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2012年6月16日

2012年6月16日 (土)

6月上旬の花々9/ヤナギハナガサ(サンジャクバーべナ)・マルバストラム(再)・オーストラリアン‐ブルーベル

 

今日は6月16日。

 

RIMG0042 6月4日撮影 家の近所

RIMG0047

ヤナギハナガサ(サンジャクバーべナ)

 

花は小さいけど、背丈が高い草なので目立ちます。

この写真では、花はこれだけだけど、

もっと咲いている場合も良く見かけます。

紫の花のかたまりがもっと目立ちます。

 

 

 

 

RIMG0051 6月4日撮影 家の近所

RIMG0052

マルバストラム

 

花びらが開ききっていなかったので、迷いました。

花びらが開いたと想像すれば・・・以前投稿した花と同じでした。

マルバストルム。再登場です。

初登場はここ。※「5月下旬の花々17/マルバストラム他」html

 

 

この花は、玄関前にイチゴを生らした家の庭にありました。

 

RIMG0050

この家の庭から、もう一つ。

 

 

RIMG0054 6月4日撮影 自宅近所

RIMG0053

くやしいけど、調べがつかず。 不明

「花カメラ」さんにお願いします。

もっと手元の事典で見つかるといいのになあ。

花の種類は本当にたくさんあって、事典では載せきれない。

私もこんな生活を丸々3年くらいやらないと、

花の名前をまあまあ知ったとは言えないだろうなと感じます。

※追記(6月16日深夜記)

「花カメラ」で回答がきました。名前がわかりました。

オーストラリアン・ブルーベル です。

これですっきりして眠ることができます。

6月上旬の花々8/カボチャ・トウガン2・ニンニク・タマネギ2

 

今日は6月16日。

 

RIMG0031 6月4日撮影 豊川市

RIMG0032

カボチャ

 

カボチャとセットになっているので、何の花か間違えません。

黄色くて大きく、深い花です。

 

 

 

 

よく似ているトウガンの花の初登場はここ。

「5月下旬の花々15/トウガン他」html

5月26日の写真が載っています。

その後のトウガンの写真を載せます。

 

RIMG0027 6月4日撮影

RIMG0182 6月9日撮影

RIMG0274 そして今日 6月16日撮影

RIMG0272

トウガン

 

けっこう早く大きくなるんだなと思いました。

収穫はいつだろう?収穫までこの畑には通おうと思います。

 

 

 

 

RIMG0067 RIMG0068 5月26日撮影 豊川市(旧小坂井町)

RIMG0028 6月4日撮影 豊川市(旧小坂井町)

RIMG0030

ネギやタマネギとは違って、紫色の花が今から咲こうとしています。

 

ニンニク です。

 

あちこちでニンニクの花が咲く直前の”ボウズ”を見てきましたが、

6月3日に初めてボウズがやぶれて、紫色の花が顔を出したのを豊橋市で発見しました。

そしてこの写真は6月4日。

もう少しで開花すると思って、6月9日に再びこの畑に行きました。

 

そしたら・・・

 

何と、ニンニクは収穫されていました!

RIMG0178 6月9日撮影 豊川市(旧小坂井町)

しかし、まだ収穫直後みたいで、花は見られました。

RIMG0179

花がどう咲くのかは観察できました。

 

そう言えば、タマネギの花の写真を載せていませんでした。

タマネギの花登場。

タマネギ初登場はここ。※「5月中旬の花々2/(タマネギ)」他html

 

 

RIMG0184 6月9日撮影 豊川市(旧小坂井町)

RIMG0183

タマネギ

 

今年初めて、ネギ・タマネギ・ニンニクの花をじっくり観察できました。

次はニラ?

 

6月上旬の花々7/シマスズメノヒエ・トケイソウ・クレロデンドロム‐ウガンデンセ(ブルーエルフィン)

 

今日は6月16日。

 

RIMG0278 6月2日撮影 豊川市

RIMG0280

シマスズメノヒエ

 

当然のことですが、雑草に花があること、雑草に名前があることがうれしいです。

「花カメラ」で教えてもらった名前です。

この長い名前にも語源あり。

http://homepage2.nifty.com/hih/gallery1.htm

このサイトから引用します。

 

シマは島のことで、1915年に小笠原の島で初めて発見されたためにシマをつけた。

スズメは人間が食料にしていたヒエに比べてず~と小さいのでスズメがついた。

ヒエは奈良時代以前に中国から渡来。北米原産の多年草。

まてまて、奈良時代以前に中国から渡来?北米原産?

1915年に初めて発見?

なんかいろいろ矛盾があるような・・・きっと遺跡から発見されたり、

年代測定が行われたりなどした背景があって、この文章が出来上がっていると思います。

小さいと「スズメ」をつけたり、役に立たないと「イヌ」をつけるのはルールですね。

 

 

 

 

RIMG0398 6月3日撮影 豊橋市

RIMG0400 午前9時6分

RIMG0401 午前11時44分

トケイソウ

 

豊橋市で行われた勉強会の会場前に咲いていたトケイソウ。

会が始まる前と終わった後に撮影。

しっかり開いていました。

つぼみがたくさんあったので、今いくとたくさん咲いていて壮観だろうなあ。

 

 

 

 

RIMG0380 6月3日撮影 豊橋市

RIMG0381

クレロデンドロム・ウガンデンセ

 

トケイソウも面白い構造だけど、この花も面白い。

英名はblue butterfly bush 。

「青い蝶」です。

このややこしい名前より、ブルーバタフライの方がわかりやすいです。

ブルーエルフィンという別名もあるそうです。

エルフィンは「小妖精」の意味があるとのこと。これもいい名です。

ウガンデンセは、この花がウガンダ~旧ローデシアが原産であることからついたようです。

う~ん、この語源を聞くと、消し去りたくない名前になります。



 

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