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2009年3月15日

2009年3月15日 (日)

今日(3月15日)の桜の芽とインコたち

またブログの更新・・・・「他にやることあるでしょ」ともう一人の自分。

   

3月12日の桜の芽。桜の全体写真。

夕方なので薄暗い全体写真です。

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3月15日の桜の芽。

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気象庁の開花予想日は、

名古屋が3月22日、静岡が3月20日。

私が住んでいるのは両市の真ん中付近。

これから1週間が変化が大きそう。   

毎日の観察が必要です。

   

今日もエサやりのため学校へ。

1週間前に小屋に入れた3羽のメスインコ。

うれしいことに、古参の3羽のオスインコと仲良くなったようで、

6羽が一緒にいるところを目撃しました。

ああよかった。

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この春、6羽の中でドラマがあるかな。

オス3羽では、この1年間何もドラマがなかったからなあ。

最近学級文庫に入れた本

学級文庫に最近入れた本。

「1ねん1くみ1ばん」シリーズの後藤竜二さんが、

4月からスタートさせた「3年1組ものがたり」シリーズ。

同じく4月から3年1組担任になった私としては見逃せません。

順番は違ったけど4冊目に「五月は花笠!」(新日本出版社)を入れました。

これで全てを入れたつもりでいましたが、

何と2月にもう1冊発行されていました。

今日知りました。

ドンマイ!  (3年1組ものがたり 5) ドンマイ! (3年1組ものがたり 5)
福田 岩緒

新日本出版社 2009-02
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う~ん、どうしよう。

    

岡田淳さんは今年2009年になって初めて読んだ人です。

また1冊読んで、学級文庫に入れました。

ふしぎの時間割 (偕成社おたのしみクラブ) ふしぎの時間割 (偕成社おたのしみクラブ)
岡田 淳

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岡田淳さんは1947年兵庫県生まれ。

小学校の図工の先生も経験されている作家です。

学校を舞台にしたファンタジーがとても面白い。

この本に入っている「だれがチーズを食べたのか」の中にこんな文があります。

食べ始めてから、給食室からチーズをもらってくるのを忘れていたことに気がついた当番の男の子。

急いで給食室へ。

その男の子の前になぜかネズミ。

今、給食室へ行くなんて、なんと勇気のある少年ではないかと言います。

どうして?と男の子が聞いたらネズミが答えます。

    

「すると、少年、きみは知っとられんのだな。」

「知っとられん?なにを?」

ネズミは、もっと声をひそめました。

「みんなが食器や食べものをもっていってしまうと、給食室の調理員さんたちが、

魔女の姿にもどるってことを。」(137p)

    

調理員さんが魔女!

これを読んで聞かせたら、うちのクラスの子たちは大喜びだろうなあ。

学校は魅力的なところだとあらためて気づかせてくれた本でした。

岡田淳さんは、たくさんの作品を書かれているようです。

まだまだ読み漁りたい人です。

※このサイトを参考にしました。

http://www.jungle.or.jp/sur/sakkaframe.html

ドクターヘリの本その2

本「命をつなげ?ドクターヘリ」(岩貞るみこ作/講談社青い鳥文庫)からの引用をもう少し。

主人公の新任ドクターの思い。

ドクターヘリによって命を助けられた父親。

見舞いに来た小学生の息子との楽しそうなやりとりを見て・・・

    

ふたりが、あまりに楽しそうで、ぼくもつられて、笑ってしまう。

ごく、ありふれた、親子の光景。

救命救急センターの医師として、うれしいのは、こういうシーンを見られるときだ。

もし、父親を助けることができなかったら、カズヤは、いまごろ、

どんな思いをしているだろう。

『命は、多くの人の、人生のなかにある。』

ぼくが、救命救急センターにきたとき、最初に、松原先生が教えてくれた言葉だ。

だれかを助けるということは、その人だけを救うわけじゃない。

その人の親や、子どもや、兄弟や、親戚や、友だち、みんなをしあわせにできるということだ。(91p) 

    

そう思います。

ブログにも記録しておきたくなり、うちました。

この本は漢字にはすべてふりがながうたれていて、

小学生でも読むことができます。

あとわずか1週間ですが、学級文庫に入れておきたいと思います。  

ドラマ「コード・ブルー」3・4話を見る/ドクターヘリの本

ドクターヘリのドラマ「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~」を今週もレンタルで借りてきて見ました。

なぜ昨年夏に見なかったんだと後悔するほどのいいドラマです。

いろいろな患者・医者の話が次々に出てきて、

最後に収束していく形のドラマです。

うまく収束しなければまとまりのない薄っぺらいドラマになってしまうのですが、

うまくいっています。

第5話以降も楽しみです。

   

ドクターヘリに関心を持っていると、

ドクターヘリ関係の情報が不思議と入ってきます。

命をつなげ!ドクターヘリ 日本医科大学千葉北総病院より (講談社青い鳥文庫) 命をつなげ!ドクターヘリ 日本医科大学千葉北総病院より (講談社青い鳥文庫)
岩貞 るみこ

講談社 2008-07-16
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こんな本があることがわかり、読んでみました。

千葉医科大学千葉北総病院は、

ドラマ「コード・ブルー」の舞台になった場所。

興味津々で読みました。

今最先端のドクターヘリですが、

基本は命のリレーであることがよくわかりました。

こんな文章がありました。主人公の新任ドクターの思いです。

  

そうだ。あきらめてはダメだ。

救急隊。消防隊。ドクターヘリ。救命救急センターのスタッフ。

多くの人が、リレーをして、ひとつの命をつないでいく。

リレーの途中で、だれかひとりでも、あきらめてしまったら、

その瞬間に、チャンスはぜんぶ、逃げていってしまう。

命のリレー。

診察室まで、つながれてきたバトンを、受けとったぼくたちが、

あきらめるわけにはいかない。(99~100p)

    

命を救うためにベストを尽くす人たちの話は勇気をもらえます。

漫画「岳」を読んだ時の気持ちに似ています。

ドクターヘリの教材研究はなかなかいい。勉強になります。

     

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