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2010年2月3日

2010年2月 3日 (水)

どうなるオオオナモミ

明日(2月4日)の朝は、再び国際宇宙ステーションを見ることができるチャンス。

午前5時49分に南南西に現れて、5時56分に北北東方向に消える予定。

子どもたちにはいつも以上に宣伝したけど、早起きして見ることができるかな。

   

      

以前に話題にしたオオオナモミを蒔きました。

プランターに土を入れて、その土の上にパラパラ蒔いただけ。

2月2日のこと。

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春になって、本にあるように根が出て発芽するところを見てみたいです。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/12/post-3234.html

   

    

どうなる風船

先の土曜日にサークルがありました。

4年生理科の実践をされた先生の報告がありました。

温められた空気のかさが変化することを、

風船で確かめていました。

その風船はしわしわ風船でした。

しわしわ風船を湯に入れることで、しわが伸びてふくらんだそうです。

そして水に入れると、再びしわしわ風船に。

注目はこのしわしわ風船

簡単には作れないそうで、実践された先生も、半年前に空気を入れて放置していたそうです。

       

半年前から!たかが?しわしわ風船を作るために半年前からとは驚き。

私もしわしわ風船が俄然!作りたくなりました。

本年度、しわしわ風船を授業で使うことはないと思いますが、

実際に作って見て、正確にどれくらいの時間でしわしわ風船ができるかを知ることは価値があることだと思います。

    

風船を買ってきて、1月31日に3つふくらませました。

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表面のアップです。もちろんふくらませた直後はしわなしのピンピンです。

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3つの風船は箱に入れました。風船と風船の間には紙をはさみました。

そうじゃないと風船と風船が癒着してしまう可能性があります。

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この箱は、更衣室の入り口に置きました。

通るたびに観察したいと思います。

結果はまたブログに書きます。    

2月2日の校庭の梅(ウメ)/フジ

家に持ち帰った校庭の梅の枝にあった冬芽がほぐれて花が咲いた。

先日そう書きました。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/02/post-8373.html

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それでは、本家本元の校庭の梅はどんな状態か?

昨日(2月2日)の朝、観察しました。

こんな感じです。

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まだ冬芽状態。

やはり持ち帰った枝の冬芽は、部屋の暖かさでほぐれたのでしょう。

あちこちで梅が咲いた話を聞くようになりました。

校庭の梅の花はいつ咲くかな?

観察をしていきたいです。

    

    

夕方、校庭のフジの冬芽と葉痕も撮影。

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おしゃべり自動販売機

先日出勤時に自動販売機でジュースを購入。

お金を投入したら、自動販売機がしゃべり始めました。

「温かい飲み物、どうでっか」

購入後。

「おおきに。いってらっしゃい」

関西弁の男の人の声でした。

    

「いってらっしゃい」?

朝だからいいけど、晩に同じことを言っていたら、おかしいぞ。

晩になったら、この自動販売機は何と言うのだろう?

疑問に思ってしまいました。

よせばいいのに、昨晩その自動販売機でジュースを買いました。

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お金を入れました。

「こんばんは」

お、朝とは違う。今度は女の人の声。

購入後。

「ありがとうございました。お疲れ様でした」

なるほどね、このパターンか。標準語でした。

   

この自動販売機は、ダイドーの「おしゃべり自動販売機」でした。

調べればちゃんと、自動販売機の「開発物語」まであります。

http://www.dydo.co.jp/corporate/jihanki/story/story1.html

    

(2008年、開発者へのインタビューです)  

声で説明する自販機は、当社でも25年ほど前に設置していた事がありますが、

当時は機械がしゃべる事になじみが無く、

「気持ち悪い」とか「うるさい」など、なかなか受け入れられず、

以来、自販機がしゃべることは業界のタブー!?とされてきました。

   

そうか、そうだったんだ。確かにしゃべる自動販売機は今までも見たことがあります。

   

しかし、25年経った世の中を見ると、銀行のATMや駅の券売機など、

しゃべる機械はいくらでも世の中にある...。

そこで改めて考えました。「今ならしゃべっても違和感無いんじゃないか」と。

とは言うもののしゃべるのは自販機です。

より温かみを出すために無機質な合成音声では無く、

人間の声を使うことにしました。実際に、声優さんに感情を込めていただき、

まさに自販機の前にいるお客様に語りかけるように収録しました。(中略)

その後、テレビなどで関西弁が日常会話的に使われていることをヒントに、

誰が聞いてもわかりやすい関西弁のおしゃべり機能を追加。

全国の自販機に導入しました。

   

昨晩の自販機はこれですね。

        

フレンドリーなイメージと軽やかな男性の声で親しみやすいイントネーションが話題となり、

おしゃべり機能が市民権を得つつあるなと感じたのもこの頃です。

2005年になると、外国語をしゃべる自販機の登場です。

英語・ポルトガル語・中国語を、観光客などが多く訪れる地域に設置。

同時に、標準語バージョンには、年末年始やクリスマスといった季節のイベントにも対応したフレーズを加えました。

さらに津軽弁、名古屋弁、博多弁も加わり、より地域色を強めたおしゃべり機能が登場し・・・・(後略)

   

外国語に、名古屋弁などなど。いいですね。出会ってみたいです。

しかし、何にでもかかわった人がいて、歴史があります。

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