« 2011年9月22日 | メイン | 2011年9月24日 »

2011年9月23日

2011年9月23日 (金)

水戸黄門(吉田)その1・・・江戸時代に「豊橋」?

  

今日は9月23日。

午前中は、息子の野球チームの手伝いで、グランド整備をしました。

同じ野球チームのお父さん(Aさん)で、

隣の市、豊橋市の花火にかかわっている方がいます。

以前話をしていて、花火の話にとても興味を持ちました。

そして、何と今の「水戸黄門」シリーズで、豊橋の手筒花火の仲間が出演したと聞きました。

9月5日放映。

その話を聞いた時には、すでに手遅れ。

放映済み。見逃しました。

そしたら、録画してあると聞いて、DVDへのダビングをたのみました。

それが今日手に入り、さっそく見ました。

    

RIMG0073楓に惚れた・・タイトル 
タイトルは「楓に惚れた手筒花火師(吉田)」

    

豊橋には江戸時代に吉田藩がありました。

「吉田」は豊橋の旧地名です。

明治になって、「豊橋」に変更されました。

   

それなのに・・・・・、「水戸黄門」で面白いことが・・・。

豊橋の花火師が着ているはっぴに、「豊橋」の地名が入っています。

Aさんに教えてもらい、見て確かめました。

「豊橋祇園祭り」で実際に花火を扱っている「豊橋祇園祭奉賛会」のはっぴです。

えりにもその団体名が書かれています。

RIMG0081加藤茶豊橋 
※加藤茶演じる花火職人・花火師。えりの「豊橋」に注目。

   

RIMG0074協力 豊橋祇園 
「豊橋祇園祭奉賛会」は、番組はじめのクレジットタイトルでも

「協力」のところで紹介されていました。   

    

当時にはなかったものが映っていたなんて、楽しいこと。

見~つけた。

   

  

他にも「水戸黄門」のことで書きたいことがありますが、

今晩はもう寝よう。

    

 

 

    

 

アルキメデスの原理のつづき/死海/排水量

  

今日は9月23日。

前投稿のつづき。

アルキメデスの原理。

「液体にひたされた物体にはたらく浮力は、物体が排除した液体の重さに等しい」

   

これがわかると、なぜ塩分の多い「死海」で、

人間が浮いて本が読めるのかわかってきます。

塩分の多い死海の塩水の比重は1.2だと言われます。

水があふれた場合の重さの1.2倍の重さの塩水ということになり、

その分浮力が増すわけです。

本も読めてしまいます。

   

鉄の船が浮く原理もわかってきます。

塊なら沈みますが、

同じ鉄で大きな箱をつくれば、体積がふえ、

あふれ出る水の量が増え、浮力が増えます。

だから浮かびます。

船は沈む部分が大きい方が、浮力が増えるわけです。

   

こうやって書いていて、ふと浮かんだ「排水量」という言葉。

今まで「排水量」は聞いたことがあるけど、イメージが浮かびませんでした。

でもアルキメデスの原理を少しかじると、見えてきます。

これは浮力に関する言葉なのでは?

   

「排水量」を調べてみました。

船が静水中で浮かび平衡を保つとき排除する水の重量。

水線下の船の体積と水の比重との積に等しく,そのときの船の重量に等しい。

主として軍艦の大きさを表すのに用いられる。

   

つまり、排水量とは、その時に船に働きかけている浮力に等しくなると思われます。

でも実際の船の重さにはならないと思います。

試しに、戦艦大和の排水量を調べてみました。

基準 64,000トン

(艦船に人員,弾薬のみ搭載した状態によって計測したもの)

満載 72,809トン

(艦船に燃料,人員,弾薬,水,料物等々100%搭載した時の重量によって計測したもの) 

艦船に何を積んでいるかで変わる重量です。

      

「排水量」までわかってしまった。

漠然と知っていたことに説明がついたりして楽しくなります。

    

   

わからないのは、

なぜ、液体にひたされた物体にはたらく浮力は、物体が排除した液体の重さに等しいのか?

 

最近の写真

  • Img_8500
  • Img_8499
  • Img_8620
  • Img_8619
  • Img_8618
  • Img_8598
  • Img_8597
  • Img_8596
  • Img_8595
  • Img_8594
  • Img_8593
  • Img_8591

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉