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2009年7月24日

2009年7月24日 (金)

牽強付会/「牽」の書き順

日めくりの四字熟語でまた気になるのがありました。

P7240002_2    

    

    

   

   

牽強付会(けんきょうふかい)

意味は「道理に合わないことを、自分に都合のよいように無理にこじつけること」

おそらく生まれて初めて出会った四字熟語、

少なくとも、そんな気持ちにさせる四字熟語です。

1文字目の「」の字に注目。

この字は時々目にします。

牽牛星(けんぎゅうせい)」=彦星。アルタイルの漢名。

牽引(けんいん)」=強い力で引っ張ること。

牽制球(けんせいきゅう)」・・・野球を知っている人ならお馴染み。

牽牛花(けんぎゅうか)」・・・これはわかりませんでした。アサガオのことだそうです。

     

じっと「牽」を見たら・・・・・

P7240002_3    

   

   

   

   

書き順はどうなんだろうという疑問を持ちました。

糸の上の部分が入っているので、そこをいっきに書きたい気分です。

さてどうなのだろう?

いいサイトがありました。

漢字の正しい書き順http://kakijun.main.jp/

ここに「牽」の字を打ち込めば、書き順がわかります。

その結果は次のよう。最初の4画のみ。

①点

②横棒

③くの字

④/

この後、ワの部分を書き、ムを書き、牛を書きます。12画。

難しい書き順です。特に3画目、4画目は滅多にない書き方では?

しかし、このサイトにもこのように注釈が書いてありました。

   

※「亠」->「冖」->「幺」->「牛」の11画と書くこともあります。

    

そうでしょう、そうでしょう。納得。

また四字熟語で、いい勉強ができました。

トウカエデをこんなにしたのは誰だ?

自動車での通勤で使う道に、

街路樹としてトウカエデが植えられていることは以前書きました。

秋に紅葉するのが楽しみ、その頃にトウカエデを登場させると書きました。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/06/post-0565.html

そのトウカエデに異変が起きたので、予想以上に早めに登場。

ほとんど葉っぱがなくなってしまったのが、

何本か出てきたのです。

P7230005    

   

    

最も手前の木の葉っぱがピンチ。

国道の中央にある街路樹であるために、

近ずいて観察ができません。

しょうがないので、自動車で国道を走り、

写真を撮れるチャンスがあれば撮影して、写真で観察しようと考えました。

   

横ずけできるチャンスがあり、撮影しました。

P7230008     

    

    

葉柄を残して、葉っぱがなくなっているのがわかりました。

食べつくされてしまったのでしょうか。

トウカエデにつく害虫はアメリカシロヒトリのようですが、

この写真ではわかりません。

上の写真を部分的に拡大してみます。

P7230008_2    

    

    

よく見ると、枝の樹皮がはがれているように見えます。

これも害虫のせいでしょうか?

街路樹を管理している人たちは対策を講じているのかな?

気になっています。

地区のおじさん

この3日間(7月21日~23日)、夕方2時間ほど、

地区の子どもたちとキックベースの練習をしてきました。

私はチームの監督兼コーチ。

平成16、17、18年にもやり、2年ブランクがあって、

今年またこの仕事が回ってきました。

子どもたちから見れば、私は立派な「地区のおじさん

「監督」と呼ばれていますが、まれに「おじさん」と呼ばれることも。

    

    

思い起こせば、私も小学生、中学生の時は、

種目はソフトボールでしたが、

夏休みに、地区のおじさんに教えられたことがあります。

たくさんのノックをしてもらい、

夏休みのいい思い出になっています。

立場が変わって、今は私が地区のおじさん。

    

ふだんは地区の子どもたちとの交流がありませんが、

監督を務めると、知りあいの子どもがいっきに増えます。

身近にこんな子どもたちがいるんだと、知ることができます。

連日一緒に練習をして、親近感ができてくるのがとても楽しい。

今日も練習。

そして明日が大会。

今年のチームは小粒だけど、機動力のあるチーム。

守備も堅い。上にあがっていけるといいです。

   

今は私が「地区のおじさん」ですが、

将来は、教えている子どもたちの中から

「地区のおじさん」が生まれるかもしれません。

教えられた子どもが、教える側に。

こうやってつながっていくのでしょう。

    

学校で教えるのとはちょっと違う感覚で教えています。

     

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