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2009年9月22日

2009年9月22日 (火)

明神山登山2/鬼岩/貯水率減少

明神山乳岩コースには、「鬼岩」という場所があります。

ロッククライミングの練習のために多くの人たちがやってくる場所。

駐車場に「多摩」「品川」「横浜」など関東の自動車が何台かとまっていたので、

きっとたくさんの人が来ているんだと予想していました。

予想通り、たくさんの人がいて賑やかでした。

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明神山は、頂上付近に「馬の背」という岩の上を歩くところがあります。

ちょっと怖い場所です。バランスを崩せば、崖を落ちてしまいます。

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手前の岩場が「馬の背」

向こうに見えるのが明神山頂上。

「馬の背」から遠くが見渡せます。

先月行った宇連ダムのせき止め湖「鳳来湖」も見えます。

「お、水が少ない」と思いました。

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先月の17日に宇連ダムに行った時には満水でした。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/08/post-0460.html

26houraiko

     

※8月17日    

   

この1か月、雨が少なかったなあと思い返しました。

下山した時に、登山口の建物にあるホワイトボードに気がつきました。

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宇連ダムの貯水率25.8%とありました。

1か月前は97.6%でした。

急激な減少です。

これから水の使用量が減る季節ではありますが、気になる数字です。

鳳来湖にお世話になっている人たちには気になる数字です。    

明神山登山/胸突八丁

昨日(9月21日)、家内と娘と東三河山間部の明神山に登りました。

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最も時間のかかる乳岩コースで登り、6時間余り山の中を歩きました。

    

登山コースの中で「胸突八丁」と呼ばれるところがあり、

急登が続きます。

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しっかり汗をかきました。

北アルプスの南岳に上がる坂に比べたら、

こんな坂はたいしたことがないと”言い聞かせ”つつ登りました。

    

「胸突八丁」は気になる四字熟語。調べてみました。

「語源由来辞典」を参考にしました。

http://gogen-allguide.com/mu/munatsukihattyou.html

    

こんなふうに書かれていました。

「胸突八丁」の「八丁」は、富士山の最後の険しい道の距離で、およそ872メートル。

「胸突」は胸が突かれたように息ができなくなるほど苦しいことを表しています。

もともとは富士山での登山用語だったのですが、

他の山の急斜面でも使われるようになったそうです。

転じて、何か物事を成し遂げる大詰めの一番苦しい所を「胸突八丁」と言うようになりました。

    

そうだったんだ。

こうやって調べていて、昔調べたような覚えがありますが、

もうすっかり忘れていました。

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