20日の自然観察/ルビーロウムシ
田んぼの集合場所に小さな柿の木があります。
10月7日の写真です。
次が1月20日の写真です。
よく見ると、その枝に茶色の付着物が・・
何だこれ?
調べればあるもので、カイガラムシの一種でした。
ルビーロウムシという名前でした。
http://www.afftis.or.jp/kaigara/iro21.htm
成虫越冬するとありました。
決して柿の木には良いものではありません。
どうやって駆除するのだろう。寄生蜂がいるようですが。
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田んぼの集合場所に小さな柿の木があります。
10月7日の写真です。
次が1月20日の写真です。
よく見ると、その枝に茶色の付着物が・・
何だこれ?
調べればあるもので、カイガラムシの一種でした。
ルビーロウムシという名前でした。
http://www.afftis.or.jp/kaigara/iro21.htm
成虫越冬するとありました。
決して柿の木には良いものではありません。
どうやって駆除するのだろう。寄生蜂がいるようですが。
「木のぬくもり 森のぬくもり」というサイトを見つけました。
http://www.jugemusha.com/index.html
その中に葉痕を紹介しているページがあります。
(樹木雑学小辞典の中の「木になる冬の顔」)
ヤツデの葉痕が楽しい。(失礼ながらコピー)
黒い部分と相まって、不気味な顔をしています。
うれしいことに、田んぼにありました、ヤツデ。
さっそく葉痕を探しました。ありました。
あの不気味さはありませんでした。
子どもたちは大きなヤツデの葉をおみやげとして持って帰りました。
大きいのは顔の2倍もありました。
私は、葉先がまるくなった葉を持ち帰りました。
この葉っぱに何があった?
面白い本が手に入りました。2冊。
「ふゆめがっしょうだん」(富成忠夫・茂木透写真/長新太文/福音館書店)
冬芽と葉痕(ようこん)の写真に長新太さんが詩を添えた本。
冬芽と葉痕が作る顔が愉快。
たとえば・・・・
木は「あずき」
木は「さんしょう」
木は「さんごじゅ」
ね、面白い本でしょ。クラスで自然観察に出かける前に見せました。
もう一冊は、「白いのはらのこどもたち」(たかどのほうこ著/理論社)
ふゆのあるひ、のはらのすきなおばさん、のはらおばさんが、
のんちゃんをさんぽにさそいました。
「かんじきをはいて ふゆののはらを あるきましょう。
おもしろいものが、きっと いっぱい みつかるわ」
で始まるお話。
冬の森の面白さを教えてくれます。
ちなみに葉痕のできるわけもわかりやすく説明してくれています。
ああ、この冬はまだ雪の中を歩いていない。
歩きたくなる本です。