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2014年1月5日

2014年1月 5日 (日)

豚肉の生姜焼き たれ作りがたいへんでした

今日は1月5日。

  

昨日の話。

昨晩は夕食を担当しました。

何を作ろうか考え、豚肉の生姜焼きを作ることにしました。

初めて作ります。

参考にしたのがCOOKPADです。

COOKPAD 家族絶賛♡豚肉の生姜焼き

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たれ作りが苦労しました。

玉ねぎをまるごと1個すりおろしましたが、涙が止まりませんでした。

こんなに玉ねぎで涙したのは初めてでした。

 

Farming_a21   

  

生姜もすりおろしましたが、玉ねぎに比べて少ないものです。

なんで生姜焼きというのでしょう?

あの玉ねぎの分量を考えると

「玉ねぎ焼き」と言ってもいいんじゃないのと奥さんに言いました。

そしたら奥さんが、玉ねぎは隠し味だとのこと。

なるほど隠し味なんだ。

以前ポテトサラダを作った時に、何か物足りないと思ったら、

玉ねぎを入れるのを忘れていてあわてて入れた覚えがあります。

味のバックアップをする玉ねぎ。

なかなかやるね。玉ねぎが最近好きになりました。

 

  

玉ねぎのおかげで、家族に豚肉の生姜焼きは好評でした。

絶賛?とはいかなかったようですが。

1月4日の朝刊で授業変化を考える

  

今日は1月5日。

  

新年になって一度も新聞を見ていませんでしたが、

昨日ヒョイっと見たら一面の「教育2014 世界は 日本は」に目が留まりました。

1月4日の朝日新聞朝刊の写真です。

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何度も読みたいので、ここに全ての記事を載せてしまいました。

印象的な言葉がたくさんありました。

 

「教室は一斉に教わる場から、一人ひとり学ぶ場へ」

「均一の金太郎アメをつくる教育は大量生産・大量消費時代のもの」

「今後は多様性がカギ。一人ひとりが知恵を出し合い、

 正解のない問いを考えてゆく教育をしなければ。

 デジタルはその有効な手段だ。」

「数百年続いた『先生が教える文化』が『生徒が学ぶ』文化に変わりつつある」

「反転授業や大規模公開オンライン講座(MOOC)が広まり、学校のあり方が変わり始めている。

 5年後には目に見える変化になると思う。」

  

本当に変化は来るのだろうか?

5年後といえばまだ現役です。その変化の中におれることは正直面白そう。

  

私にとっては初見だった「反転授業」を研究している人のところには、

「授業を変えられるという期待が、ものすごい勢いで寄せられている」そうだ。

映像や電子黒板、パソコン、タブレットなどを授業で使うようになると、

変化の予感は日ごろからありました。

何かわからないけど、きっと授業は変化すると思います。今思うとそれは「予感」です。

しかし、反転授業は大きな変化ですね。

教師の役割は、”子どもに学習の出発点を与える”だと思ってやってきた自分には、

家庭で予習する方法は疑問符です。

子どもが予習したいと思う動機づけは、教師ではないのか?

もしかしたら、それもタブレットに映るオンライン上の教師がやるのか?

「予習は泥棒の始まり」という言葉もあります。

学習の出発点で、面白そう!調べたい!と思うことで子どもの脳は活性化すると思う。

そうさせるのが教師の役割だと思います。それなのに、予習。

でも授業の内容も違う。だから予習も有効なのか?

やっぱり未体験の授業なので、疑問符が多くついてしまう。

 

これからの教育の変化。いい年ですが、受身ではなく積極的に関わっていきたいと思います。

この2年間の自分の教え方はどんどん変化しています。

教師人生の中でも、この変化幅は最大だと思っています。

特別支援学級担任だからかもしれません。知っているつもりが知っていませんでした。

知って変化する。変化を楽しみたいです。

  

※参考:反転授業研究会HP

 

1月1日は新月だったんだ!

 

今日はすでに1月5日。午前0時22分です。

もう寝ようと思いましたが、もう1本投稿です。

  

先ほどブログ「楽餓鬼」を読んで、

管理者のgakiさんが気づいたことに、偶然にも私も気がついていたので、

そのことを書きたくなりました。

楽餓鬼 きょうは旧暦12月4日

   

昨日は、2014年のカレンダーでまだ設置していなかったものを設置していました。

今回は月の満ち欠けの様子がわかるカレンダーを買っていました。

丸まっていたカレンダーを開いてみて気がつきました。

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「1月1日が新月だったんだ!」

「1月1日が旧暦のちょうど12月1日だ!」

  

「楽餓鬼」によると、新暦と旧暦の日が重なるのは珍しいことだそうです。

2008年以降だと2011年の7月と2008年の8月が重なっているのみだそうです。

   

  

昨日は1月4日。1月4日と言えば「しぶんぎ座流星群」でした。

昨年は流れ星を見たけど、今回はすっかり忘れていました。

ここでも道草 流れ星を見る/こいつぁは春から縁起がいいわい(2013年1月4日投稿)

他の1月の天文現象は、AstroArtによると・・・

  

1月6日 午後8時 東の空のふたご座の中で木星が光る

ChartAstroArt 木星がふたご座で衝

1月26日 月と土星が接近 (未明 午前5時くらい)

1月29日 細い月と金星が接近 (夜明け前)

  

  

いつの間にか金星が宵の明星から明けの明星になっていました。

最近夜空を見ていなくて気がつきませんでした。

  

調べてみました。 

まだ金星は明けの明星になっていませんでした。

1月11日に「内合」になるそうです。

金星は太陽と地球の間を通り、太陽と同じ方向にあるために金星は見えにくく・・・見えませんね。

それ以後、金星は明け方に見えるようになります。

  

前回内合になったのは2012年6月6日。

そうです、金星が太陽面を通過した時です。

方向(左右)だけでなく、上下も一致した日でした。懐かしい。

ここでも道草 金星の太陽面通過(2012年6月6日投稿)

 

   

ああ、今晩は夜ふかしをしてしまった。

最近の写真

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