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2010年12月4日

2010年12月 4日 (土)

平山明神山登山

  

今日は12月4日。

先日、やっと山登りに行ってきました。

登ったのは愛知県設楽町の平山明神山。

1時間で登れる山ですが、ひたすら登る山で、いい運動になります。

頂上付近からの景色もよい、手頃な山です。

何より下から見た時の山姿が恰好がいい。

RIMG0046平山明神を「見上げる 

RIMG0050見上げたアップ 

こういう形の山をピラミダルな山と言うのでしょう。

ピラミッドのような角錐の形をピラミダルというそうです。

  

RIMG0065頂上 
頂上。狭く、ここは見晴らしがよくない。

    

RIMG0063頂上からの付近 
頂上付近から眺め。

隣の大鈴山がよく見えます。

    

RIMG0079翔明神 
平山明神山から大鈴山への尾根にある難所。

狭くて、右側は絶壁。

「小明神」と呼ばれる場所。

    

RIMG0080明神山の形 
小明神から見た平山明神山。

    

頂上で食べたのは日清「ラ王」

登って頂上で食べるカップラーメンは美味しい。

RIMG0073湯を沸かし RIMG0074そしてラ王

  

登山の往復で見かけた紅葉を・・・・

RIMG0044赤い高木 RIMG0094紅葉のある風景3

  

RIMG0051光に透かした紅葉 
  

RIMG0088紅葉のある風景1 RIMG0092紅葉のある風景2

      

RIMG0103紅葉のある風景4 
  

やっぱり、山の中は性に合っています。

いい時間を過ごすことができました。
  

 


    

 
    

   

引用「微差力」より

   

今日は12月4日。

本「微差力」(斎藤一人著/サンマーク出版)より引用。

    

これからの時代は、大きなことを求めてはいけません。

人生、何でも微差です。微差を積み重ね続けるのです。

この微差の積み重ねが、とんでもなく大きなことを生みだすのです。

商売も、微差の重続(じゅうぞく)なんです。

「一人さんに会ったら、大きなことをドンと教えてくれて、

それやったらお金持ちになれるんじゃないか」

みたいなことを思っている人がいるのですが、

私はそのご期待に応えられません。

それよりも、お店が汚かったら掃除をしてください。

人にはいつも笑顔で接してください。

食べもの屋さんだったら、味つけをもっとおいしくしてみてください。

この小さなことの連続技なのです。機関銃なんです。

(中略)

この微差がおもしろくなってきたとき、いろんなことが変わってきます。(132-133p)

    

私が「笑顔でいるといいよ」とか、「天国言葉を口にするといいことが起きるよ」とか、

いろんなことを言っても、一部の人しかその微差をやらなかった。

この程度のことをやっても、紙っぺら程度の薄いものだ、

みたいに思われていたんだと思います。

だけど、そうではないのです。

だから、微差は楽しいのです。(144p)

    

できることをやる。ほんのちょっとした頑張りや工夫が積み重なって大きな力になる。

これが「微差力」のまとめだと思っています。

これは自分自身いつも頭に入れておきたいことです。

そして子どもにも伝えたいことです。

授業が始まって、さっとノートに日付が書ける。

それができるとできないでは微差ですが、積み重なったら違う。

    

この地球という星は、行動しないと、何も起きない星なのです。(中略)

何も行動しないで、世の中は変わりません。安定は動くこと、です。

自転車と同じです。止まっていると、倒れちゃう。(中略)

何もやらないで「なんとかなる」って、なんともならない。

考えているだけでは、なんにも起きない。

安定は動くこと。(146ー147p)

   

とにかく動け動けです。

    

11月に斎藤一人さんの本を聴いたり、読んだりして、

自分の身のまわりがいい方に変わってきたことを感じます。

斎藤茂太さんの本に出会った時と似た現象です。

私にとって「斎藤さん」はラッキーカードのようです。ありがたい。

  

ちょっとマイナスな気分になったら、

このブログを開いて、検索窓に「斎藤茂太」「斎藤一人」とうって、

出てきた引用文を読むことになるでしょう。それもブログの利用方法の一つ。

 

幼い息子に希望を持たせるためのウソ

  

今日は12月4日。

今まで社会科の授業で、いろいろな映画を利用してきましたが、

今回初めて映画「ライフ・イズ・ビューティフル」(1998年イタリア)を利用しました。

第2次世界大戦の最中、ナチスがユダヤ人にどのようなことをしたかを知らせるためです。

強制収容所に入れられたグイドの家族。

グイドは、絶望的な状況の中、幼い息子に希望を持たすために、

とっておきのウソをつきます。

EPSON001raihuusonobamenn ※映画のパンフレットより

そのウソは、息子に希望を持たせ続け、最後開花します。

素晴らしいストーリーです。

Youtubeでラストシーンを見ることができました。

まだ映画を見たことがない人は見ない方がいいです。

最初から見て、ラストシーンを迎えてください。

 

   

授業では、時間の関係で全ては見せていません。

よかったらレンタルで借りてみるといいよと薦めました。

映画で社会科、映像で社会科・・・・もっと極めたいです。

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