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2013年12月14日

2013年12月14日 (土)

声の大きさのコントロールを促すアプリや教具

 
今日は12月14日。

  

前投稿でアプリの話を書いたので、さらにアプリの話。

  

授業づくりネットワーク「特別支援教育の発想による教材・教具の活用法」(学事出版)

にいろいろな教育にアプリが紹介されていました。

その中で最も気になったアプリが「子ども静かにタイマー」です。

Silencetimer_iphone_ipad_jaKEATON.COM 「子ども静かにタイマー」

サイトの説明にはこう書いてありました。

ちょっと騒がしいお子さんをお持ちのパパ・ママのために作られたアプリです。

タイマーをセットして、一定時間、静かにすることを親子で楽しくトレーニングしましょう。

このアプリではiPhone/iPadのマイク機能により音声レベルがリアルタイムに表示されます。

もし音声レベルが限界値を超えたら、とっても怖い犬が怒って吠え出します!

ちょっとドキドキですが、女の子のナビゲーターが励ましてくれるので、

お子さんもきっと頑張れるはずです。(中略)

  

発達に遅れがあるお子さんにも

自閉症やADHDなど発達障害があるお子さんの中には、

奇声や無駄声、手たたきなどをなかなか止めることができず、

それが普段の生活や学習の妨げになっているケースがあります。

そういった子どもたちには、このアプリを使って視覚的に分かりやすく説明してあげることで、

効果的にトレーニングをおこなうことができます。

セッションの残り時間も視覚的に確認できるので、タイムエイドとしても使えます。

   

すぐれものだと思いました。

私の学級でも声の大きさのコントロールがうまくいかない子どもがいます。

その子に声の大きさを説明するにはいいです。

しかし、残念ながら、これはiPad用のアプリです。

私のタブレットはAndroidなのでダメ。残念。

 

Androidでも同様機能のアプリがものがないか探しましたが、見つかりませんでした。

う~ん、探していたら、こんなのがありました。

ボイスルーラー」です。

  

Cvr001

Img58102672   
楽天市場 光る声のものさし ボイスルーラー

上記のサイトにはこう説明がありました。

 

自閉症・発達障害の方で、声量のコントロールが苦手なお子様が、

発光ダイオード(LED)の明かりで、自分の声量がわかる支援グッズです。

愛媛大学の苅田知則准教授が初めて開発しました。

  

2012年春に発売が開始されたものです。

9980円と値段が高いのがネック。

iアプリ版もあるようです。

Img_voice_i_app
これなら630円。

しかし、Androidではダメです。

  

声の大きさのコントロールを促すアプリや教具、まだあるかもしれません。

今晩は探してみよう。

 

 

   

 

 

お薦めの漢字アプリ「二年生の漢字」

  

今日は12月14日。

  

午前中、サークル「21の会」がありました。

今日は11月24日の村上公也先生の講座、テレビで勉強し直した辞書引き、

タブレットの利用などを報告してきました。

  

サークルでも紹介しましたが、

タブレットの漢字学習のアプリでお気に入りはこれです。

Unnamed  

アンドロイドのアプリで、「二年生の漢字」というものです。150円です。

Google Play アプリ「二年生の漢字」

画面は3つあります。

Unnamed_2  

書き順を練習する画面。
 

何度も書いてこそ身につく書き順。

音楽に乗って、次から次に書いていくことができます。

1画書くと、次に書くところは赤丸で示されます。

まだ書き順が身についていない子どもには適しています。

書き順クイズみたいなアプリもありますが、書き順がもう少し身についてからでしょう。

  

ある程度学年の漢字がわかってきたら、これらの画面に挑戦です。

Unnamed1   

絵を見て、漢字を選ぶもの。3択です。

絵がすんなりわかるものばかりではないところが楽しい。

10問やると得点が発表されます。

全問正解で100点。間違えるたびに2点減点です。

子どもたちにタブレットを渡し、1問解くごとにタブレットを次の人に手渡します。

全員で高得点を取ることを目指させます。

学級が多くて7人、ふだんは3~4人で学習している私の学級なので、

こんなやり方ができます。

やっぱりテンポのいい音楽が魅力です。

  

Unnamed2  

カルタ風の画面もあります。

相手の強さも3段階で変えられます。

覚えた漢字が身についているかどうか力試しができます。

有線でタブレット画面を簡単にテレビに映せるので、

対戦の様子は他の子どもたちも同時に見ることができます。

これは1試合ごとに交代でやったほうがいいようです。

  

このアプリは、私の担当している特別支援学級の7人には適しています。

アプリのレビューにもこんなのがありました。

  

このシリーズのアプリは、発達障害の子供に使いやすいようです。

書き順も解りやすいですが、書いた文字も確認でき、

サウンドもツボのようです。3年生以上の漢字もお願いします。

  

賛成です。

え、3年生以上はないんだ。ぜひ作ってほしいアプリですよ。

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