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2009年4月18日

2009年4月18日 (土)

エノキがわかるようになってきた/幼虫に出会う

今日は床屋へ。

毎回待合席で1巻ずつ読んでいる、

マンガ「築地魚河岸三代目」も5巻目を読破。

床屋さんには6巻目までしかなく、

「買っとかないといけないね」と床屋さんにいらぬ心配をさせています。

    

その帰り、エノキの観察をしました。

この頃エノキがわかります。これがエノキだとわかります。

他の木より、少し新緑が遅い。

いま小さな葉っぱが出てきている。

葉っぱの半分がギザギザ。

葉っぱと同じ所から実ができている。

樹皮が、・・・・・・見ればおおよそわかります。

    

床屋からの帰り道、これはエノキだと思ったら車を停めて観察。

そしたら、なんと!

ゴマダラチョウの幼虫と出会いました。

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感動の出会い。今頃はこんなに立派になっているんだと思いました。

先日冷蔵庫から出したマイ幼虫は、比較してとても小さいです。

冷蔵庫から出すのが遅すぎたと後悔。

    

この日エノキと判断したのは4本。

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この木に幼虫がいました。  

        

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右の黒っぽい木がエノキ。

      

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冬にはわからなかった木。

葉っぱが出始めたら、種類がわかるようになりました。

特にエノキの判別は今のところ自信あり。

イチョウで、早くも見えなくなった標識

今日、以前話題にした標識の場所に行った。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/03/post-63a2.html(3月24日の記事)

葉っぱが茂ったら、きっと標識が隠れると書きました。

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これが3月21日の写真。

そして下が今日の写真。

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イチョウは新しい葉っぱにおおわれ、もう標識は隠れています。

予想をはるかに上回る早さで隠れました。

葉っぱがさらに大きくなれば、全く見えなくなるでしょう。

テントウムシの卵を発見

学校にビオトープの池があります。

その池で、ヒキガエルの卵を発見。

形が球で、まだ半分黒、半分白の状態でした。

産みたての卵なのでしょう。

白い部分が植物極、黒い部分が動物極というそうです。

白い部分は黒い部分におおわれて消えていくとのこと。

この池ではコオイムシも発見されていて、なかなか面白そう。

     

掃除の時間に、子どもが「黄色い卵がある」と教えてくれました。

すぐに見に行ったところ、木にテントウムシの卵がありました。

午後の授業で、4年2組全員に見せました。

    

夕方、その卵を撮影。

ピンボケですがこんな感じ。

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そしたらテントウムシがまさに産卵中のところを目撃。

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ラッキーでした。

ナミテントウでした。

    

産卵された木の名前を調べました。

ウラジロガシ

秋にはドングリがたわわにできるそうです。

校庭にある木の名前が一つ一つわかっていきます。

最近の写真

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