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2009年9月17日

2009年9月17日 (木)

「今森光彦 昆虫記」学級文庫に

8月に家の庭でシャクガの幼虫を見かけました。

見事に植物の枝になっていました。

P8160001   

   

   

あまりに立派に伸びていたので、ばれました。

   

今日(9月17日)、学級文庫に新しく入れた本がこれ。

昆虫記 昆虫記

福音館書店 1988-07
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4月に始まり、月ごとにその季節の昆虫が写真で紹介されています。

4月最初の写真は新芽が出た傍らから、

キリギリスの幼虫が土の中から出てくるもの。

写真のコメントには

「おいしそうな葉がのびるのを待って、

いつもちゃっかりあらわれる・キリギリスの誕生」

うまく自然はできているなと思わせる写真。

本物を見てみたいと思う写真が数多くあります。

卵を守るハサミムシ。

オトシブミの葉巻き作り。

ミズカマキリの孵化。

アカタテハの巣作り。

オオカマキリの蝶の捕食。

トノサマバッタの産卵。

クロオオアリの解体作業。

イラガの繭作りなどなど。

    

子どもたちが夢中になって見てくれることを願って。

キャップに穴が開いていたっけ?

「クイズ雑学王」(幻冬舎)の問題。

ボールペンなどの筆記用具のキャップには

穴が開いているものがあります。

これは使う人のことを考えて意図的に開けられているのですが、

その目的とはいったい何でしょうか?

     

    

    

    

    

答えは・・・・

「キャップが喉に詰まっても呼吸ができるように」

その説明はこうでした。

1990年頃、ヨーロッパで子どもがキャップを飲み込み窒息するという事故が起きたのをきっかけに、

穴が開けられるようになりました。

日本では1996年に、子どもが使う筆記用具のキャップには穴をあけるように

日本工業規格(JIS)で定められたのです。

ちなみに穴が開いていないキャップでは、

キャップに付いているクリップが、

喉に詰まった時に空気を通す隙間を作ります。

    

     

この問題、回答を見て思ったのは、

「え、穴が開いていたっけ?」です。

さっそく筆箱内のペンをチェックしました。

    

開いていました。いろいろなデザインで、ちゃんと穴が開いていました。

あまり意識して見ていなかったので、こう見事に開いていると楽しくなります。

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開いていないのもありました。

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これが、上の説明の

「キャップに付いているクリップが、

喉に詰まった時に空気を通す隙間を作っている」種類なのでしょう。

   

身近な物をあらためて見るいい機会でした。

最近の写真

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