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2011年5月2日

2011年5月 2日 (月)

東日本大震災新聞スクラップ23/5月2日

   

今日は5月2日。

八十八夜。立春から数えて八十八日目。

春から夏に季節が移る節目の時。

今日は暑かった。自動車の気温計で最高24℃でした。

「黄砂」が初めて舞った日でもありました。

見るからに「黄砂」で視界が悪い日でした。

RIMG0088 静岡県浜松市三ケ日で撮影

    

     

大震災新聞スクラップ。

【5月2日朝日新聞朝刊】

EPSON0032日朝刊 

「想定外」の想定必要。

今回、大きな津波で被害を受けた人たちは、

津波を甘く見ていたわけではありません。

避難訓練もしていたし、

かつての大津波でどこまで水が来たかテープでわかるようにしてありました。

過去の大津波よりは、ひどいことにはならないだろうと考えたわけです。

それ以上はないだろうと思ってしまったのです。

その時点で未曾有の大災害だったら、そう考えてしまうのが当然でしょう。

でも、今回の大災害は、「想定外」を想定すべきだと教えてくれました。

    

名古屋の記者は、愛知でこの教えを生かすべきだと書いています。

有り得ないことはない。自然に対して思い込みは捨てよう。

2009年の「水俣病被害者救済特措法」

  

今日は5月2日。

ガイドブックを買ってきて、昨晩はiphoneと格闘しました。

おかげでいろいろできるようになりました。

余裕のある連休だからこそできたこと。

   

昨日は5月1日。

このブログのサイドバーにある「今日何の日」によると、

5月1日は「スズランの日」とありました。

なぜ?と思って調べました。

フランスに理由がありました。

   

フランスでは、この日に日頃お世話になっている人などにスズランの花を贈る習慣があり、

贈られた人には幸せが訪れると言われている。

http://www.nnh.to/05/01.html

        

なるほど。

5月1日の他の記念日を調べました。

   

水俣病啓発の日

2006年に制定。

1956年のこの日、熊本県水俣市の保健所へ市内のチッソ附属病院から

「原因不明の奇病」の報告があった。これが水俣病が広く知られるきっかけとなった。

   

とありました。

ちょうど50年たった2006年に制定したそうです。

中学校勤務の時に社会科の授業で何度か教えた「水俣病」

時の流れとともに風化しているのが事実。

2006年という最近の記念日制定が、

風化してほいくないという気持ちが込められているように思います。

「公害」という言葉すら縁が遠くなったように思えます。

「公害の原点」であり、四大公害病の一つである水俣病。

(他の3つは新潟阿賀野川流域の第二水俣病、富山県神通川流域のイタイイタイ病、

そして四日市ぜんそく)

そして今もこの病気で苦しんでいる人たちがいます。

2009年には水俣病被害者救済特措法という法律ができ、

被害者救済への動きがあったほどです。

私は法律について知りませんでした。

2009年のニュース映像。法律制定にかかわることです。

 

   

水俣病であるかないかの検診を受けなかった理由が、

差別を恐れたことと、情報不足のため。残念なことです。 

あらためて忘れてはならない公害病だと思います。

私も「スズランの日」を調べたことで思い出し、最新情報も知りました。

記念日制定は成功だと思います。

 

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