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2015年6月21日

2015年6月21日 (日)

第1回 iTab塾 いい勉強になった/iPadがほしい

 

今日は6月22日。

  

6月20日にiTab研主催の「第1回 iTab塾」に参加しました。

2時間の短い塾でしたが、いい勉強になり、

タブレット端末についてまた夢中になっていくきっかけになりそうです。

  

iTab研のFacebookで、今回の塾のことも紹介されていました。

PP団 iTab研 Facebook  (←登録していなくても見ることができました)

引用します。

  

今日の第1回iTab塾にご参加いただいた方々

本当にありがとうございました。

参加者の自己紹介から始まり、事例紹介、管理方法、

そしてワークショップを行いました。

ワークショップでは、「おくるんです」「つくるんです」

「はじめ、つぎは」「vocaco」「絵カードタイマー」

「ピクチャリウム」などを紹介させていただきました。

ありがとうございました。 懇親会も大いに盛り上がりました。

Ii

  

懇親会には残念ながら出れませんでした。

(昨晩は、私が幹事の宴があったためです)

上記のアプリは次のところから入手できます。

(事前に届いたメールに、

塾の日までにインストールしておいてくださいと記されていたものです)

全てiPad用です。

  

つくるんです
おくるんです
はじめ、つぎは
絵カードタイマー
絵カードカウンター
VOCACO無料版
  
  
特別支援学校の子どもたちのために選ばれたアプリだと思いました。
普通学校の特別支援学級でも通用するアプリです。
ワークショップで使い方の実体験をしました。
これらのアプリを使ってみたい気持ちになりました。
なので、iPadが欲しくなったのです。
  
  
  

「デイジー教科書」

塾のQ&Aの時間に出てきた言葉。どんな教科書?

調べてみました。

デイジーの説明↓

Photo_3  

マルチメディアデイジー教科書というのがあって、

↓このサイトでは、次のように説明しています。

ENJOY DAISY マルチメディアデイジー教科書

  

2008年9月17日施行の

「教科用特定図書普及促進法(教科書バリアフリー法)」と

「著作権法第33条の2」の改正により、

LD(学習障害)等の発達障害や弱視等の視覚障害、

その他の障害のある児童・生徒のための「拡大教科書」や、

デジタル化された「マルチメディアデイジー教科書」等が、

製作できるようになりました。(中略)

マルチメディアデイジー教科書は、

通常の教科書と同様のテキスト、画像を使用し、

テキストに音声をシンクロ(同期)させて読むことができるものです。

ユーザーは音声を聞きながらハイライトされたテキストを読み、

同じ画面上で絵をみることもできます。

  

   

「OCR」

これも塾のQ&Aの時間に出てきた言葉。

皆さん、当たり前のように使っていた言葉ですが、わかりませんでした。

調べました。

  

↓このサイトに、次のように書いてありました。

http://e-words.jp/w/OCR.html

  

OCRとは、光学式文字読取装置。

手書き文字や印字された文字を光学的に読み取り、

前もって記憶されたパターンとの照合により文字を特定し、

文字データを入力する装置。

スキャナで読み取った画像から文字を識別して

文書に変換するOCRソフトもある。

  

   

なるほど。

  

「エアサーバー」

このアプリは、タブレット端末やスマホの画面を複数、

1つの画面に映し出すことができるアプリでした。

教室で、子どものタブレット端末の画面を、

大型テレビに同時にいくつも映すことができそうです。

面白そう。

  

  

「おえかきすいそうピクチャリウム」

こんなアプリもあります。

紹介映像をどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=LDPHWz9UADQ

  

   

愛知県にiTab研のような、タブレット端末を教育に活かそうとしている

グループがあることを知ったのは有意義でした。

これからも塾にはできるだけ参加して関わりたいです。

特別支援教育に関わっている人たちが中心であることも興味深い。

まずはこの分野からタブレット端末は利用されていくのでしょう。

先駆けになるべく人たちが、頑張っていました。

6月21日「世界ALSデー」 6月22日「夏至」

 

今日は6月21日。

  

いつもなら「夏至」のイメージの「6月21日」ですが、

今日は夏至ではなくて、明日(6月22日)が夏至です。

これからの予定は・・・・

2016年 6月21日

2017年 6月21日

2018年 6月21日

2019年 6月22日

2020年 6月21日

2020年以降、しばらくは6月21日が夏至なのだそうです。

滅多にない6月22日の夏至を明日は楽しみましょう。

※参考:気になること、知識の泉 2015年の夏至はいつ?

  

   

「夏至」ではなかった6月21日は、世界ALSデーでした

19日には、子どもたちに「ALS」を教えました。

「ゴロン」を教室でやってみました。

下の写真は6月20日に行われた「ゴロン」です。

Photo

Photo_2 ↑ 筋萎縮性側索硬化症(ALS)を知ってもらおうと

世界ALSデーの21日を前に東京・銀座の歩行者天国で

ゴロンと寝転がる患者支援をする団体「END ALS」の

メンバーや支援者ら。奥は患者の藤田正裕さん=

2015年6月20日午後4時1分、後藤由耶撮影

毎日新聞 筋萎縮性側索硬化症:難病への理解、東京・銀座で訴え

「ゴロン」については、ここで書きました↓

ここでも道草 “ヒロ”難病ALSとの闘い3/ゴロン(2014年8月9日投稿)  

  

ALSは「筋萎縮性側索硬化症」と略されます。

この病名の中の「側索(そくさく)」が気になっていました。

  

それに関する文章に出会いました。

  

日本ALS協会近畿ブロックのHPです。

岡山大学医学部の神経内科の阿部康二教授の講演記録の中にありました。

日本ALS協会近畿ブロック 講演 「ALSの原因・病態と治療」 >

 

患者さんが亡くなって脊髄を検討させていただくことがありますが、

脊髄の両脇が白いですね、これが側索といいます。

病名は筋萎縮性側索硬化症ですが、

側索が硬化するということが特徴であります。 

  

「側索」に明らかな変化が見られるようです。

次のサイトにある図を見ると、側索の場所がわかります。

もみほぐし整体$mile 健康アドバイス ALS・筋委縮性側索硬化症

E8848ae9ab84e581b4e7b4a2   

  

岡山大学医学部神経内科のHPを見ると、

阿部康二教授がアイスバケツチャレンジをしている映像がありました。

ここでダウンロードできます↓

http://www.okayama-u.ac.jp/user/med/shinkeinaika/images/icebucketchallenge.mp4

ALSの勉強をしていくと、また出会う人かもしれません。

  

  

阿部教授の講演記録を読むと、

あの強打者ルー・ゲーリック選手も、このALS患者であることを知りました。

ALSは、米国ではルー・ゲーリック病とも言われるそうです。

Babe41 http://thanks-mlb.com/newpage74.html 

↑左がルー・げーリック   右がベーブ・ルース

特別支援学校では、iPadを採用してる比率が高い

  

今日は6月21日。

  

昨日はiTab研(あいちタブレット端末活用研究会)の塾に行ってきました。

iTab研のメンバーのほとんどの方が、

県内の特別支援学校の先生であることにビックリ。

特別支援教育でどうやってタブレット端末を活かしていくかの発想でした。

使ったOSはiOSでした。つまりiPadです。

iPadを所持していない私は、貸してもらいました。

なぜiPad?

  

最近読んだ本からの引用です↓

  

「実践障害児教育 2015年5月号」(Gakken)より

  

全国的にタブレット型コンピュータの活用が注目されている。

そこで、その整備状況について調査したところ、

特別支援学校と小中高等学校では違った状況が見えてきた。

調査のしかたがそれぞれ異なっているので単純な比較はできないが、

特別支援学校で「WindowsOS」を2台以上保有する学校が13.4%、

「iOS」2台以上が51.2%、「AndroidOS」2台以上が3.3%であり、

「iOS」の比率が一番多かった。

ところが、地域を限定した小中学校では、「WindowsOS」の導入数が

一番多い状況であった(回答があった437校中、

タブレット型コンピュータを導入している学校は93校で、

「WindowsOS」が73.1%、「iOS」が19.4%、

「AndroidOS」が3.2%)

特別支援学校では児童生徒の学びの支援として、

さまざまなアプリが先行利用されており、

iPadなどの「iOS」の配備がされていると考えられえるが、

小中学校ではこれまでのデスクトップパソコンや

ノートパソコンでの情報教育などの活用の延長として

整備されてきているのではないかと思われる。(10p)

  

国立特別支援教育総合研究所総括研究員の金森勝浩さんの文章です。

調査結果は、全国の特別支援学校と限定した小中高等学校

(高知県・仙台市・品川区)に対してICT活用の状況を調査したものです。 

  

この結果は、実感でも思います。

勤務する小学校で、タブレット端末を購入する先生は「WindowsOS」を

選ぶ人が多いです。

それは今まで「WindowsOS」で作成してきた教材を使いたい、

慣れた「WindowsOS」がいいというものでした。

そして今回の塾で、特別支援学校の先生方たちがiPadを巧みに

操っているのを見ると感じます。

  

Androidのタブレット端末を手に入れてから2年が過ぎました。

機種料金も完済しました。2台目のタブレット端末を考えます。

Windowsも魅力があります。しかし・・・・

特別支援教育に関わっている今、次の1台はiPadだと思います。

 

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楽餓鬼

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