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2009年5月8日

2009年5月 8日 (金)

なぜチャイナマーブル/かわり玉

奥さんの実家に行った話が続きます。

実家で出たお菓子に興味を持ちました。

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蜜がけ、乾燥を繰り返し、

最後につやを出し、仕上げました。

    

「チャイナマーブル」と言うお菓子です。

ずっとしゃぶっていられる甘さ控えめのお菓子。

噛もうとすると大変なことになる?お菓子。

なかなかおいしかったです。

昔からあるお菓子ですが、

子どもの頃によく食べたわけでもないので、

懐かしさはあまりありません。

しかし、このあめ玉を「チャイナマーブル」と言うのかと知りました

「チャイナ」は「中国風」とか「陶磁器」の意味があります。

「マーブル」は「大理石」「おはじきの石」といった意味。

どう合体するのでしょうか?

陶磁器や大理石のように、つやがあり、硬いお菓子であったことから、

この名前がついたのでしょうか。

マーブルチョコの名前は、このお菓子の先輩の影響があるようです。(ウィキペディア参考)

    

調べると、「チャイナマーブル」は「かわり玉」とも呼ばれ、

なめているうちに色が変わる楽しいお菓子であったようです。

しかし、少なくとも実家でいただいた「チャイナマーブル」は色は変わりませんでした。

さらにさらに調べると、

上の写真の「チャイナマーブル」をつくった会社が、

別商品で「かわり玉」を作って販売していることを知りました。

さっそく近くのスーパーへ。

あった、あった。

「かわり玉」がありました。

ご購入。

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蜜がけ、乾燥、色づけ くり返しくり返し・・・

つや出し、お口の中で色が変わります。

    

この会社では、チャイナマーブル=かわり玉ではなく、

別商品で作られていました。

家族で、しばらくなめては、口から出して色の変化を楽しみました。

     

     

なぜチャイナマーブルという名前なのか。

この疑問はまだすっきり解決していません。

白いヤマフジを撮影

奥さんの実家への山道では、よくフジを見かけました。

今がその時期なのでしょう。

緑の中、紫色のフジは目立ちました。

    

もっと目立ったのが白いフジです。

道路のすぐ近くにもありました。

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無理やり?路上駐車して撮影しました。

自動車の流れを滞らせてしまい、恐縮しながらの撮影。

少しブレました。

    

    

「樹木大図鑑」(永岡書店)によると、

フジには2種類あり。

ツルが右巻きに巻く、フジ(別名ノダフジ)と、

左巻きに巻く、ヤマフジです。

白い花の種類があるのはヤマフジのようです。

次のサイトによると、写真のような巻き方が「左巻き」だそうです。

http://members.stvnet.home.ne.jp/kubookada-k/yamafuji.html

Turusirobanafuji    

    

     

     

    

     

    

勤務校の校庭のフジはどっち巻きだろう?

今年はカエデの仲間に目がとまりました

連休中に奥さんの実家に今年も行きました。

愛知の山間部です。

1年前に見たものが、同じ場所に今年もありました。

たとえばシャガ。

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たとえばクマガイソウ。

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田んぼには苗が植わっていました。

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お、植林された木々の中にカエデあり

アップで撮ってみます。

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新緑がきれいですがすがしい気持ちになれる木です。

カエデの仲間で、イロハモミジ系の木です。

(細かい種類は不明)

なぜ「イロハ」とつくのでしょう。

調べてみました。

葉が裂けて分かれているのを端から数えて「イロハニホヘト」と数えたからだそうです。

普通は5~7枚に裂けています。「ト」まで数えられます。

     

          

カエデの仲間は、実家の庭にも植えられていました。

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1年中、赤い葉をしているこのカエデは、

ヤマモミジ系タムケヤマという種類。

この木の葉のアップ。

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カエデという名前は、「カエルの手」が語源と以前聞きました。

このタムケヤマの葉は、カエルの手を連想します。

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