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2014年9月27日

2014年9月27日 (土)

ひらがなの文字を押せば発声してくれるアプリ

  

今日は9月27日。

  

ひらがながなかなか覚えられない子がいます。

ひらがながおぼえられない子には、

最初は漢字から教えるといいとアドバイスをしてくれた先生もいます。

ひらがなは記号だから覚えるのは大変。

漢字なら、実物と合わせて覚えられるというわけです。

なるほど。

  
でもひらがな学習のアプリもいろいろあります。

ひらがなの文字を押せば、発音されるアプリを探していました。

おもちゃにはそういうのがあります。

例えば・・・

 

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Amazon  

  

買えばきっと役に立つと思いますが、2500円ほどかかります。

同じ機能でアプリを探しました。

  
ありました。

  

実際に使ってみました。

なかなか良かったです。

  

こんな画面が出ます。

Ccc

そしたら、この6文字を使って言葉さがしをします。

例えば「あな」「かさ」「あさ」「はな」「はた」

もし友だちにいたら「たなか」など。

その度に、考えた人が文字を押していきます。
  

もうこれ以上でなくなったら、「シャッフル」ボタンを押します。

Cc  

今度は何ができそうかな?

子どもたちから出たのは、「はい」  返事が出ました!

同じものを押して「もも」  賢い!

「ほね」も出ました。
  

また「シャッフル」

C_2  

 え~と、これなら、

「みみ」「せみ」「そん」

こんなこともしました。

「腕のここを押したら”ど”と言ってよ」と子どもに言っておいて、

「い」「ん」と押した後に、子どもの腕を押して「いんど」の完成。

そのなコミュニケーションも楽しいですよ。
  

「や」の発音が子どもたちには人気でした。「いや!」という感じの発音です。

3種類あるそうなので、ちょうどその発音が出るかどうかわかりませんが。

  

  
  
  

子どもたちにひらがなを親しませるためには、

シンプルですが、とても効果的なアプリでした。

思えば赤石山脈を歩いてきた7.ライチョウとオコジョを撮影/高巻き

 

今日は9月27日。

  

前投稿のつづき。

  

荒川前岳からはぐいぐい下りました。

その途中に、なぜか扉があり、そこを開けてみると花畑でした。

動物にやられないように、広い区間が柵で囲われていました。

Rimg0060   

これも9月19日の「金とく 絶景!美味!まるごと南アルプス」(今日の午前中に再放送)の

写真を載せます。

Rimg4893

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Rimg4897  

これらの花々が見られるのは、7月下旬の2週間ほどだそうです。

  

  

ぐいぐい下っていきました。

この下った分だけ、後で赤石岳は登らなくてはならないと思うと憂鬱になります。

  

Rimg0064 

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ほぼ鞍部にある荒川小屋。

そこを少し過ぎたところから、登りが始まりました。

  

Rimg0066  

大聖寺平。

  

Rimg0067  

大聖寺平から、これから向かう赤石岳方面を見る。

  

  

赤石岳までの行程で、動物に出会いました。

まずはライチョウ(雷鳥)

Rimg0068

Rimg0071

Rimg0072  

6~7匹の子連れのメスと思われます。

曇りのほうが、出てくる可能性が高いと言われていましたが、

その意味では、曇りが雷鳥と出会わせてくれました。

  

Rimg0073  

小赤石岳。

ここで山で初めて見た動物がオコジョ。

すばしっこくて、かわいらしい生き物ですが、肉食の生き物。

警戒心が強く、近くには来ませんでした。

Rimg0074

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Rimg0075

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そして8月30日の最後の頂上、赤石岳にたどり着きました。

12時50分頃でした。

Rimg0077_2   

Nさんは、できたら百間洞山の家まで行きついて、

8月31日は聖岳まで足を伸ばしたいと思っていました。

しかし、私のペースが遅かったので、断念。

この日は、赤石岳すぐ近くの赤石避難小屋泊まりとなりました。

  

   

  

ここで、Nさんに教えてもらった登山の言葉を紹介します。

高巻き」です。

次のような意味です。

沢登りや沢沿いの道で、難しい滝や岩場などを避けて迂回して悪場の先に出ること。

  

1日目(8月29日)の椹島(さわらじま)から千枚岳までの登山道で、

高巻きコースがあった時に教えてもらいました。

(つづく)

  

思えば赤石山脈を歩いてきた6.「赤石山脈」のいわれになったチャート

  

今日は9月27日。

  

8月末の山の報告のつづき。

  

荒川三山のトップ、荒川東岳(悪沢岳)を下山。

次は中岳。

ここには避難小屋があります。

Rimg0050hp   

天気が悪く、ガスがあって視界が悪い時に、

この中岳避難小屋の屋根がうっすら見えました。

それが山のピークに見えてしまい、

あの険しい山が中岳なのかと少々うんざりしていました。

そしたら、それが屋根であり、避難小屋であることがわかってホッとしました。

避難小屋は立派な建物でした。

  

中岳頂上は、そこからすぐでした。

Rimg0051  

ここも視界なし。

休憩していたら、女性がさっと抜いていきました。

元気な足取りでした。

ヘトヘトな自分が恥ずかしかったですね。

  

少し下って、登り直したところに前田家・・・じゃなくて前岳がありました。

近いながらも、少し本道から外れるためか、

他の登山客はやってきませんでした。

Rimg0054  

ガスの向こうにもう少し高そうな山が見えました。

あちらの方が高そうです。

同行者のNさんが、前岳は崩壊が進んでいるから、

いつかはあちらがピークになるかもしれないと言っていました。

しかし、ガスが晴れて、向こうのピークが見えてくると、

向こうは向こうで崩壊が進んでいて、危険な感じでした。

Rimg0056

あのピークも高さを維持するのは大変そうだと思いました。

そんな岩質なのでしょうか。

  

   

岩質と言えば、赤い色をした岩がありました。

写真に撮らずじまいだったのですが、

9月19日放映の「金とく 絶景!美味!まるごと南アルプス」(今日の午前中に再放送)の

写真を載せます。

Rimg4887

Rimg4888  

Nさんからは「チャート」だと説明してもらいました。

  

放散虫とは?次から引用。ジオ・開田

放散虫は、約5億年前(カンブリア紀)に初めて地球上に出現し、

現在も海中に生息しているプランクトンの一種です。

大きさは一般に0.1~2.5mmで、珪質の骨格あるいは殻を持っています。

  

チャートとは?次から引用。Wikipedia

堆積岩の一種。主成分は二酸化ケイ素(SiO2、石英)で、

この成分を持つ放散虫・海綿動物などの動物の殻や

骨片(微化石)が海底に堆積してできた岩石(無生物起源のものがあるという説もある)。

断面をルーペで見ると放散虫の殻が点状に見えるものもある。

非常に硬い岩石で、層状をなすことが多い。

  

なるほどなるほど。

こうやって知識は蓄積されます。

放散虫の写真や絵は魅力があります。

ミクロの化石-放散虫から年代を知る

↑ここに載っている写真もぜひ見てください。

  

   

もともとは海の中にあったチャートが、3000m前後の場所で見られます。

赤石岳、赤石山脈の名前のいわれになった岩石です。

ちなみに、「赤石岳」の前名について知ったので、ここに書きとめておきます。

次のサイトで知りました。

Yahoo!知恵袋 南アルプスはなぜ赤石山脈と言うのですか?

赤石岳は明治の初期までは大河原ノ岳と呼ばれていました。(つづく)

  

   

 

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