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2013年12月5日

2013年12月 5日 (木)

「肱(ひじ)」を知ったから注目しました

  

今日は12月5日。

  

先日、ニュースでちらっと「肱川あらし」の映像を見ました。

(ひじ)」という漢字に目が行きました。

最近、子どもたちに体の漢字を紹介していました。

臍(へそ)とか、膝(ひざ)とか、肱も教えました。

「ひじ」を「肱」と書くのは、最近知ったこと(思い出したこと?)でした。

なので注目しました。

  

ついでに肱川あらしについて調べることにしました。

Wikipediaにはこう書いてありました。

  

肱川あらし(ひじかわあらし)とは、初冬の朝、大洲盆地で発生した霧が肱川を下り、

白い霧を伴った冷たい強風が河口を吹き抜ける現象。愛媛県大洲市で観察される。

  

映像でも見ることができました。

 

霧が河口から海流れ出す冬の風物詩「肱川あらし」
YouTube: 霧が河口から海流れ出す冬の風物詩「肱川あらし」

肱川(ひじかわ)あらし①
YouTube: 肱川(ひじかわ)あらし①

肱川(ひじかわ)あらし②
YouTube: 肱川(ひじかわ)あらし②

  

「あらし」とつけたくなる現象だと、映像を見て思います。

「肱」という漢字を知ったことで、珍しい現象を知りました。

   

  

 

  

 

 

 


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平成25年版 腰痛でも自転車は大丈夫 

   

今日は12月5日。

  

3時間目の授業中に、ひょんなことから久々の腰痛発症

とても痛くて、竹棒を杖がわりにして歩くことに。

皆さんが心配してくれて、子どもたちが帰った直後に、

勤務校から自転車で15分の整形外科病院に行かさせてもらいました。

木曜日休診日が多い病院ですが、その病院は水曜休み。

そんな病院が勤務校の近くにあってラッキーでした。

   

歩くのもままならなかったのに、自転車はけっこう痛みなく乗れます。

これは今までも何度かなってきた腰痛時に感じていたことです。

「腰痛でも自転車は痛くない」

昨年も経験していました。

ここでも道草 腰痛でも自転車は大丈夫(2012年12月9日投稿)

昨年も肉離れ、頚椎症、腰痛とやってましたね。

昨年の腰痛発症は12月6日。今頃は腰痛注意週間だったのかもしれません。

   

今回初めて行った病院で、腰痛の原因を教えてもらいました。

腰椎分離症!

中学校でバスケをやっていたことなどが原因で腰椎にヒビが入り、

そのまま放置しておいたために腰椎が分離。

その部分が滑って、ずれているそうです。

レントゲンで骨の曲がり具合を見せてもらいゾッとしました。

脊髄を圧迫すると、足がしびれる症状も出てくるそうです。

無理をすると、腰痛が出やすい状態なのだそうです。

ずっと腰痛に悩まされてきた原因はこれか~。

  

治すためには手術する手もあるそうですが、

手術しなくても日常生活で気をつけていたら大丈夫とのこと。

視線を下げる行為は極力減らすことという注意は笑えました。

自転車通勤は乗り降りに気をつけてくださいと言われました。

乗っている姿勢は腰にはいいようです。

自動車の運転姿勢の方が腰には悪いようです。

確かに、長時間運転をすると腰痛があります。

コルセットも注文しようかと考え始めました。

  

50歳過ぎて、体はあちこちガタがきていますが、

上手に付き合って、長く動きたいですね。やりたいことはたくさんある。

 

※病院で頂いた資料です。

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12月5日

TV【金とく 日本アルプス 山小屋物語】

〇木曽駒ケ岳 〇西駒山荘 〇宮下拓也 管理人 〇1913年の遭難がきっかけでできた

〇レンガを運ぶ登山 〇雲ノ平 

〇池塘(ちとう) 池塘地塘池溏(ちとう)は、湿原の泥炭層にできる池沼である

〇チングルマ 〇ミヤマリンドウ 〇ヨツバシオガマ 〇1963年にできた雲ノ平山荘

〇作ったのは伊藤正一 〇三俣蓮華小屋 〇伊藤新道 

 

「彗星爆発」を見る

  

今日は12月5日。

  

NHKスペシャル「宇宙生中継 彗星爆発 太陽系の謎」

昨晩帰った時には、番組は終わっていましたが、録画で見ました。

したがって「生中継」ではありませんでしたが、楽しみました。

  

アリソン彗星に何が起こったかを、迫力あるCGで紹介してくれたのがありがたかったです。

  

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太陽圏観測衛星の写真です。

太陽に近づくアイソン彗星です。

その直後、下の写真のように、アイソン彗星は輝きを失ってしまいました。

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アイソン彗星は直径4kmの大きさだったそうです。

東京上空に置いたならこうなるとこうなるそうです。

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わかりやすい。

  

それでは崩壊までのアイソン彗星の写真を載せてみます。

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迫力ある映像でした。

100万年の旅をしてやってきたアイソン彗星でしたが、

太陽に接近して、その熱で崩壊してしまいました。

その時が、観測衛星の映像で見られるなんて、すごい時代だと思いました。

   

11月にアイソン彗星を撮影した方の写真が紹介されました。

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富士山頂上にちょうどアイソン彗星が来る場所を計算して撮影したのでしょう。

素晴らしい企画です。撮影者は楽しかっただろうなあ。

山梨県側からの撮影だそうです。さらにもう1枚。

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彗星の尾は、こうやって広がる時もあれば、収束する時もあるそうです。

いわゆる「ほうき星」です。

  

太陽を通過するとよく見えると言われていたので、

ついつい11月中に見ることを怠っていました。

崩壊してしまい、とても後悔しています。

やっぱり見えるときには挑戦しておくべきでした。

こういった写真を見ると、強くそう思います。

  

  

そうそう番組中に、まだラブジョイ彗星が見ることができると教えてもらいました。

土曜日の朝に挑戦するぞ。

 

  

  

  

  

  

12月4日

TV【NHKスペシャル「宇宙生中継 彗星爆発 太陽系の謎」 】(2013年12月4日放映)

〇アイソン彗星崩壊 〇オーロラ 〇4Kカメラ 〇キットピーク天文台 〇オールトの雲

〇ペリドット 〇1月16日にアイソン彗星のチリに地球が入る

〇彗星の水は、地球の水にだいたい30%ぐらい混じっている

(つまりふだん彗星の水を飲んでいる 重水)

最近の写真

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楽餓鬼

今日はにゃんの日

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