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2008年5月11日

2008年5月11日 (日)

映画「遠くの空に消えた」を見る

遠くの空に消えた

遠くの空に消えた
神木隆之介 大後寿々花 ささの友間

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昨日クマンバチについて調べ、

それが縁で知った映画「遠くの空に消えた」を見ました。

4月の新年度になってから初めて見る映画でした。

映画の中で、生物学者に言わせています。

「ハチは航空力学上は飛べないんだ」

「なのに飛べるのは、ハチが飛べると信じているからなんだ」

信じることが大事なんだという、いくつかのストーリーを散りばめた映画。

感動する映画というより、楽しむ映画かな。

登場人物が変わった人物多し。

そんな中、子役の”ささの友間”が目立ちました。Toosoraimage1_2

主役の神木隆之介を食ってしまう勢い。

このささの友間の親は笹野高史とのこと。

「武士の一分」の演技が素晴らしかった俳優さん。

確かに顔が似てます。演技もうまいはず?

本「デジカメ自然観察のすすめ」を読む

この本は良かった。

カラー版 デジカメ自然観察のすすめ (岩波ジュニア新書)

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このブログを始めたのがほぼ1年前。

このブログに載せるため、デジカメでたくさんの写真を撮るようになりました。

そして最近は接写を多用しています。植物を中心に撮っています。

デジカメで撮影をして、最近思ったことがこの本に書いてありました。

「はじめに」で著者は、デジカメを教育にと提案しています。

   

デジカメは学校教育でも重要な役割を果たせるのではないかと考えています。自然だけには限りません。身のまわりのものを写していくことで、被写体そのものに興味がわいてくるのではないかと思うからです。興味があれば、学習もはやいはず。写真を写すことから、知らず知らずに自然のさまざまな事象を不思議だなと思ったり、解明したいなと思ったりする心が生まれてくるならば、こんなに素晴らしいことはないのではないでしょうか。

   

これはこの1年間の私自身のデジカメ体験から実感したことです。

デジカメで撮影することで、私の好奇心はぐんぐんふくらみました。

この体験を子どもたちにという気持ちは大きいです。

デジカメの性能がアップした今、デジカメを使った教育は可能性が大きいぞと思います。

カメラ付き携帯電話も普及しています。

今月中にやってみたいことを具体的にしてみたいと思っています。

最近の写真

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楽餓鬼

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