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2015年2月8日

2015年2月 8日 (日)

東京駅開業100年11/グランルーフ、イルミネーション、丸ビル周囲

  

今日は2月8日。

  

昨日の続き。

  

1月31日にやろうとしたことの結果です。

 

  

23.八重洲口のグランルーフを見る。

【テレビ編】

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↑「世界ふしぎ発見」の写真です。

ついでに夜のライトアップも見たいと思っていました。

  

【1月31日編】

夕方、行ってきました。

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丸の内口とは全く違った雰囲気が良かったですね。

23.八重洲口のグランルーフを見る。・・・〇

 

  

  

  

24.八重洲口付近のイルミネーションを見る。

【テレビ編】 

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↑「世界ふしぎ発見」の写真です。

期間中なのでぜひ見てこようと思っていました。

  

【1月31日編】

 

しかし、事前勉強がいい加減でした。

八重洲口側で、豊川稲荷を探している時に、

イルミネーションのきれいな通りがありました。

その途端、自分が見ようと思っていたイルミネーションはこれだ!と

思い込んでしまいました。

八重洲口側のイルミネーションを撮影して満足してしまい、

丸の内口側のイルミネーションのことを忘れてしまいました。

帰宅してチェックしている時に、その勘違いに気がつきました。

後の祭り。

では勘違いをさせられた素晴らしいイルミネーションの写真を並べます。

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八重洲口側の町並みは楽しかったです。

細い路地がスリルもあって特に面白かったです。

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次は、この中の1軒に寄りたいですね。

24.八重洲口付近のイルミネーションを見る。・・・△

  

  

25.丸ビルにある松杭のレプリカを見つける。

 

【テレビ編】  

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↑「世界ふしぎ発見」の写真です。

  

東京駅ができた場所は地盤が緩く、地盤沈下する可能性がありました。

それを防ぐために、たくさんの松杭が打ち込まれました。

その1本と、レプリカが見られることをテレビで知りました。

こんなに長いのかと思いました。

実際に見たいと思いました。

  

【1月31日編】

しかし、これも事前勉強不足。

建物の外にあると思ってしまい、丸ビルの周りを歩き回りました。

結局見つからず、あきらめました。

東京ステーションギャラリーの職員にも尋ねましたが、

場所がわかりませんでした。

帰宅後、映像を見直して、建物の中だと知って愕然となりました。

残念。

  

丸ビルの周囲で見かけたもの↓

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↑前日に降った雪が残っていました。

  

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↑こんなオブジェがありました。

  

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↑こんなおしゃれな貸し自転車がありました。

どんな仕組みかわかる映像をここで見れます↓

千代田区コミュニティサイクル実証実験 ちょくる

2014年10月スタートのサービスでした。

自転車が新しいわけです。

  

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↑非常に読みにくいプレートでした。

でもちゃんと転記してくれていた人がいました。

「阿部ブログ」丸ビル横にあるオランダ戦「デ・リーフデ号」

 

引用します。

 

『本彫刻は昭和55年4月22日、オランダ王国ファン・アフト首相来日の際、

同首相よりオランダ王国政府に代わり、

日本国政府に対し寄贈されたものである。

本彫刻のモデルとなった蘭船デ・リーフデ号は、

1600年4月19日豊後臼杵湾北岸佐志生(現在の大分県臼杵市)に漂着したが

同船の乗組員であったオランダ人ヤン・ヨーステン・ファン・ローデンステインは、

時の将軍徳川家康に顧問として仕え、

わが国ではその名も八重洲として知られ

将軍よりこの地域に住居を与えられていた。』

  

そして丸ビル近くから撮影した東京駅です。

Rimg0298   

このように、丸ビルの周囲は歩きましたが、中には入らずに、

松杭を見ることはできませんでした。

25.丸ビルにある松杭のレプリカを見つける。・・・×

  

つづく

不思議なお店での宴

  

今日は2月8日。

  

昨晩は、不思議な場所での飲み会でした。

  

隠れ家「〇〇〇」・・・店名は内緒です。

場所も内緒です。

私の通勤コースのすぐ傍らにありながら、

そこにお店があることに全く気がついていませんでした。

幹事に場所を言われてビックリ。

全くの民家です。

通勤途中に写真を撮って、幹事に送り、この家でいいのと確認したほどです。

  

  

料理を出されて、「きれいだ」と思って写真を撮りたくなりました。

OKをもらい撮影。

並べます。

 

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↑これは節分にちなんだ料理です。

真ん中にあるのが「水前寺のり」なるもので造った金棒。

Wikipediaには次のように書いてありました。

  

スイゼンジノリ(水前寺海苔)は

九州の一部だけに自生する食用の淡水産藍藻類。茶褐色で不定形。

単細胞の個体が寒天質の基質の中で群体を形成する。

群体は成長すると川底から離れて水中を漂う。

(福岡県)朝倉市甘木地区の黄金川に生息する。

熊本市の水前寺成趣園の池で発見され、明治5年(1872年)に

オランダのスリンガーによって世界に紹介された。

「聖なる」を意味する学名の"sacrum"は彼がこの藍藻の

生息環境の素晴らしさに驚嘆して命名したもの。(中略)

伝統的な日本料理(会席料理、茶懐石、精進料理等)で使用される。

板状に加工したものは水に浸けて戻し、細切りにして使う。

基本的に無味無臭で、彩りと歯ごたえを楽しむ。

用途は、刺身のつま、吸い口、和え物など。

また近年では加工せずに原型のままや生のものも商品化されている。

  

写真も探しました。

Ingredients2_2 わくわく都市くまもと

  

また知らないことを知りました。

料理の写真に戻ります。

水前寺のりなど、上の部分を食べるとこんな姿になります↓

Rimg0005  

節分でしょう。

  

最後はこれ

Rimg0007   

  

その他、メモした言葉と調べ。

【にこごり】

魚にはコラーゲンというたんぱく質が含まれており、

これは温水で処理するとゼラチンになる。

このゼラチンと煮汁が混ざり、冷えて固まった、

風味が凝縮されているものが煮こごりであるニコニコ大百科

  

【うるい】

うるいは山カンピョウやギンボなどとも呼ばれていますが、

正式にはオオバギボウシという名が付いています。

本州から北海道にかけての、

山地や草原などの湿り気があるところに広く自生していて、

古くから山菜として食用にされてきました。

今では他の山菜と同じように促成栽培が進み、

一般のスーパーなどでも見かけるようになりました。

促成栽培の場合は籾殻などで苗を深く被せ軟白栽培されているので、

軸の白い部分が長くひょろっとした姿をしています旬の食材百科

  

【はなびらだけ】

免疫力をあげるβ(ベータ)グルカン成分を含み

ほかのキノコよりビタミンDを多く含みます

ビタミンDはカルシウムの吸収を助けます

また食物繊維も多く含んでいるのも特徴

天然のモノは標高1,000m以上の針葉樹林の木の根や切り株に

夏から9月にかけて発生するめずらしいキノコで

キノコ愛好家に珍重されていた幻のキノコですが

20年前程から人工的な栽培も可能になりました

ブログ「チーズ の たのしみ」

  

料理をする人との料理の会話は、勉強になりました。

 

  

  

その人は、修行をしてきてこのお店を出して2年ほど。

36歳・・・だったかな?

完全予約制。定員13名。

料理はお任せ。

料理人にとって、理想のことをやっていると思います。

そんな話もその方と話しました。

  

1人で食べに来たい店でもあります。

通勤路ですから。

最近の写真

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楽餓鬼

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