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2008年5月12日

2008年5月12日 (月)

モッコウバラを食べるオビカレハの幼虫/ついに天幕を見る

5月6日のこと。

山の中の自然たっぷりの家内の実家でまたまたオビカレハの幼虫を発見。

可憐なモッコウバラの花びらをむしゃむしゃ食べていました。

P5060047_2 P5060045_2 音が実際は聞こえてこないけど、聞こえてきそうな食べっぷりでした。

 

     

モッコウバラを見てみたら、なんと天幕を発見。

見たいと思っていた天幕をついに見れました。

すでに、天幕に殺虫剤がかけられているのか、天幕の中には小さな幼虫の死体がたくさんありました。P5060049

生き残った幼虫が、こうやってむしゃむしゃ花を食べているようです。

    

学校の桜は今のところオビカレハの幼虫が群れているところを発見できず。

どうやら今年はオビカレハの幼虫の少ない年のようです。

「四月一日」は「わたぬき」という名字

5月5日の天気予報番組。予報士の話が印象に残りました。

「今日は立夏。旧暦だと4月1日です。

東北地方に名字で『四月一日』という人がいます。

何と読むと思いますか。」

という質問。わからん!

答えは「わたぬき」・・「四月一日」と書いて「わたぬき」という名字だそうです。

「綿抜き」の説明もしてくれました。

暖かくなって、綿入れの服から綿を抜くことだそうです。

そうか、昔は綿入れの服から綿を抜いて、暖かくなってもその服を着ていたんだと思いました。

今でもやっているのかな。少なくとも身近ではやっていません。

旧暦の4月1日はそんな暖かい時期なのでしょう。

「綿抜き」を調べると、「旧暦4月1日」のこととありました。

「四月一日」は「わたぬき」と読め、「綿抜き」は「旧暦四月一日」を表していました。

    

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