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2012年5月21日

2012年5月21日 (月)

5月中旬の花々11/ベニバナ・ナデシコ2・ハコネウツギ

 

今日は5月21日。

前投稿のつづき。

RIMG0044

5月17日。勤務校の階段の踊り場で撮影。生花で使われていました。

ベニバナ

山形県の県花。

最初は黄色で、徐々に赤くなるそうです。

生花の講師の先生に、花の名を聞いて、

生花の横に置いておくのもいいなと思います。

気にして覚える子ども(教師も?)がいると思うな。

RIMG0001 5月19日、朝撮影。

RIMG0003

ナデシコ

 ナデシコのどの種類なのかは特定できず。

ヤマトナデシコ?カワラナデシコ?ビジョナデシコ?

今の自分では判断できず。

RIMG0011 5月19日、朝撮影

RIMG0012

またまた同定に時間がかかりました。

もうやめよう、これぐらいにしておこうと思いつつ、

ついつい時間をかけて調べてしまいます。

今回は同定ができたので、気分がいいです。

ハコネウツギ

紅白の花が咲くのがとても面白い。

運動会にぴったりの木。

勤務校は6月に運動会なので、花の時期もちょうどいい。

結局、時間差で、白い花が赤くなっていくことで、

紅白の花が咲いたように見えるわけなんですね。

おやすみなさい。金環食で始まった今日も、もう終わり。

 

5月中旬の花々10/イボタノキ・アカバナユウゲショウ・アフリカンデージー・ワトソニア

  

今日は5月21日。

もう5月下旬になったので、このシリーズを早く完結させたい。

   

RIMG0008 5月17日、朝撮影
  

RIMG0009
   

白い小さな花の咲く花の同定は難しい。

これは、花が筒形で花びらの先が4つに裂けていること、

そして葉は楕円形で、先端が丸いことから・・・・

イボタノキと考えます。時間はかかったけど、わりと自信あり。

  

10月に紫色の実ができるようなので、そこで確かめたい。

   

   

RIMG0012 5月17日、朝撮影。
  

RIMG0013
  

アカバナユウゲショウ

この草も繁殖力が強そうです。よく足元で見かけます。

北アメリカ原産。明治時代に持ち込まれ、関東地方以西で野生化しているとのこと。

   

    

RIMG0017 5月17日、朝撮影。
  

RIMG0018
  

アフリカンデージーと思われます。

オステオスペルマムという名前も持ちます。キク科。

南アフリカ原産。

夜になると花びらを閉じると知りました。

※参考:http://ameblo.jp/neferhoda/archive1-201203.html

確かめてみようかな。

   

    

   

RIMG0019 5月17日、朝撮影。
  

RIMG0022
  

この花、わからず。

今のところ不明。

わかり次第投稿します。

   

※追記:5月22日にわかりました。その投稿はここ。

「5月中旬の花々12」html  (5月22日記)

花の名前は ワトソニア

   

今回、イボタノキがわかったのが、一番うれしかったなあ。

絶対に秋には実を確かめます。

 

竹が脆くも折れた

 

今日は5月21日。

   

鈴割り用の竹に、虫が侵入した跡があると、以前の投稿で書きました。

「竹に穴」html

竹が脆(もろ)くなっている可能性があり。

今日は男の先生たちに手伝ってもらい、強度テストをしました。

   

強度テストはすぐに終了。

みんなで竹に力をかけたら、ミシミシ言い始めて、バキッと折れてしまいました。

   

チビタケナガシンクイ、恐るべし。

折れた場所の写真です。

RIMG0197 

  

成虫がいました。

RIMG0186 RIMG0187
   

前回調べた時に、被害がひどくなると、竹の内部に虫粉が充満して脆くなるとありました。

折れた部分を見ると、中には粉がたくさんありました。

これが虫粉なのでしょう。

   

RIMG0199
  

この写真を見ると、竹の側面が、虫に食されてスカスカになっていることがわかります。

これでは折れる。

   

   

のこぎりを持ってきて、もう少し太い箇所を切断してみました。

RIMG0192 RIMG0196
  

ここにも虫粉がたくさんあり、竹の側面にも穴がたくさん開いていました。

ここでも折れる可能性がありました。

  

   

運動会は6月2日。

昨年の竹が使えないことが分かったので、

明日はさっそく竹林に行って竹の切り出しです。

   

チビタケナガシンクイによって仕事が増えましたが、でも楽しい仕事です。

仕事をしながら賢くなれるのがいい。

 

 

体験できた金環食

  

今日は5月21日。

金環食を皆さん、見られましたか?

私は見ることができました。

見たというか体験した感じ。

     

7時15分頃に学校へ。もう運動場にはたくさんの人たちが集まっていました。

しかし東は雲多し。

   

RIMG0125 午前7時21分

   

RIMG01277時26分 午前7時26分

   

RIMG0129 午前7時28分

  

金環食は7時29分~33分のたった5分間の予定。

東の雲がだんだん上に上がってはきましたが、

間に合わないかと思い始めます。

RIMG0131 午前7時30分

この直後、雲間から太陽が見え、いきなり金環食でした。

運動場では「見えた~」という気持ちを表すいろいろな言葉が発せられました。

みんなで見る良さを体験しました。

  

RIMG0141 午前7時32分
  

RIMG01417時32分
  

ギリギリ、金環食状態のはずの写真。

まぶしすぎて右側が写っていません。

   

   

RIMG01577時34分 午前7時34分

雲はだいぶ上にあがり、雲間から時々顔を出す太陽を見る人たち。

   

   

RIMG0165 午前7時35分
  

RIMG01657時35分

すでに金環食状態ではありませんが、部分日食として十分楽しみました。

写真だと太陽のリングの部分がもわっとふくらんだ輝きになっていますが、

実際に見ると、もっと光がシャープで、美しかったです。予想以上でした。

  

   

RIMG0171 午前7時36分
  

RIMG01717時36分


今回、こうやって撮影ができたのは、雲があったおかげです。

この写真のように、黒い雲でまぶしさが半減して、形がはっきり写りました。

   

   

RIMG0174 午前7時37分

RIMG01747時37分
  

   

RIMG01827時41分 午前7時41分

望遠鏡が映し出した部分日食。

  

   

以上です。

勤務校の運動場で、たくさんの人たちと金環食・部分日食を楽しめた朝でした。



5月中旬の花々9/ガーベラ・ニゲラ・クスノキ

  

今日は5月21日。

いよいよ金環食が起こる朝を迎えました。

まだ時間があるので、1本投稿します。

「5月中旬の花々」シリーズも9本目。

  

RIMG0078 16日。勤務校の校舎内、階段踊り場で撮影。
  

RIMG0080
  

たった一つの花でも、存在感のあるガーベラ

キク科ガーベラ属。別名がアフリカセンボンヤリ。

なぜこんな別名を持つのだろう。

センボンヤリを調べたところ、閉鎖花という得意な花を持つ草花でした。

「植物園 センボンヤリ」html ちょっと興味をもちました。

  

発見者のドイツの自然学者ゲルバー(de:Traugott Gerber)の名前から、

ガーベラと名付けられました。

   

    

RIMG0083
  

ガーベラの傍らにあるのがニゲラ

ニゲラについては、昨年ブログで話題にしています。

きかっけは、今年と同じく階段の踊り場の生花でした。

「今年は気になったニゲラ」html(2011年6月5日投稿)

   

   

  

RIMG0086 勤務校のクスノキ(16日撮影)

RIMG0094 安城北部小学校のクスノキ(18日撮影)

   

クスノキに花がつく季節が来ました。

木が涼やかになり、青空をバックにするとよく映えます。

クスノキがかっこいい時期です。

こんな大きな木なのに、花が小さい小さい。

 

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(つづく) 金環食の時刻・・・ここだと午前7時29分が迫ってきました。

最近の写真

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