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今日は12月24日。
前投稿のつづき。
矢印の男性は、横浜出身の方で、
63歳の時に奥さんと2人で飯田市に移り住んだそうです。
それから12年。
この地で山登りしたり釣りをしたりして過ごしているそうです。
ほぼ毎日笠松山に登っているそうです。
この方が毎日歩いているので、青い道は雪が固まっていて歩きやすかったです。
笠松山の展望台まで一緒に歩きました。
63歳で飯田市に来て12年、と言うことは、75歳。
山で出会う年輩の人は元気です。
サッササッサと歩いていくのを、頑張ってついて行きました。
そして!すごいところに行き着きました。
笠松山の展望台です。
左が、75歳のおじさん。
向こうに山々が見えてきたでしょ。
南アルプスがズラ~っと眺めることができました。
本物の山々のアップ写真の前に、まずは案内板の写真を載せます。
では本物の山々の写真です。
こんな景色を目の当たりできて幸せでした。
最も高いピークが聖岳。来年夏に再び行くぞう!
右手に再び聖岳。
左手のピークが赤石岳。
この赤石岳から聖岳に行くのを、この夏は断念しました。
仙丈ヶ岳。大きな山でした。何年前に歩いたっけなあ。
この仙丈ヶ岳が、向こう側の甲斐駒ケ岳を隠しているそうです。
白峰三山(しらねさんざん)。
左から北岳、間ノ岳、農鳥岳。
まだ農鳥岳に行ってないなあ。
湯を沸かして、「どん兵衛」のそばを食べようとしましたが、
ガス切れ。危ない、危ない。
前日の本宮山で使い切っていました。
しかし、ほかにたくさん食料を持っていたので大丈夫。
日当たりよし、景色よしの場所で、おいしく食べました。
あ~贅沢、贅沢。
そうだ、北岳の手前の斜面の雪の模様が話題になりました。
リスに見える?
本当は高鳥屋山まで行く予定でしたが、予想以上の雪のために断念。
ここから下山することになりました。
前投稿の地図の青い道を下山しました。
その時の写真は、次の投稿で。
今日は12月24日。
22日の本宮山登山に続いて、23日も仲間と一緒に登山に出向きました。
今回のコースはこれ↓
長野県飯田市の地図です。
赤が往路、青が復路です。
登った山は笠松山です。
ちなみにこの地図は、今回のリーダーが用意してくれた地図ですが、
服と一緒に洗濯をしてしまったところから救出したものです。
スキャナを撮った時には、濡れていました。
瀕死(ひんし)の地図です。
それでは登山の報告をしていきます。
愛知県内を北上していくと、予想外に雪がありました。
長野県に入ると山にある雪は増え、こりゃあ雪山登山になるぞと思いました。
平谷村にある「ひまわりの湯」でトイレ休憩。
駐車場はしっかり雪でした。
いよいよ登山口に到着。
見てください、この雪。
タイヤ交換しておいたのが功を奏しました。
4WDのフォレスターを買ったのは、こんな道でも大丈夫だからです。
よかった。
こんなに雪があるとは思わなかったので、
ドキドキとワクワクの面白そうな登山になりそうな予感で、
ついついニヤニヤしていました。
自動車を留めた反対側に「山神社入口」の立派な石碑。
ここから登山スタートです。
今回の同行者は3名です。
山神社です。
雪の中、いい雰囲気のある神社でした。
ここから一度薄暗い沢まで降りて渡りました。
そして向かい側の斜面を登りました。
踏み跡はなく、とにかく尾根まで登れば道があるので、目指しました。
尾根にあった道は「林内歩道」と書いてありました。
私たちは道なき道を登ってきましたが、どうやら道はちゃんとあったようです。
私たちはこの後、写真の右手の方に進みました。
その道は快適でした。見てください。
いいでしょ。幸せな気持ちになれました。
しかし、だんだん道は険しくなり、道は鮮明ではなくなり、
ラッセルをしながら進んで行きました。
やせ尾根もありました。
最後も急斜面。一番若い私はラッセルを頑張りました。
地図で、青い道と赤い道が合流する付近の写真です。
顔はぼかします。

笠松山への道が見えました。
その道に一人の男性。この方については、次の投稿で。(つづく)