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2012年5月22日

2012年5月22日 (火)

5月中旬の花々12/ワトソニア2・ハルノノゲシ・シャスターデージー

 

今日は5月22日。

仕事帰りに本屋へ。花の図鑑をちらちら見ていたら、

昨日わからなかった花の名前がわかりました。

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なんと、ワトソニア

実は白い花のワトソニアはすでにブログに登場させています。

※参考:「5月中旬の花々4 ワトソニア他」html

色が違うと、別物と考えてしまったのかな。

そうなると、5月21日の朝、塀越しに見えたピンクの花もワトソニアでしょう。

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つづけます。

RIMG0019 5月19日、朝撮影

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有名な雑草。ハルノノゲシ

葉の形がケシの葉に似ていることから、春の野原に生える芥子(ケシ)、

ハルノノゲシとなった。・・「雑草の呼び名事典」(世界文化社)より

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給料が入ってすぐに買った事典です。

今日も欲しいなと思った事典がありましたが、

2900円とか3000円余りだったので、躊躇しました。

ボーナスで買おうかな。

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以前、マツヨイグサで紹介した家の庭には、

シャスターデージーも一緒に咲いていました。

シクラメンの改良などで知られるアメリカの著名な育種家ルーサー・バーバンクが

1901年に発表した観賞用植物。

アメリカ・カリフォルニア州にあるシャスタ山の雪にちなんで名づけられた花だそうです。

「私の花図鑑 シャスターデージー」html

たとえば次のブログでシャスタ山を見ると、雪景色がやっぱり美しいです。

 http://plaza.rakuten.co.jp/erilovesedona/diary/200911280000/

 

 

金環食の素晴らしい写真/小説「金環蝕」

 

今日は5月22日です。

   

昨日の投稿で、私が撮った金環食・部分日食の写真を載せました。

同僚の先生で、私よりもう少し北の場所で見ていた人が、

見事に金環食のいい写真を撮っていました。

雲が晴れるのがすこし早かった。

うらやましくなるようないい写真。

おねだりしていただきました。

ブログに載せることも許可してもらったので、ここに載せます。

    

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いいでしょう、この写真。

このブログに掲載できて光栄です。

   

   

  

金環食・金環日食ブームで、昔読んだ本を思い出しました。

高校生くらいに読んだっけなあ。

石川達三の「金環蝕

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実際にあった政界の汚職事件を題材にして書かれた小説でした。

1966年に発行され、1976年に映画化されています。

文庫本で読んだ覚えがありますが、その文庫本に映画の写真が載っていた記憶があるので、

読んだのが1976年以降。高校生か大学生の頃に読んだ本です。

何でそんな年頃の時に、汚職事件の本を読んだか、今となっては全くわからず。

ただ、映画のキャッチフレーズが、

外側は輝いているが、その内は闇がある・・・・みたいなものでした。

だから金環食。むしばむ(蝕む)を使って金環「蝕」。内容に合っています。

最近の写真

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