« 2011年5月6日 | メイン | 2011年5月8日 »

2011年5月7日

2011年5月 7日 (土)

水性ペンの色それぞれ

 

今日は5月7日。

最近筆箱内の水性ペンを何本か買い換えました。

RIMG0011トンボの水性ペン 
   

現在筆箱にあるのはこの4本。

ペンをよく見ると、色の名前が書いてありました。

「きょうむらさき」「ふじいろ」「つつじいろ」「わかたけいろ」

いいですねえ~、ただの「むらさき」「あか」「あお」といった色でないのが楽しい。

   

「きょうむらさき」は「京紫」

一般的には紫草で染めた赤味の紫のこと。

古来の紫色が、江戸時代に広まった南部紫、鹿角紫、江戸紫との差別化のため

産地の名を冠して呼ばれるようになったもの。(Wikipdia)

サッカーチーム「京都サンガ」はこの色をチームカラーにしています。

Sangarogo 
   

    

「ふじいろ」「つつじいろ」については、

この季節はタイムリー。実際に花の色を見ることができます。

RIMG0044 RIMG0045 つつじの花。

    

RIMG0052 校庭のフジとヒトツバタゴ。

   

この水性ペンは、トンボの「プレイカラー2」シリーズ。

他にもいろいろな色があります。

Img_colors02 
 http://www.tombow.com/products/playcolor2/index.html

   

「トマトレッド」「ショコラ」とか気になる色です。

 

 

 

蜆塚3/屋外にある蜆塚貝塚

   

今日は5月7日。

前投稿のつづき。

RIMG0127 RIMG0136

浜松市の蜆塚公園の屋外にある蜆塚貝塚

浜松市博物館内にあるはぎ取った貝塚も見ごたえがありましたが、

実際に発見された場所にあるこの貝塚もいいです。

   

アップ写真を載せます。

RIMG0129 RIMG0131
本来は腐食しやすい骨が発見されるのは、

貝塚がカルシウム分に富むためだそうです。

カルシウムが溶け出し、弱アルカリ性土壌になったため、

腐敗が抑えられたようです。

    

RIMG0132 RIMG0133
かろうじて針がわかります。

動物の骨や角(つの)、牙、殻等で作られた人工物を「骨角器」と言います。
   

   

RIMG0134 RIMG0135

前投稿でも登場したアカニシ。

このアカニシをもう少し調べていたら、

私の家からもっと近所にアカニシも出てくる貝塚遺跡があることが判明。

豊川市内にある平井稲荷山貝塚です。

たとえば次のサイトが参考になります。

「豊川市 平井稲荷山貝塚」.html

「NET-PLAZA平井稲荷山貝塚」.html

ここなら自転車でも10分で行けます。

次に行きたい所まで見つけられてラッキー。
   

    

RIMG0130 
貝塚の表面にはりつくセミの抜け殻。

ここで羽化したセミがいたんだ。

幼虫は貝塚の土中で生活していたのか?
   

    

    

蜆塚公園はここにあり。

子どもたちに薦めよう。

佐鳴湖は昔はもっと広くて、蜆塚公園近くまであったと予想されています。


 

蜆塚その2/浜松市博物館の貝塚断層

 
  

今日は5月7日。

前投稿のつづき。

振替休日の5月2日、浜松市の蜆塚公園へ。

この日、遠足で訪れている小学生たちがいて、にぎやかでした。

RIMG0141 RIMG0089
   

公園内には、縄文時代の復元家屋があります。

     

公園内の浜松市博物館へ。

RIMG0090 
  

この博物館がとても良かった。

縄文時代から現代に至るまでの浜松市の様子が、

いろいろな展示物と、少し大きめの文字の説明によるパネルで紹介されていました。

    

浜松市の小学生は、必ず来ている場所だろうなと思いました。

ここに来れば、きっと歴史が好きになるだろうと思いました。

   

さて今回の注目はこれ。

RIMG0101

貝塚の断面を樹脂で固めてはがしたもので、、その厚みは見ごたえがありました。

アップ写真も撮りました。

    

RIMG0092 RIMG0093
「アカニシ」は巻貝。

Wikiediaによると、、「愛知県の三河地方や瀬戸内海、有明海などでは

食材として流通しており、比較的人気も高い。」とのこと。

三河地方にすむ者としては、ほっとけない貝ですが、

食べたことあったけなぁ。

まあ、三河地方といっても、広いですから。

     

RIMG0094 
貝塚で最も多いのは「ヤマトシジミ」

「蜆塚」という地名があるほどですから。

淡水と海水が混ざり合う汽水域に生息する貝。

   

 RIMG0095 RIMG0097

RIMG0098 
 

こんなにじっくり貝塚を観察したのは初めて。

まさか自分たちのゴミ捨て場が、

後の時代にしっかり調査されるとは古代人は思わなかっただろうな。

ちなみに、こういった貝塚の研究は19世紀後半にデンマークで始められたそうです。

最初は自然に堆積したものと考えられましたが、

動物の骨や、土器が一緒にあることから、人工的なものと判明したそうです。

    

こんなに近くに貝塚が観察できる場所があるのは幸運。

子どもたちにも宣伝しよう。

   

蜆塚公園には、屋外にも貝塚を観察できる場所があります。

次の投稿で。

 

 

 

 

 

最近の写真

  • Img_8231
  • Img_8211
  • Img_8210
  • Img_8208
  • Img_8204
  • Img_6517
  • Img_8122
  • Img_6357
  • Img_6127
  • Img_8137
  • Img_8135
  • Img_6370

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉