村上先生の本からの学び1.漢字カードのサイズ
今日は1月6日。
本「キミヤーズの教材・教具」(村上公也・赤木和重編著/クリエイツかもがわ)を読みました。
とっても学びの多い本でした。
この本で学んだことを、これからの教育活動に絶対生かしたい。
そのためには、このブログに学びをしっかりまとめておいて自分の血や肉にすること。
良かれと思うことをどんどん実践することですね。
ブログにまとめるのは一度にはできません。
1週間ほどかけて、シリーズで書いていこうと思います。第1回です。
昨年の11月の講座の後、私も漢字カードを作って、体に関する漢字を教えたりしました。
漢字カードのサイズに悩み、10cm×10cmに厚紙を切って作りました。
「キミヤーズの教材・教具」にはこう書いてありました。
漢字カードは9cm×9cmで、文字の大きさは、一回り小さくなる。(47p)
実は迷っていました。1辺を9cmにするか10cmにするかです。
結果的に10cmにしていました。でもどちらでもいいよなと思っていました。
8cmにすると小さい感じでした。
昨日もう一度厚紙を切る作業をしていて、やはり9cmがいいと思いました。
それは元の厚紙のサイズにあります。
学校にある厚紙の名前は「板目表紙70」(メーカー名SEKIREI)
サイズは美濃判(みのはん)というもので273mm×395mmです。
このサイズで10cm×10cmのカードを切り出そうとすると、とても無駄が多い。
実に44.4%が無駄になります。
それが9cm×9cmだと、無駄になるのが9.8%です。
私も村上先生の真似をして、これからは9cm×9cmでカードを作っていこうと思います。
漢字カードのサイズは、9cm×9cmでつくる


















