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2009年7月5日

2009年7月 5日 (日)

イヌマキがわかった/エゴノキの実/オコゼ駆除その後

夏休みが来たらやってみたいのは、

校庭の木の名前を調べて、

木の名前の札をつけること。

名前だけではなく、いつ頃花が咲くとか、実がなるとか、

紅葉がきれいとか書き添えたいと思っています。

     

6月30日のまた一つ、校庭の木の名前がわかりました。

2段ロケットのような変わった実がついたことで、調べがつきました。

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これはきっとイヌマキです。

この実は熟すと食べれるとのこと。

楽しみです。

    

    

ちょっと前に名前がわかったエゴノキ

そのことを書いた投稿はこれ。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/06/post-b204.html

エゴノキの実が割れ始めたことに気がつきました。

       

ナンキンハゼにつくオコゼ(イラガの幼虫)も大きくなってきました。

(写真拡大は御覚悟を)

6月24日に駆除したオコゼ。

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6月26日に駆除したオコゼ。

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6月30日に駆除したオコゼ。

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大きくなって、葉っぱの食べ方も豪快になってきました。

今季約330匹ほど駆除しました。   

能登瀬(のとせ)の大イチョウ/こぢんまり?

6月27日のこと、もう一つ。

愛知県の旧鳳来町(現新城市)にある大きなイチョウの木。

これは池場のケヤキと違って、

よく目立ち、必ず目の中に入る大木です。

地名が「能登瀬」ですから、能登瀬の大イチョウと呼ばれます。

秋になると黄色く紅葉し、とても見事です。

以前はもっと枝が広く伸びていましたが、

剪定をしてこじんまりしています。

P6270050 P6270048

    

   

    

説明板の字が薄くなっていました。

余計なお世話ですが、看板に書かれた字が読めるうちにここに書きうつします。

    

能登瀬の大銀杏

この里の始まりは、推古天皇の御代の西暦六百年頃と伝えているが、

大宝年間(701~704)の頃に野戸瀬と村名が付けられたが、

天永三年(1112)に、この村に住む善次という人が、

伊豆三国より銀杏の種を持ち帰り、

諏訪大明神の社の境内に蒔き、

生えたった後に、この辻に移植して現在に至る。

八百数十年を経た古い巨木である。

目通り七米のこの巨樹は「能登瀬の大銀杏」と呼ばれて、遠近に知られてきた。

江戸時代後期頃に落雷で損傷したが、

諏訪神社の御神木として崇敬され、

銀杏では町内最古最大の姿で、

悠然と聳え立って、この里を守り続け、

その樹下には、庚申(こうしん)塔、巡礼供養塔、御宝前燈籠などが立ち、

この里の信仰の聖地となっている。

昭和六十一年十月吉日 能登瀬学区コミュニテイ

    

樹下の様子は次のよう。

P6270047    

    

    

    

枝の剪定をされる前の姿をインターネットで探しました。

ありました。

次のサイトの写真を載せちゃいます。

http://www.pref.aichi.jp/shinshiroshitara/feature/big_trees/data/horai/notose_oicho.html

Notose_oicho_1_vga    

    

    

国道151線の傍らにあります。

これなら目立つでしょ。

    

池場のケヤキも、能登瀬の大イチョウも、

秋に出向いて写真を撮りたいですねえ。

    

    

※こじんまり=「小」+「ちんまり」

ちんまり=小さくまとまっているさま

「こぢんまり」だったのが、「こじんまり」に変化した模様。

でも辞書だと「こぢんまり」がある。だから「こぢんまり」でも間違いではない。

いや、むしろ「こじんまり」の方が間違いか?

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