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2009年7月4日

2009年7月 4日 (土)

池場のケヤキ

6月27日のこと。

愛知県の旧鳳来町(現新城市)に池場という地名があります。

この地名の由来になったと言われる池が、

国道151号線の峠にあります。

竜ヶ池という昔話に出てきそうな名前の池です。

その池のほとりに、大きなケヤキの木があります。

池場のケヤキ」です。

     

何度もこの道は通っていますが、初めて立ち止まってながめてきました。

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やはりこのケヤキは、竜ヶ池とのセットがいいと思います。

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他の季節にくれば、また違う姿を見せてくれそうなケヤキです。

愛知県で最も太いケヤキだそうです。

(平成元年旧環境庁調査)

    

     

池の中から出てきたような木もありました。

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何度も通っているのに、こんないい風景があったんだと思います。

フリッツ・ハーバー/根粒菌

前投稿のつづき。

根粒菌がやっているのは、

空気中の窒素を使って、アンモニアを作り出すこと。

とても小さな菌がやり遂げています。

しかし、これを人間がやるとなると、大変なことだそうです。

それを20年ほど前に読んだ、

「栄光なき天才たち」(伊藤智義作・森田信吾画/集英社)

で勉強しました。

偉人をマンガで紹介するシリーズ。

その中の「フリッツ・ハーバー」の話。

彼は空気中の窒素からアンモニアを製造することに挑戦していました。

その場面。

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以上です。

このマンガを見た時と、根粒菌を知った頃が同じだったので、

俄然、興味をもちました。

人間がやると大がかりなのに、根粒菌は小さいながらやり遂げてしまいます。

すごい生き物です。

    

生き物にとって、アンモニアに含まれる窒素は大事な物質です。

しかし、酸素のように直接体内に取り込んで使うことができません。

植物を通して取り入れます。

その植物も、根粒菌から取り入れます。

根粒菌はすごいのです。

窒素の入った化学肥料がつくられてはいますが、

根粒菌は忘れてはいけない生き物だと思います。

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