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2009年5月9日

2009年5月 9日 (土)

marble(マーブル)はビー玉でもある

マーブル関連、連続3回目の投稿。

     

「マーブル」という言葉は、

マーブルチョコやマーブルガムを食べてきた世代にとって、

甘いお菓子を連想させる言葉です。

そんな先入観を取り除くために、辞典をさらに引いてみました。

英和辞典。

マーブルはmarbleという綴りの英語でした。

意味は以前書いたような「大理石」の他に「ビー玉」がありました。

ビー玉!

チャイナマーブルやマーブルガムの「マーブル」は、

この「ビー玉」の意味からついたのだと勝手に確信しました。

あとは「チャイナ」です。

なぜ「チャイナ」なんだ?

     

マーブルガムを作っているマルカワ製菓のサイトに興味あることが書いてありました。

http://www.marukawagum.com/index.html

「よくある質問」コーナーにこんな質問がありました。

  

知り合いの人からもらったマーブルガムから「当たり」がでたので、

近所のお店で交換してもらおうとしたら、交換してくれませんでした。どうしてですか?

  

答えは次のようでした。

  

当たりの交換は、お買い上げいただきましたお店にてお願いしております。

マーブルガムの場合、一箱(36小箱入り)の中に、

当たりクジの分だけ余分に交換用のガムも入っております。
購入された以外のお店で交換されますと、

その交換したお店は、売るガムが小箱ひとつ分足らなくなってしまいますので、

買われたお店以外では交換しないで下さい。

   

こういう仕組みになっていたのですね。

ところでうちの子どもたちがよく買うアイス「ガリガリ君」

あのアイスにも「あたり」があり、「あたり」のバーをお店に持っていくともう1本もらえます。

どんな仕組みになっているのでしょうか?

興味は尽きない。仕事ができない。(言い訳)

もう一つのマーブル/マルカワのマーブルガム

チャイナマーブル、マーブルチョコのことを書いてきましたが、

もう一つマーブルがありました。

マーブルガム。

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昨年の夏、日曜日の昼番組「スタイルプラス」と言う番組で、

名古屋発のロングセラーの商品がいろいろ紹介されていました。

その一つがマルカワ製菓のマーブルガム。

昭和34年から作られたマーブルガムはオレンジ味。

その後イチゴ味、グレープ味が登場。

ユニークなのはその形状。球形です。

見た目はチャイナマーブルにそっくり。

やはりマーブルガムの場合も、名前の由来にチャイナマーブルの影響がありそう。

当時は板ガム主流で、マルカワ製菓でも、

アメリカから輸入された角形糖衣ガム(クロレッツタイプ)を国産でつくることを目指しました。

しかし角を作ることは難しく、球形のものができてしまいました。

「球形もいいかも」と言うことで生まれたのがマーブルガム。

   

番組では、「今、マーブルガムはコンビニで売られている。」

「箱に入っていない。」と紹介されていました。

その時にすぐにコンビニに行って買いました。

ガムはとっくに食べてしまいました。下の写真が残っています。

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こういうタイプで売られていました。

マスカット味、グレープフルーツ味が加わっていました。

50年以上の歴史のあるガム。

全国で売られているのでしょうか?このブログを読まれた方、情報を。

最近の写真

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