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2008年12月31日

2008年12月31日 (水)

やっとウサギの歯を見ることができた

今年度は飼育委員会の担当。

今日はウサギ、インコ、金魚にえさやりに行ってきました。

ウサギの歯を見たいとずっと思ってきました。

エサをやりながら、わざとエサを高い位置にして、

ウサギが立ち上がってあごを上げるような食べ方にさせます。

そうすれば見えると思って・・・。オス2匹の様子です。

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今までに何度も挑戦してきましたが、

ウサギの唇は厚く?なかなか歯を見せてくれません。

ところが、2008年の最後の日、ついに見ることができました。

写真撮影もできました。

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現在学校で飼っているのはオス3羽、メス4羽。

これらは親と子で構成されている家族です。

お父さんが初めて私に歯を見させてくれました。

上の前歯が1本ちらっと見えます。

縦じまが入った歯で、歯の先はギザギザでした。

    

さらにオスの子どもが歯を見せてくれました。

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何と、上の前歯1本だけでなく、下の前歯1本も見ることができました。

大成功!

   

ここでウサギの歯の構造について調べました。

うさぎの歯は前歯が6本。奥歯が左右に11本ずつの計28本あります。

6本の前歯は、上に4本、下に2本。

そして驚きは、上の4本は横に4本並んでいるのではなく、前後に2本ずつあります。

マンガでよく見るように、上の前歯は2本に見えるわけですが、その後ろに2本が隠れていたのです。

知らなかった。

参考にしたのは次のサイト。http://www.linkclub.or.jp/~rabbit/ha/index.html

現役の「けぬき」/他には名前がないのかな?

前投稿のつづきのような内容です。

通勤途中で見かける現役の「けぬき」です。

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踏切を渡ってちょっと行ったところに神社があります。

その神社のお祭りの時には、大きな幟(のぼり)が立ちます。

今調べている「けぬき」も、ここと同じように、

神社からは離れているけど、大通りから神社に向かう道の両脇にあって、

にぎやかに幟を立てたと予想します。

    

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近くの神社の写真です。

正月を目前にひかえて、準備がされていました。

鳥居の両脇に「けぬき」があって、幟がはためいていました。

    

この幟を立てるものは「けぬき」で正しいのでしょうか。

「けぬき」で検索しても、「毛抜き」しか出てきません。

他の呼び名はないのでしょうか?

調べてみました。

   

「幟杭(のぼりくい)」と言う言葉が国語辞典にありました。

意味は「幟竿を立てるための杭」です。杭か~、杭じゃないかなあ。

   

東京の住吉神社では、大幟の柱を立てるために、

木製の大きな「けぬき」が組み立てられます。

その「けぬき」の名前は「抱木(だき)」と言うそうです。

※たとえばこのサイトが参考になります。

http://rekishi-roman.jp/miyamikosi/page-12-20.htm

この「抱木」はいい名前だと思います。

幟の竿は木です。その木をはさむように、抱くように立てるわけですから。

   

今は神社の人も忙しいので、遠慮。

しばらくしたら神社の人に名前を聞いてみたいと思います。

幟(のぼり)を立てるものがなぜここにあるか?

調べることが好きと思われているためか、時々他の人から宿題が出ます。

「国道から学校(方面)に向かって上がる坂道の入口に、

幟を立てるものがあるけど、使われているのを見たことがない。

なぜあそこにあるのか調べてほしい。」

これは同僚の先生からの宿題。

その先生は、幟をたてるもののことを、「けぬき」と呼びました。

さっそく写真撮影。

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よく見ると刻まれた字があります。

どうにか読めたのは次の文字。

「大正十二年旧九月」

「寄府者  加藤□□  □□□□  白井□□」

寄付の「付」は、「府」に思えました。

大正12年といえば関東大震災のあった年。

寄付者として3人の名前が書いてあるようですが、読み取りができませんでした。

   

「けぬき」のすぐ傍らの家におじゃまして、そこの人に尋ねました。

白髪の60歳くらいの男の人でした。

なぜここにあるのかわからないとのこと。

昭和50年過ぎに越してきた時にはすでに使われていなかったとのこと。

さらに道の反対側にもあったが、撤去されたそうです。

つまり過去にこの坂道の入口の両脇にあって、

幟が立っていた可能性があったわけです。

では、何の幟が立っていたのか?

その方が、「白鳥神社の幟が立ったと聞いたことがあるような・・・」と思いだしてくれました。

坂道を上がって、車で5分ほど行ったところに今も白鳥神社があります。

そこの幟が立ったのか?

ではなぜ今は立たないのか?

   

「けぬき」のある場所は、狭いながら公の土地だそうです。

役所からその場所を買ってほしいと言われているけど、

「けぬき」を撤去したら買うと言っているそうです。

「けぬき」はかなり深く基礎があるようで、撤去は大変だそうです。

役所も撤去してくれないので、そのままになっているそうです。

    

ヒントはもらいました。

また来年、調べてみようと思います。

なかなか面白そうな宿題になってきました。

最近の写真

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