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今日は3月27日。
先月の「花々」シリーズ。
キダチアロエ
キダチアロエ1→ここでも道草 6月中旬の花々 キダチアロエ
6月に撮ったキダチアロエの花と、2月に撮ったのは同じ?
2月に元気だった花も、6月になるとしょぼくなると考えていいのかな?
まだまだ勉強不足です。
ベルゲニア
今はもう少し茎が伸びて、花は上の方で咲いています。
寒さには強い草花のようで、2月の寒い時でも元気に花を咲かせていました。
冬にはが紅葉すると本に書いてありました。
確かに2月に色づいています。
ハボタン
青汁の原料で有名なケールを、観賞用に改良したものだそうです。
今(3月27日)は、茎が伸びて花が咲き始めていますが、
2月はこんな感じ。
3月9日にも、ハボタンの「さんご系」なる品種を撮影していました。
↑この写真にあるように、ハボタンの中には背が高くなるものもあります。
まるで木のようです。
3月16日にも通勤路で撮っています。
背が高くなる高性系(高性種)を、今年初めて認識しました。
これで平成25年の「2月の花々」は完了。
今日は3月27日。
前投稿で書いた「ロウヤガキ」のその後。
ロウヤガキ
12月に赤い実をぶら下げていたロウヤガキ。
今は新しい葉ができ、花がもうじき咲くという状態でした。
花が咲いたら、また写真を撮りたいです。
盆栽の持ち主の方とまた話をしました。
ロウヤガキは雌雄異株なので、
実をつけさせるためには雄株もないといけないそうです。
上の写真は雌株ですが、そのすぐ横には雄株がありました。
同じ家に、見事な花を咲かせている盆栽があり、
ちょっと前に撮影していました。
ハナカイドウ
盆栽の持ち主の方に、名前を教えてもらいました。
ピンクの花も可憐でいいのですが、
ピンクの垂れ下がったつぼみも、木を引き立てます。
中国ではボタンと並んで愛されている植物だそうです。
こんないい木があったのですね。
このハナカイドウの盆栽は、昨日ほぼ満開でした。
「ランも見ていくかい?」
と誘ってもらったので、温室に入らせてもらってランも見ていきました。
たくさんのランを見させてもらいました。
楽しいひとときでした。
今日は3月27日。
時期外れの「花々」シリーズです。
ユッカ
朝日に輝いていたユッカ。
豪華な花です。
ユッカ1→ここでも道草 5月下旬の花々 ユッカ
年に2回花期があるユッカ。
2つの季節で見ることができた年でした。
ロウヤガキ
勤務校の目の前にある家の盆栽です。
気になっていました。
ちょうど盆栽の持ち主の人がいたので、
何という柿ですかと尋ねました。
「コウヤガキ」と聞こえました。「高野柿」という漢字が思い浮かびました。
家で調べましたが、「コウヤガキ」が見当たりません。
広く調べてみて、「コウヤガキ」ではなくて「ロウヤガキ」だとわかりました。
漢字で「老爺柿」
赤い実をいくつもぶら下げた姿は目を引きます。
(次の投稿で、ロウヤガキの最新情報を書きます)
コモチラン
毎年年末に、高校の恩師の家にお歳暮を持ってあいさつに行きます。
恩師の庭にあったコモチランに興味をそそられてながめていたら、
いただいてしまいました。
玉ねぎのような鱗茎から、小さな鱗茎が生まれてポコッと落ちます。
落ちたところで音を出して育つという”離れ”技ができるのです。
コモチランは英語では「Pregnant Onion 」
直訳すると「妊娠した玉ねぎ」
いろいろな植物があります。
今日は3月27日。
昨日は午後から時間休をもらって帰宅。
帰りは自転車でポタリング。
昼食を買って田んぼのある場所で食べたり、
いつもとは違うコースを走ってみたりと、のんびり帰り、
いつもの3倍、1時間30分あまりかけて帰宅しました。
こんな坂がありました。
河岸段丘を一気に登る狭い坂です。
左側が道路拡張工事で削られたので、
狭さ感が以前よりなくなりましたが、
それでも狭く、急な坂です。
自動車では狭くて無理かな?いつか自転車で挑戦し、
坂の上はどうなっているか見てみたいと思いました。
実行しました。
もっとも軽いギアにして、勢いをつけて突入。
ハンドルを引っ張りすぎて、前輪が浮いてしまいましたが、
慌てて押さえ込んでこぎました。
成功。住宅街が広がっていました。
この坂を自転車で登りきれる人はそうはいないぞと思いました。
小さな達成感がありました。
こんな細い道がありました。
まだ一度も通ったことがない狭い道。
ここを自転車で走り抜けてみたいと思いました。
向こうから女の人が自転車で来たので、その人が通り抜けるまで待ちました。
見えますか?その女の人が。下にそのアップ写真。
初めての狭い道。ちょっとドキドキして走りました。
通り抜けると、畑がありました。
そこには面白い大根がありました。
のんびりした午後でした。