8月上旬の花々1/トラデスカンティア‐シラモンタナ・カラスウリ・スベリヒユ
今日は8月28日。
今日は2万5千分の1の地形図を買ってきました。
30日から3日間、山に行ってきます。
恒例の夏の登山です。山の師匠Nさんと登ってきます。
報告はまたブログで。
今回から花々シリーズは8月に突入です。
1か月遅れですが、継続させます。
トラデスカンティア・シラモンタナ
「花カメラ」で教えてもらいました。
長くて。覚えにくい名前です。通称「白雪姫」
ツユクサの仲間です。
花壇ではない、道の片隅にありました。いい発見をしたと思いました。
カラスウリ
調べたら、夜に咲く花だそうです。
だから、こうやって朝に撮影しても、しおれたような花になるのですね。
夜に撮影に行けばよかったなあ。夜に咲くなんて、面白いじゃないですか。
今は8月末。まだ咲いている可能性はあるのかな?
スベリヒユ
サツマイモが植えてある花壇に生えていたスベリヒユ。
花が咲きました。いい花です。
「ハナ」が頭について、ハナスベリヒユとはポーチュラカのこと。
確かに似ています。
ポーチュラカって、スベリヒユとマツバボタンを掛け合わせた品種の可能性があるそうです。
これまた面白い話を知りました。※参考ヤサシイエンゲイ ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)
ポーチュラカは1983年にドイツから入ってきたとされ、
これだけ世間に広まったのは、1990年の大阪花博がきっかけになったと考えられています。
ポーチュラカは、けっこう新しい花です。
・・・スベリヒユからポーチュラカに話が脱線してしまいました。
























