« 2011年9月23日 | メイン | 2011年9月27日 »

2011年9月24日

2011年9月24日 (土)

ついに出会ったマンホールASD

   

今日は9月24日。

23日は自転車であちこち出かけたこともあって、写真をたくさん撮りました。

その中の2枚。

    

RIMG0052 
RIMG0053 
いつか生で見てみたいと思っていたマンホールです。

   

このマンホールは特別です。

    

以前、マンホールの研究をした時に参考にした本です。  

EPSON015 
「マンホールの博物誌」(ダイヤモンド社)です。

2005年8月発行。

「マンホールの博物誌/1998年の事故」html ・・・2009年1月の投稿 

   

この本の表紙に使われているマンホールの写真。

これがまさしく、9月23日に見つけたマンホールの写真なのです。

   

このマンホールは、マンホール鉄ぶたの専門メーカー日之出水道機器が、

ブリジストンと共同開発した「ASD(Anti-Slipping Design)」という製品です。

タイヤのグリップ力と水や砂の排出性能の研究を基に技術開発されたもの。

最適な表面構造を持った理想のマンホールです。

   

「マンホールの博物誌」には、このマンホールの良さが図で示してありました。

EPSON014 (121p)
   

ついに本物を見ることができました。

しかし交通量が多い場所なので、じっくり触ることができませんでした。

    

調べていったら、このマンホールは、2007年度のグッドデザイン賞に選ばれていました。

http://www.g-mark.org/award/detail.html?id=33670&sheet=outline

もう十分普及しているのでしょうか。

今頃気づいた自分は遅かったかな?

身辺雑記・・・パチンコ店、交差点のセンダン

  

今日は9月24日。

明日は修学旅行。

準備はあともう少し。

    

「身辺雑記」の四字熟語が気にいって、2回連続。

昨日の写真を載せます。

   

RIMG0063 
9月23日。

近所にできつつあるパチンコ店。

9月3日以来の撮影。

「9月3日のパチンコ店」html

20日間で、外壁の取り付けがスタート。

さらに大きな建物になる予感が・・・。

青空をバックに、2機のクレーン車が美しくて、思わず撮影。

    

   

RIMG0056 
RIMG0060 
9月23日撮影。

通勤の途中にある交差点。

みんな最初はただの雑草だと思ったのでしょう。

誰か雑草を抜くだろう。近所の人が勤労奉仕でやるのでは。

そう思っていたかも。

雑草はいつの間にか大きくなり、正体が木であることを示した。

小さければ、すっとひっこ抜けばすぐ抜ける。それでジ・エンド。

自分がやらなくても誰かやるだろう。

木はどんどん成長。

おいおいどうするんだ?こんなに大きくなっちゃったよ。

進んで抜いていると照れくさい。このままでいいのか?

誰かはやくどうにかしてよ。

   

なぜか生き残って、交差点で大きくなってきた木。

これはセンダンでしょうか。

RIMG0059 
このままこの木は大きくなるのか。

センダンは大木になるよ。

こんな所で大きくなったら厄介だな。

誰かが進んで抜くか、切り倒すか。

ここまで大きくなるとちょっと勇気がいる。

   

お前がやればいい、と言われそうだ。

やるなら早朝。

さっと引っこ抜いて、道端にほっておくだろう。

   

    

きっとホッとする人も多いのでは。    

身辺雑記・・・ヒガンバナ、鵜その他

  

今日は9月24日。

彼岸の墓参りに父親と行ってきました。

忙しい日々ですが、時間を作って墓参りに行きます。

山に囲まれ、少し高くて静かな場所にあるお墓。

いい気分転換にもなります。

普段なかなか話ができない父親とも、往復1時間の車中でたわいのない話をします。

    

最近撮った写真の載せます。

  

RIMG0032 
9月21日の学校のプール。

9月9日まで授業があり、12日に濾過機を止めました。

台風15号が来たこの日、まだ片づけていなかった散水ホースなどをカッパを着て片付けました。

その時のプール。(ピンボケ!)

台風の風雨で波立っていました。

色は藻によって緑色。

濾過機を止めて塩素投入をやめたら、すぐに緑色になってしまいました。

  

RIMG0033 
9月21日。台風15号が迫ってきた時の写真。

台風に負けずに、修学旅行のお金を振り込みに銀行へ。

国道がしっかり冠水していました。       

     

RIMG0039 
9月23日。

小さな川の堤防を自転車で走っていたら、上水道管の上にがたくさん!

自転車を止めてまたいだまま撮影。

向こう側に同じ方向をむいて1列に並ぶ鵜。

撮影しようと、自転車からそっと離れようとしたら、

全て飛んで行ってしまいました。トホホ・・。

RIMG0043 残念。

     

RIMG0046 
9月23日。田んぼの横のヒガンバナ。

緑がバックだと、ヒガンバナは映えます。
    

    

もう1枚。

RIMG0051 
9月23日。近所の風景。

自転車で、いつも自動車で通る道とは違う道を走っていて出会った風景。

違う道だと、見ることができる風景も新鮮。

   

水戸黄門(吉田)その3・・・印籠 手筒花火

   

今日は9月24日。

9月5日の「水戸黄門」から。隣の市豊橋市(旧名吉田)の話でした。

    

水戸黄門の欠かせない場面が、印籠を示して、皆の者がひれ伏すところ。

今回ももちろんありました。

RIMG0083ひかえおろう 
RIMG0084みんな控えた 
  

水戸黄門も、今のシリーズが最後とのこと。

この有名な場面も、昔語りになってしまいそうです。

      

それでは、豊橋祇園祭奉賛会の方々による手筒花火の場面を載せます。

RIMG0079加藤茶の手筒 
RIMG0065手筒1 
RIMG0067手筒2 
RIMG0068手筒3 
RIMG0070手筒4 
黄門さん一行がこの花火を見るシーンでした。

豊橋祇園祭奉賛会の方々にとっては、貴重な体験だったでしょうね。

    

豊橋の花火については、野球チームのお父さんAさんからいろいろ話を聞きました。

いつか教材として使いたいと思いました。

いづれ豊橋の花火、いやもっと範囲を広げて東三河の花火をブログにまとめてみたいです。

 

水戸黄門(吉田)その2・・・三河鉄砲隊 菜飯田楽

  

今日は9月24日。

9月5日の「水戸黄門」から。隣の市豊橋市(旧名吉田)の話でした。

   

番組冒頭は、吉田の直前に、

大筒(おおづつ)の試し打ちを行っている人たちを見て、

黄門さんたちが話をする場面。

  

(黄門)「なるほど~、あの者たちは若年寄配下の鉄砲隊たちだ」

(助さん)「聞いたことがあります。

      何でも幕府が鉄砲や火薬を改良させるために作ったもの」

(黄門)「ああ、そのようじゃな」

(ナレーター 槇大輔)

    「幕府は、御三家をのぞく諸藩には、鉄砲や火薬の研究をすることを、禁じていた。

     そして自らは、諸国から火薬に詳しい者を三河に集め、

     三河鉄砲隊と名付けて、研究させていた」

   

へ~そうだったんだ。

三河地方の花火が盛り上がったのは、この三河鉄砲隊のおかげもあるようです。 

しかし、今回は、この三河鉄砲隊のお偉さんが悪役でした。

    

食べるものに目がない八(はち)が角さんから、

この辺りのうまい物は何だ?と問われて、

「用意しておきましたよ」と言って出したのが、

菜飯田楽(なめしでんがく)。

RIMG0076なめし田楽 

吉田宿の名物だったとのこと。

歴史のあるメニューです。

もちろん、今の豊橋市でも食べることができます。

江戸時代創業の店もあります。

※「きく宗」http://www3.ocn.ne.jp/~kikusou/#Open

Menu02 ※菜めし田楽定食1785円

HPにはこう書いてありました。

創業文政年間、江戸時代より約200年に渡りここ吉田宿(現 愛知県豊橋市)にて

"菜めし田楽"ひと筋、昔と変らぬ味を守りつづけてまいりました。

    

この店の行き方は次のように書いてありました。

「徒歩;豊橋駅より広小路通りへ(みずほ銀行)

 ― 1つめの信号を左へ。3つ目の信号を(左手に公園、公園の終わりの信号)を右へ」

地元だけに、映像が思い浮かびます。

公園の名前、信号ある交差点の様子などなど。

 

 

最近の写真

  • Img_8500
  • Img_8499
  • Img_8620
  • Img_8619
  • Img_8618
  • Img_8598
  • Img_8597
  • Img_8596
  • Img_8595
  • Img_8594
  • Img_8593
  • Img_8591

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉