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2010年3月6日

2010年3月 6日 (土)

3月5日の定点観察/サクラとクスノキ

桜の開花予想がテレビで報じられています。

住んでいる地域は3月20日だそうです。

あと2週間。確かにそうだと思う動きがありました。

3月5日の定点観察しているサクラの写真です。

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3月1日に比べて、丸い冬芽の先に緑色が見られます。

※「3月1日 サクラ」http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/03/post-8e9d.html

確実にほころんできています。

    

    

次は3月5日のクスノキの写真。

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春に新しい葉が開くと、1年前の葉が落葉する木。

その仕組みを見たいと思います。

1年前の葉の柄の傍らから新しい葉の芽が出てきています。

これがどうなっていくのでしょう?

 

    

偶然を大切にして「ジャンヌ・ダルク」

偶然を大切にしたい。

部屋の片づけをしていたら、豪華な映画のパンフレットを発見しました。

映画「ジャンヌ・ダルク」のパンフレットでした。

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1999年の映画。その頃は忙しくて、映画館に行く時間がなく、

せめてパンフレットをと思って、買いました。

ずっと埋もれていました。

     

最近こだわった、ベートーヴェンの「英雄」はナポレオンに関係深い曲でした。

ナポレオンはフランスのために戦った人。

時代は違っても、ジャンヌ・ダルクもフランスのために戦った人。

       

私の中で、パンフレットの発見と「英雄」が偶然に思え、今こそ映画を見る時だと判断。

映画を見ることにしました。

レンタル店で「ジャンヌ・ダルク」を借りてきました。

パンフレットを見ながら映画を見ました。

美しい映像でした。

こういう映像を後世まで残せる、映画製作の仕事がうらやましく思えました。

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もう一つの偶然。

3月の「今日は何の日」を調べていたら、なんと今日は「ジャンヌ・ダルクの日」でした。

※参考「今日は何の日 毎日が記念日」http://www.nnh.to/03/06.html

1429年のこの日、イギリスとの百年戦争で苦戦するフランス皇太子シャルル7世のもとに、

神の命を受けたというジャンヌ・ダルクが現れた。

以後、彼女の活躍で戦況は一変したが、翌年イギリス軍に捕えられ、

宗教裁判にかけられて火あぶりにされた。

    

今日はそういう日でした。

偶然を大切にして、今日この内容をブログにうちました。

2月27日の西古瀬川の河津桜

豊川市の西古瀬川沿いの河津桜を2月の月末2月27日に見に行きました。

前回は2月11日。

ここでも道草 2月11日の河津桜/ナポレオンのプロパガンダ(2010年2月13日投稿)

ほぼ満開だと思いますが、木がまだ小さいため迫力不足です。

見応えのある木になるためには、まだ5年くらいかかるのでしょう。

    

2月27日の写真です。

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5年たってもこのブログをやっていたら、

また西古瀬川の河津桜の紹介をします。

「築地魚河岸三代目」「岳」ともに11巻

午前中、床屋さんへ。

床屋さんへ行くたびにマンガ「築地魚河岸三代目」を1巻ずつ読んできました。

※参考「2008年11月3日」投稿http://mitikusa.typepad.jp/blog/2008/11/post-8219.html

すでに1年以上経ち、今日が11巻目の予定。

   

前回行った時に、10巻までしか置いてありませんでした。

床屋さんは近所の古本屋で本を手に入れているようでした。

用事があってその古本屋に行った時に、ついでに見てみたら、

「築地魚河岸三代目」の11~19巻は置いてありませんでした。

こりゃ~11巻目は読めないかなと予想して今日は床屋に行きました。

    

そしたら、ちゃんと11巻がありました。

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12~14巻がなくて、15,16巻がありました。

11巻目には遠くの古本屋のシールがはってありました。

床屋さんに聞いてみたところ、

やっぱりいつもの古本屋になかったそうです。

そしてなんと、他のお店を3店ほどまわって探してくれたようです。

「来るたびに1巻ずつ読む」と宣言したわがままなお客のために、

床屋さんは探してくれたのです。感謝、感謝。うれしかったです。

ありがたい本だと思って11巻を読みました。

干物の話がよかった。

新鮮な魚が求められる世の中ですが、

干物ならではのおいしさを追求する人の話は勉強になった。

干物は保存食で簡単にくくってはいけないと思いました。

   

12~14巻は見つからなかったとのこと。

かまいません。自分で買って読もうと思います。

次に床屋に行くまでに12~14巻を読んで、15巻はまた床屋さんの待合室で読みます。

床屋さんのおかげで読むことができるマンガ「築地魚河岸三代目」

私にとっては特別なマンガになっています。

    

もう一つ、私にとって特別なマンガは「岳(がく)」

前任校で一緒に勤めた人が、1巻目からずっと貸して読ませてくれます。

昨晩は一緒に飲み会。

その席で最新刊「岳」11巻目を貸してくれました。

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今日さっそく読みました。

「山においでよ」

「きっと街にいると平らだから、

歩いているかどうかも

分かんなくなっちゃうんだよ。」

「でも山はこう坂になっているからさ、

歩いてるって思うよ。」

「『オレの足』が歩いているって。」

    

「いやあ~、8日間もよく頑張ったね。」

「塩谷さんのガッツに感動した!!」

「そのガッツでさ、また山においでよ。」

    

このマンガを読むと山に行きたくなります。

  

こうやって人がかかわって読めるマンガは特別です。

なぜ津波警報で避難しないのか

朝の報道番組でいろいろ勉強しました。

津波警報が出ても避難しない人たちの心理を、

正常化バイアス」という言葉で説明していました。

頭のどこかでは危険だと気がついているのに、

「でも、そんなはずないや」とむりむり正常化してしまう働き。

あるいは一人だけ騒ぎだすのは恥ずかしいという気持ちも、

避難しない心理にあると言っていました。

なるほどと思いました。

この心理を踏まえて、避難がスムーズに始まる方法を提案していました。

その一つが、率先避難者役をあらかじめ決めておくということ。

誰かが避難すれば、ほかの人もつられて動けるだろうというわけです。

滑稽に思えるかもしれませんが、

人間の心理にしたがった有効な方法だと思います。

できるかどうかその場に立たないと自信がありませんが、

率先避難者に立候補したいです。

    

こんなことも言っていました。

人は「自分に心地よい情報だけ信じる癖」があるとのこと。

津波情報について、このような態度をとります。

「第1波到達は14:30頃」・・・採用

「今後、より大きな波が来る恐れ」・・・無視

「根室で第1波 30㎝」・・・採用

結局たいしたことないと判断してしまうというわけです。

     

人間とはこうやって考えてしまうんだという認識が必要だと思いました。

「虫だしの雷」が鳴るかもしれません

今日は啓蟄。

昨日発行した4年生学年だより「みんな10才(じっさい/てんさい)に書いたこと。

   

 明日(3月6日)は啓蟄です。

二十四節気の一つで、冬ごもりの虫が地中からはい出るころを表します。

さあ春が来て、生き物の活動が始まるぞと前向き?になれるいい日です。

昔、暦は12月がすむと、1・2月が空白!で、暖かくなった3月スタートだったそうです。

10月を英語でOctoberと言いますが、octoは8番目を表します。

(オクトパスは8本足のタコです)

10月なのに8番目なのは、3月スタートだった証拠です。

人間も1・2月は寒さのために活動を停止していて、3月から頑張っていたわけです。

啓蟄は、ほぼスタートラインにある日。前向きになれるいい日でしょ?

残り少ない年度ですが、最後までよろしくお願いします。 』 

     

Wikipediaで「ローマ暦」を調べると、次のように書いてありました。

   

1年の長さは304日で、12月30日と3月1日の間に、日付のない日が約61日間続いた。

農耕暦だったので、畑仕事のない季節に日付は必要なかったとされる。

当時のローマ人は1年の長さが約365日であることを知らなかったため、

日付のない日は厳密に61日間ではなく、

春めいてきた日に王が新年を宣言するという形をとったと考えられる。

    

「春めいてきた日に王が新年を宣言する」なんていいなあと思います。

それで通用する世界だったのでしょう。

今朝のニュースで新しい言葉を知りました。

虫だしの雷。

啓蟄の頃に鳴る春雷を「虫だしの雷」と言うそうです。

ここでいう「虫」とは蛇や蛙、トカゲなど。

雷の音に驚いてこれらの生き物が飛び出てきたように見えたのでしょう。

今日は前線もできていて、「虫だしの雷」が鳴るかもしれないと予報士が言っていました。

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