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2011年10月9日

2011年10月 9日 (日)

脱原発の映画・トークその1・・・脱原発デザイン

  

今日は10月9日。

今日は記録映画「六ケ所村ラプソディー」上映会に参加して映画を見て、

この映画を作った監督鎌仲ひとみさんのトークを聴いてきました。

   

鎌仲さんの話の中で、次のデザインを紹介されました。

EPSON019

  

「えっ?足りてたの?」というデザイン。

この春から夏に、Tシャツや団扇にプリントされて販売されたようです。

Tシャツを注文しようとサイトを見てみました。

http://sunaga.org/works/311t.htm

もうあまり在庫がない模様。間に合わないかな。

    

福島原発の事故の後、それでも原発を動かさないと、

日本の電力は不足する。

これからのエネルギーを考えるにあたって、

しばらくは原発にたよらざるをえないと、

議論の前提で言われてきました。

   

しかし、そうではないことをこのデザインのグラフが表しています。

折れ線グラフは各年夏の最大ピークの電力量、棒グラフはエネルギー別の発電能力。

何がわかるかというと、火力水力発電だけでまかなえる。原子力はなくてもOKということ。

   

皆さんはどう思いますか?

  

実は9月18日の「池上彰のエネルギーを考えるSP」を見た時に、

原子力発電の発電量がすごく減ってきているのに、

現在どうにかなっていることを知りました。

池上彰さんは、原子力発電所の原子炉が全て止まる可能性があると言いつつも、

どうにかなるという口ぶりでした。

まずは仕方なく原子力発電にたよるという前提は崩れたのかと思いました。

   

このデザインを見て、ますますそう思いました。

このデザインは、脱原発を唱える学者藤田祐幸さんや小出裕章さんらの作っているグラフを元にして、

デザイナーの須永豪さんが作ったデザインです。

このデザインを見ながら、次の映像を見ると理解が深まります。

小出裕章さん(京都大学助教授)のお話です。

 

     

映像の中で、揚水発電所は実に馬鹿げた発電だと言っています。

以前揚水発電について書いた身としては、気になります。

「揚水発電所」html

    

今日勉強したことは、ブログに少しでも書きとめますが、

まだまだ勉強不足だと思いました。

子どもたちにエネルギーを教えるのに、まだ役不足。

青色が話題になったのは、世界陸上ベルリン大会

     

今日は10月9日。

青色のグランドについて調べました。

話題になったのは2年前の世界陸上ベルリン大会の頃。

ウサイン・ボルトが100mで、世界新記録9秒58を出した映像を下に載せます。

(もう2年前のことなんだ)

    

      

この驚きの新記録は、青色のグランドで作られました。

青色は人の心を落ち着けさせ、集中力を高めると言われています。

    

当時の記事の概略。

(※2009年8月13日記事/転載元ブログhttp://blog.livedoor.jp/oregon11/archives/50877498.html

   

陸上のトラックといえば赤茶けたレンガ色が主流だが、

15日にベルリンで開幕する陸上の世界選手権は青色トラックを特色として打ち出している

青色は「集中力が高まる」という専門家もおり、

国内各地の競技場でも採用されつつある。好記録は生まれるだろうか。

◇費用は「1割高」 「世界陸上で何度も青色トラックの映像がテレビで流れれば、

ブームが来るかもしれません」と語るのは

トラックの舗装を手掛ける日本体育施設(本社東京)の担当者だ。

ベルリンの競技場は04年夏、青色に改修され、さらにこの春、リニューアルした。

今年7月中旬にイタリアで開かれた世界ユース選手権も青色トラックだ。
    

     

そう言えば、中学校勤務で卓球部の顧問をしている時に、

球がオレンジ色になり、台が青色になりました。

卓球の雰囲気が変わったことを思い出します。

あの色の変化は、大胆でした。陸上のグランドもこれからは青色が当たり前になるかな?

 

 

アンツーカではなかった競技場

  

今日は10月9日。

先週の今日は、市の陸上大会でした。

今回は市の陸上競技場が大改修のため、隣市の競技場を借りて行いました。

その競技場はゴムらしき素材ののグランドでした。

青地のきれいなグランドでした。

   

夏から練習をして、選手に選ばれた子どもたちにとって、

本番でこんないい競技場でできるのはいいことだと思います。

頑張ってきた甲斐があったというものです。

    

ところで・・・グランドで雨でもできる素材として「アンツーカ」を聞いたことがあります。

でもアンツーカって、どんなものか意識して見た覚えがありません。

なので、今回の競技場の地面をアンツーカだと思っていました。

しかし、調べていくとアンツーカは別物みたいです。

  

そもそもアンツーカって何語?

Wikipediaによると、

語源はフランス語の"en tout cas"(アン・トゥ・カ、”どんな場合でも”の意)」だそうです。

それをそのまま英語で書いて、En-tout-cas。

さらにこう書いてありました。

塩化マグネシウムなどを添加した粘土を高温で焼いてレンガ状のブロックにし、

これを細かい粒状に砕いたものが一般的。

水はけの良さと鮮やかな赤い色彩が特徴だが、

水分が多くなりすぎると軟弱になり、乾燥するとほこりが立ち、

コンディション保持にノウハウが必要で手間がかかるなど短所も多い。

    

これを読んで、隣市の競技場のグランドは、アンツーカではないと気がつきました。

アンツーカの写真を探してみました。

たとえばこのブログ。

http://blogs.yahoo.co.jp/hamajubiyama/4254978.html

やはり茶色が大きな特徴。

見たことがある地面です。あれがアンツーカだったのですね。

     

今日、他の用事のついでに、再び陸上競技場に行ってきました。

今日は高校の大会でした。

RIMG0036 
 

青い地面がよかったです。

大会中だったので青いところには近づけませんでしたが、

手前の緑の部分のアップを写真に撮りました。

RIMG0038 
     

ゴムのシートであることがよくわかります。

大改修中の市の競技場はどんな地面だろう。

   

    

昨日会った人が、茶色よりも青色の地面の方が記録がよくなるとテレビで見たよと教えてくれました。

なので青色なのか?

 

 

 

 

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