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2010年11月11日

2010年11月11日 (木)

四藩同盟

  

今日は11月11日。

昨日同僚の先生が見せてくれた記事に面白い言葉がありました。

「四藩同盟」

倒幕のために坂本龍馬が奔走して成し遂げたといわれる「薩長同盟」

薩摩藩と土佐藩が手をくんだ「薩土同盟」

以上の3藩は、倒幕に向けて動いた藩として有名です。

   

それに芸州藩(広島)が加わったのが「四藩同盟」です。

芸州藩は馴染みのない藩だったので、ビックリ。

    

次の記事にはこう書いてありました。

※「中国新聞」2010年9月6日http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201009200014.html

(前略)御手洗に隣接する大長出身の志士で維新後96歳まで生きた

新谷(にいや)道太郎からの聞き書き「維新秘話 志士の遺言書」(1936年発行)。

竜馬が京都で暗殺される直前の1867年11月3日、

竜馬、大久保利通、木戸孝允たち薩摩、長州、土佐、芸州(広島)の志士十数人が新谷邸に泊まり、

四藩連合の軍事同盟を結んだとある。

史料が近年、新聞や雑誌で取り上げられ、市豊市民センターには問い合わせが増加。

ただ、新谷の聞き書きにある四藩軍事同盟の真偽は定かでない。

地元の郷土史家、下鍛冶尚真さん(77)は独自の研究を元に、

歴史ロマンの広がりに期待する。

「竜馬も当然立ち寄ったはず。四藩同盟があってもおかしくない」

     

さあ、どうなんだろう?

ちなみに芸州藩は、

1868年1月からの鳥羽伏見の戦いに参戦しています。

「四藩同盟」という言葉がこれからクローズアップされるのか?

ちょっと楽しみ。

引用2・・・「いつも笑顔で」「天国言葉を言う」

   

今日は11月11日。

前投稿のつづき。

本「斎藤一人 奇跡を呼び起こす「魅力」の成功法則」より引用します。

    

お金がなくても、学歴がなくても、幸せになる方法はいくらでもあります。

それは、笑顔と言葉。

私たちが一人さんから教わった「幸せになるコツ」には、

「いつも笑顔で」「天国言葉を言う」

というのがあります。天国言葉というのは、

「ついてる」

「うれしい」

「楽しい」

「感謝してます」

「幸せ」

「ありがとう」

「許します」

など、自分も聞いているほうもワクワク楽しい気持ちになれる言葉。

反対に地獄言葉というのは、

「ついていない」

「不平・不満」

「グチ・泣き言」

「悪口・文句」

「心配ごと」

「許せない」

など、自分も聞いているほうも気が滅入ってしまうような言葉。  

だから、決して口にしないようにと言われました。(28~29p)

    

一つの例が挙げられていました。  

      

ある幼稚園のお母さんたちの話なのですが、

そのグループでは、そこにいない人の悪口をいつも言っているそうなのです。

悪口は、その人を傷つけるのはもちろんですが、

言った自分も傷つけます。

だって、自分の言った地獄言葉は、自分でも聞くことになるのですから。

こんな不の気※をたくさんためたお母さんのもとで育った子どもは

絶対に幸せにはなれません。

もちろんお母さん自身も幸せになることはできません。(37p)

※不の気=暗くて重くて苦しいエネルギー

 上の気=明るくて軽くて楽しいエネルギー(24p)

     

これは本当にそう思います。

「地獄言葉」は自分のどんどん落とし込んでいきます。

マイナス思考です。

それを止めるのが「天国言葉」

何度の体験しているのに、ついつい「地獄言葉」を言って、

後悔すること何百回。

痛い目にあってきたためか、このごろは「天国言葉」を多く使えるようになってきました。

そう思っています。

   

こうやって書き写すことで、

内容が自分の肉や血になってほしいです。

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