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2013年4月4日

2013年4月 4日 (木)

H25 3月の花々37 ミチバタガラシ・スズメノテッポウ・タネツケバナ

 

今日は4月4日。

 

 

Rimg2732 3月26日 通勤路

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ミチバタガラシ

 

「花カメラ」で教えてもらいました。

こんな名前を知っている人がちゃんといました。

詳しい人は詳しいです。初めて聞く名前です。

 

 

 

Rimg2737 3月26日 通勤路

スズメノテッポウ

 

まだ何もされていない田んぼで見かけました。花が咲いていました。

水田に生育するスズメノテッポウは、秋に芽生えて春に花を咲かせ、

田植え前の田ごしらえまでには結実して種子を散布します。

水田の耕作形態に良く適応しているわけです。

 

 

 

Rimg2741 3月26日 通勤路

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タネツケバナ

 

なぜこのような名前がついたのだろうと思っていたら、

ここに書いてありました。→休憩室 タネツケバナ

 

「種漬花」と書き、苗代の準備で種もみを水に漬ける頃咲くということから

名付けられました。

Ontou01 種もみ

 

 

今晩も3つ「花々」シリーズを進めることができました。

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「知られざる国語辞書の世界」その1・・・各辞書の紹介

 

今日は4月4日。

 

3月23日にBS-JAPANで放映された

番組「知られざる国語辞書の世界 テレビ史上初!ことばサミット」は面白かった。

 

この番組の内容を少しでもここに書き留めておこうと思います。

 

7種類の国語辞書の編集者が集まりました。

7種類の国語辞書の紹介がまず良かったです。

聞き書きをしてみました。

 

「広辞苑」

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1955年。終戦からわずか10年の日本に、この辞書が登場した。

岩波書店の刊行の中型国語辞書「広辞苑」

みずからを日本の辞書の最高峰とうたい、

日本の歴史を牽引してきた誇り高き勇者である。

 

 

「岩波国語辞典」

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社名をその名に冠するのが、小型国語辞典の「岩波国語辞典」

50年の歴史と伝統を重んじる、まさに日本語の鑑。

言葉に関するうんちくは、辞書界随一。右に出る者はいない。

 

 

「三省堂国語辞典」

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伝統の岩波に対して、活きの良い現代語をモットウに、

三省堂より刊行された小型国語辞書の「三省堂国語辞典」

略して「三国(さんこく)」

世の中にあふれる数多(あまた)の言葉を軽やかに捉え、いち早く採用する。

その姿は、まさに辞書界のワードハンターである。

 

 

「新明解国語辞典」

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独特の感性と常識を覆す長文解説。

それが辞書界の風雲児、三省堂「新明快国語辞典」

累計発行部数はなんと2000万。

革命児は今や日本で最も売れている看板辞書へと成長。

 

 

「大辞林」

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中型国語辞典として、「広辞苑」と双璧をなすのが、三省堂「大辞林」

より現代的な意味を読者に提供するサービス精神が信条。

圧倒的な実用性が武器である。

 

 

「日本国語大辞典」

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日本で唯一の大型国語辞典は、

小学館の「日本国語大辞典」略して「日国(にっこく)」

言葉の用例や語源をさかのぼれるかぎり追求。

全13巻におよぶ、その圧倒的な情報量は、他に追随を許さない。

 

 

「明鏡国語辞典」

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2002年、颯爽と現れたのが、大修館書店の小型国語辞典「明鏡国語辞典」

現代を映す鏡のごとく最新の言葉を柔軟な解釈で取り入れる

新しい辞書作りがモットウの超新星だ。

 

この番組は2時間番組。

全て見終わると、この辞書の紹介が当たっているなあと思います。(後日つづく)

H25 3月の花々36 ノボロギク・イベリス・スミレ

 

今日は4月4日。

 

授業が始まったら、こんなに植物に時間は費やすことはできないでしょう。

花々シリーズ、今朝もう1本!

 

Rimg2722 3月26日 通勤路

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ノボロギク

 

本当にこれで咲いているの?

もっと咲けよと突っ込みたくなる花です。

筒状花(とうじょうか/筒状の花)がたくさん集まったものだそうです。

「散歩で見かける草花・雑草図鑑」(創英社/三省堂書店)にはこう書いてありました。

 

人が目を向けないような地味な雑草ですが、

花を横から見ると、黒い三角の模様が洒落ています。

 

本当だ~。いいよ、この模様。

 

 

 

Rimg2724 3月26日 通勤路

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イベリス

 

地中海沿岸地方原産。

明治時代に渡来。名前は、スペインのある「イベリア半島」の名に由来するそうです。

いいことを知りました。

この花を見て、すぐにはイベリア半島は浮かびません。

 

 

Rimg2729 3月26日 通勤路

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スミレ

 

ノジスミレだと思いますが、自信なし。

だから大まかに「スミレ」としました。

川の向こう側の土手が紫になっているぞと思って見に行ったら、

スミレが群生していました。

すがすがしい気持ちになった花です。

 

 

 

 

H25 3月の花々35 フリージア・ナズナ2・クレマチス2


今日は4月4日。

 

昨晩はダウン。

実質午後9時には寝ていました。

おかげで復調。頑張りすぎないようにはしているのになあ~。

 

Rimg2690 3月26日 通勤路

Rimg2692

フリージア

 

Wikipediaによると、南アフリカで植物採集をしていたデンマークの植物学者エクロン(1795 ~1868)が発見した植物を

親友のドイツ人の医師フレーゼ に献名したそうです。

献名とは、生物の命名に際して特定の人物の名前を織り込むこと。

生物の種を記載し学名を命名するのに際して、

しばしば命名者が特定の人物に敬意を表して名前を織り込む慣行があったそうです。

このイカした名前は、親友の名前から生まれたわけです。

フレーゼさん、今も残っていますよ、あなたの名前。

 

他にも黄色のフリージアの写真。

Rimg0060 4月1日 通勤路

Rimg0061

 

 

 

Rimg2701 3月26日 通勤路

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ナズナ

 

ピントが甘くてすみません。

ナズナ畑みたいな状態になっていた場所。

今の季節、最もよく見る雑草はナズナでしょう。

地味で目立ちませんが、あちこちで必ず見かけます。

※ナズナ1→ここでも道草 5月下旬の花々 ナズナ

 

 

Rimg2720 3月26日 クレマチス

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クレマチス

 

クレマチスというと、紫色っぽいのしか思い浮かびませんでした。

「花カメラ」でこれもクレマチスの仲間だと教えてもらいました。

花びらが4~6枚だそうです。

確かに写真で見ても4~6枚です。

花びらの枚数が違うことなんてあるんですね。

 

 

 

 

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