッと 大きな音を立てて

御杖の里に 木もれ陽あふれ

あかるい声が こだまする

みんなは 風の子どもたち

みどりの山をかけてゆこう

みんなは 風の子どもたち

まあるい地球を 駆けめぐろう

  

HPで視聴できました。

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