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2009年1月18日

2009年1月18日 (日)

冬の田んぼでカエルを発見/2種類の冬芽

13日火曜日はいつもの田んぼの自然観察。

冬眠中の生き物を探したり、冬芽を観察するように言いました。

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田んぼの傍らには、冬でも水がある小さな川や水路があり、

その周りの土を掘ったりするために、スコップ持参の監察でした。

川底をあさっていた子どもたちが、

じっとしていたカエルを発見。

さらに変な幼虫も発見。

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キリウジガガンボの幼虫かな?と思いましたが、違うようです。

最初は全然動かなかったカエル。

急に動き出したそうです。

眠りを妨げられたであろうカエルは逃がしてあげました。

しかし、本当に生き物がいません。

1時間余り田んぼ付近にいましたが、見つけた生き物は、その他には葉っぱの下のシロアリ?程度。

あれだけたくさんいた生き物はどこに?

(こうやって、生き物がいないことを味わうのも勉強ですが・・)

    

冬芽は次の2つを写真を撮りました。

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何の木の冬芽なのか不明。

でもこの冬は、しっかり冬芽の勉強をして、冬芽を見ただけで木が当てれるようになりたいと思っています。

冬だからできる自然観察。なかなか面白い。

氷が届けられる朝/「たるひ」が「つらら」に

寒い朝、子どもが登校時に見かけた氷を届けてくれます。

最初は昨年12月16日でした。

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まだまだ薄い氷でした。

1月13日。

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氷は厚くなり、大量になってきました。

そして寒い寒い16日の朝。

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ついにつららが届きました。

温暖な愛知県南部ですが、先週の朝は寒かったです。

なぜ「つらら」と言うのだろう。

うれしいことに疑問が浮かびました。

調べてみました。次のサイトが良かったです。

http://www.geocities.co.jp/Bookend/4373/vol_267.htm

引用します。

    

もともと、「つらら」は表面がつるつるして光沢のあるものを意味し、を指していました。

一方、氷柱(つらら)の方は、垂氷(たるひ)と言われました。

「つらら」の語源は、言海では滑滑(つらつら)としています。

   

「つらら」「つらつら」が「氷」になり、

「たるひ」が「つらら」になったというわけです。

ということは、「垂氷(たるひ)」は消えていってしまう言葉なのでしょうか。

「垂氷」はまさにつららの姿を現していて、いい言葉なのになあ。

散歩で見かけたモクレンの冬芽

1月10日の夕方に自転車で散歩。

その時の写真。

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モクレンの冬芽。

暖かそうな冬芽です。

春になるとこの毛皮のコートの中から見事な花びらが出てくるんだよな。

コブシも似た冬芽だそうですが、

モクレンが垂直に冬芽ができますが、コブシは水平だそうです。

今度は一度コブシを確かめたいです。

    

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近くの工場の建物の傍らに月が出ていました。方角は東。

この日の翌日が満月。

なんかいいなあと思って撮影。

ちなみに昨日の朝は、西の空に半月より少し太い月が出ていました。

だんだん新月に近づいていくので、下弦の月です。

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