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2012年6月19日

2012年6月19日 (火)

6月上旬の花々18/アリッサム・リトルチュチュ‐ブルーミスト・ニチニチソウ

 

今日は6月19日。

 

RIMG0331 6月2日撮影 通勤路

RIMG0332

RIMG0061 6月4日撮影 通勤路

RIMG0063

この2つの花は、色が微妙に違えども、同じ種類の花と思います。

しかしまだ名前がわかりません。

 

不明

 

6月4日の写真は、「花カメラ」に投稿しましたが、まだ回答をいただいていません。

このブログを訪れた人で、名前を知っている方がいましたら、ぜひコメントを。

 

※追記(6月19日深夜)

わかりました!事典に載っていました。

 

アリッサム

 

これで大丈夫。

 

 

 

 

RIMG0087 6月5日撮影 名古屋市

RIMG0090

不明

不明が続きます。

名古屋に出張した時に、駅から目的地までカメラを片手に歩きました。

こんな可憐な花に会いましたが、名前がわかりません。

この花はまだ「花カメラ」に投稿していないので、送ります。

※追記(7月26日記)

「花カメラ」で、この植物の名前を教えてくれる人がいました!

リトルチュチュ・ブルーミスト

kokkoさんという方が教えてくれました。

本日偶然、似ている花を見つけました!

「リトルチュチュ・ブルーミスト」という名前ですが、自信はありません。。。一度ご確認ください。

学名は「スコパリア」というようです。

ずっと気にしてもらって感謝。

 

 

RIMG0092

上の花の隣にあった花。

ニチニチソウ

これは有名。

花が咲く前の、花びらがくるっと巻かれている姿が、

写真の下の方に写っています。

この状態がほぐれて咲くのですね。

6月上旬の花々17/ハナショウブ・スイレン・シロタエギク

 

今日は6月19日。

 

RIMG0044 RIMG0031 6月4日撮影 豊橋市

RIMG0042

ハナショウブ

 

豊橋市の賀茂のショウブ園に行ってきました。

その時の写真です。

ハナショウブについては、NHKの「美の壺」という番組で特集していました。

この番組で知ったことは、近日中にまとめます。

 

 

 

 

RIMG0036 6月4日撮影 豊橋市

RIMG0039

スイレン

 

漢字で書くと「睡蓮」

「水蓮」ではなくて「睡蓮」です。

なぜか。

次のサイトによると・・・

「睡蓮と蓮の違い」html

 

睡蓮は、日中に花が開き、午後になると閉じます。

これを3日間繰り返して、花は終わります。

これを人間のサイクルに例えて 日中(開く=目覚める)夜(閉じる=眠る)というところから、

「睡眠する蓮」→「睡蓮」なんだそうです。

 

ハスとスイレンの区別は、その葉に切れ目があるかどうか。

切れ目があるのはスイレン。

 

 

 

 

RIMG0056 6月4日撮影 通勤路

RIMG0060

シロタエギク

 

生花に使われる草花。

銀色の茎と葉は、見事です。

緑が全く使われていない草花。

実は茎と葉は緑なのだけど、銀色の繊毛が生えているために、銀色に見えるそうです。

いろいろな植物を神様は作るんだなあ。



6月上旬の花々16/ハイビスカス・ムラサキゴテン(セトクレアセア)・チョウセンアサガオ

 

今日は6月19日。

できたら、今日明日で、「6月上旬の花々」シリーズは完了したいと思っています。

さあ、今晩も頑張る。

 

RIMG0070 6月4日撮影 通勤路

RIMG0071

ちょっと前に、ハイビスカスかフヨウか迷いましたが、

今回は札もあったので、自信をもって、

 

ハイビスカス

 

いかにも南国の花らしい名前と姿です。

みんなが、草花の近くに、花の名前を書いた札を立てといてくれたら、

ありがたいのになあ。

 

 

 

 

RIMG0081 6月5日撮影 通勤路

RIMG0083

紫色の得意な葉っぱの植物。

どんな花が咲くのか楽しみにしていました。

濃い紫に、ピンクの花。目立ちます。

思ったより地味な花ですが、この花で十分。

ツユクサの仲間です。

ツユクサにもいろいろあるなあ。

しまった、名前を書いていない。

 

ムラサキゴテン(セトクレアせア)

 

紫御殿!

 

 

 

RIMG0079 6月5日撮影 通勤路

RIMG0080

チョウセンアサガオ

 

大きな花です。

ただ全草有毒というもの。

 

※参考:「ドクター吉本 チョウセンアサガオ中毒について」html

※参考:「ドクター吉本 チョウセンアサガオの特徴」html

 

上のサイトから引用します。

 

花や種、葉、根にアトロピン、スコポラミンなどのアルカロイドを含む。

熊本大薬学部の野原稔弘教授(生薬・天然薬学)によると、

「アルカロイドは副交感神経の遮断作用があり、鎮痛剤に用いられている」。

江戸時代の医師、華岡青洲が乳がん手術に麻酔剤として使ったことで知られ、

日本麻酔学会は花を学会のマークにしている。

 

江戸時代に日本に来た植物。

その毒性は、麻酔として使用されたようです。

華岡先週が使った麻酔剤にも、チョウセンアサガオが使われたとのこと。

いきなり歴史学習と関連づきました。


 

 

 

 

 

6月上旬の花々15/ヒナキキョウソウ・スモークツリー・アメリカロウバイ

 

今日は6月19日。

 

こんな小さな花でも、名前あり。

 

RIMG0016 6月4日撮影 通勤路

RIMG0019

ヒナキキョウソウ

 

キキョウソウかヒナキキョウソウか迷いました。

もう少し茎の写真とかも撮っておけばよかったと反省。

違ったら、また誰かコメントを送ってください。

 

 

 

 

RIMG0020 6月4日撮影 豊川市(旧一宮町)

RIMG0021

スモークツリー

 

こんな木もあるんだと驚かされた木。

このサイトから引用します。※http://yasashi.info/su_00007.htm

 

雄株と雌株がある雌雄異株(しゆういしゅ)の樹木です。

5月~6月に径3mmほどの小さな淡緑色の花を穂状たくさん咲かせ、

咲き進むと紫色を帯びます。

花後、雌株は不稔花(タネを結ばない花)の軸部分(花柄)が長く伸びて羽毛のようになり、

花穂の見た目がもふもふした感じなります。

スモークツリーの名前は、この開花後の花穂が煙のように見えるところに由来します。

 

あの何とも言えない煙のような部分は、花柄が伸びたものだったのですね。

 

 

RIMG0067 6月4日撮影 豊川市(旧小坂井町)

RIMG0069

花カメラで教えてもらいました。

 

アメリカロウバイ

 

ふと見たら、葉っぱの上に小さなタコが乗っているようで、

愉快な気持ちになりました。



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