高遠での研修 その4/作戦タイム
今日は9月14日。
前投稿のつづき。
北見靖直さんに教わったことを書きとめています。
北見さんはレクリエーションの研修中、
「作戦タイム」は重要だと繰り返し言っておられました。
そのことは本「体験の風をおこそう1
改訂版 体験活動の企画と展開」(悠光堂)
に書いてあったので、引用します。
作戦タイムでチームビルディング
課題解決型ゲームのコツは、「作戦タイム」を入れることです。
この時間はチームビルディングを促進させる効果があります。
ゲームばかりではなくオリエンテーリングや野外炊飯など、
様々な場面で「作戦タイム」を導入すると
チームを活性化させることができます。 (143p)
「チームビルディング」と言う言葉は
普及している言葉なのでしょうか?
意味を調べてみました。
『仲間が思いを一つにして、
一つのゴールへ向かって進んでゆける組織作り』
これは2日間の研修中に何度かありました。
今まで知らなかった長野県の先生たちと、
作戦タイムをしてはオリエンテーリングや野外炊飯も行いました。
もちろんリクレーションもそうでした。
役割分担を決めただけの作戦タイムもありましたが、
一緒にやるという感覚は味わえることができました。
さあ、次はどんな人たちと「作戦タイム」をやって、
どんなことに挑戦しよう。
