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今日は6月17日。
ランタナ
この日は出張で、1日中他の学校で研修。
昼休みに校内を歩き回って、いろいろな植物に出会えました。
ランタナとの最初の出会いは、昨年の9月でした。
この花は花期が長く、5月~11月だそうです。
色がいろいろ変ることから、七変化(シチヘンゲ)の別名を持ちます。
6月8日を皮切りに、あちこちで見かけます。長く楽しみたいです。
この小さい花は、今の季節よく見ます。
ニワゼキショウ
漢字で書くと「庭石菖」
別名はナンキンアヤメ
花期は5~6月。今ならあちこちで見られますが、もうじき終わりです。
ニワゼキショウのすぐ近くに、似た花が咲いていました。
これもニワゼキショウだと思ったら、別の名前がありました。
と、言っても、少々違うだけ。
オオニワゼキショウ
ニワゼキショウ、オオニワゼキショウが咲く広場は、
涼しげで、気持ちがいい場所になります。
しかし、この2種の花も、明治時代に日本に入ってきたそうです。
明治以後たくさんの花が日本に入ってきたことを知りました。
江戸時代以前の日本の植物の様子はどうだったのだろう。
興味あり。
今日は朝と夕方、息子の野球チームの準備片付けに行きました。
その時に、グランドで、ニワゼキショウの実と思われる実を見つけました。
スパイクで散々踏まれているグランドで、
実をつけるところまでこぎつけていました。
今日は6月17日。
ダリアにあっちでこっちで出会いました。
ダリア
これを色紙で作ろうとしたら、大変だろうなあ。
自然の造形はすごいなと、ダリアを見て思います。
※ダリア初登場はここ※「5月下旬の花々27/ダリア他」html
ネギ
5月中旬から始めたシリーズで、ネギの花の写真は載せそこないました。
時期的に遅かったみたいです。
その代り、ネギの種ができたところの写真を載せます。
こうやってネギの種ってできるのですね。
収穫せずにそのままになっていたおかげで見ることができました。
この畑で、2007年にネギ坊主を撮影しています。
思い出の場所です。
※「ねぎぼうずと本宮山」/(2007年4月28日投稿)・・ブログを始めて1週間後の投稿でした。
ネギの隣に、キュウリの花がありました。
トウガンにカボチャ、そしてキュウリ。
大きさの大小はありますが、色といい形といい、よく似ています。
最近撮ったスイカも似ています。
みんな仲間なんですよね、きっと。
今日は6月17日。
アエオニウム
多肉植物と呼ばれる植物の仲間。
花のようで花でないのが、何とも不思議な植物です。
花はちゃんと咲くそうですが、今の姿からは予想外の花が咲くようです。
花が咲くのは、夏が過ぎてから。
通勤路の楽しみのひとつになりました。
ユリ
ユリって、この季節だったんだと気づきました。
いつもの年は気にしていないので、いつごろ咲くのなんか知りませんでした。
ユリにもいろいろあるけど、単純にユリとします。
キク
キクは秋に咲く・・・という固定観念。
でも夏に咲くキク(夏菊)もあって、小輪で八重咲きが多いようです。
これはその夏菊と思われます。
不明
撮影した時は、ハイビスカスだと思って撮影しました。
しかし、葉っぱの形が違うような・・・・
葉っぱの形から、フヨウかなと思いました。
調べてみましたが、フヨウの写真を調べても、
上の写真と同じ花は見つかりませんでした。
ハイビスカス?フヨウ?それともその他の花?
「花カメラ」に判断してもらおうと、投稿しました。
※追記(6月17日記) 「花カメラ」から回答あり。
フヨウで押してくれました。自信をもって・・・・フヨウ