« 2008年1月22日 | メイン | 2008年1月25日 »

2008年1月23日

2008年1月23日 (水)

FM豊橋は、1月23日「123・・」の話でした

今朝は雨。水曜日。そうきたら、自動車通勤でFM豊橋。

渡辺欣生(よしお)さんの話はやっぱり面白かったです。

1月23日ということで、「123・・・」の話。こんな話でした。

   

まずは「4」「7」の読み方の違いについて。

順唱「いち、に、さん、、ご、ろく、しち、はち、きゅう、じゅう」

逆唱「じゅう、きゅう、はち、なな、ろく、ご、よん、さん、に、いち」

「4」「7」を「よん」「なな」と読むのが本来の日本語。

「4」「7」を「し」「しち」と読むのは、後の時代に大陸から伝わった読み方。

したがって「し」「しち」は単独ではあまり使わない。

「郵便番号は?」と聞かれて、「441-4444(ししいちのしししし)」とは言わない。

「四面楚歌(しめんそか)」のように、熟語に入った時に読むことがある。

順唱で「し」「しち」が使われるのは、もうこの読み方自体が、熟語のようになっているから。

逆唱は、一つ一つ数字を確認するように読むから「よん」「なな」になる。

    

日本古来の読み方に「ひとつ ふたつ みっつ・・」というのがある。

これは大きな数になると、とても数えにくくなるので、

今は1~10とか、20(はたち)、30(みそじ)くらいしか使われていない。

※ちなみにその読み方を一部紹介。このサイトに示されていました。感謝。

http://www.sf.airnet.ne.jp/~ts/language/number/ancient_japanesej.html

55=いそじ あまり いつつ   83=やそじ あまり みっつ  

99=ここのそじ あまり ここのつ

100=もも  4000=よち  20000=ふたよろず

24199とかになると、いろいろ合体してたいへんになります。

   

ちょっと難しいけどもう一つ。

「ひとつ」「ふたつ」の関係・・・「HTOTU」「HTATU」(

「みっつ」「むっつ」の関係・・・「MTTU」「MTTU」(

「よっつ」「やっつ」の関係・・・「YTTU」「YTTU」(

これらは全て2倍の関係。その場合、”母音の後退”という現象が起こり、母音が一つずれるそうです。※母音の後退については、調査中。

  

もう、運転しながらメモするのがたいへんでした。でも収穫あり。

冷凍技術の進歩に関する2番組 

今朝は雨。昨日の朝はよく冷え込みました。P1220001P1220004

畑は凍てつき、この辺りで一番高い本宮山に初めて雪が載っているのを見ました。

   

凍結と言えば、CAS冷凍(凍結)。

以前にも投稿しました。CAS冷凍を初めて知った番組「所さんの目がテン」のサイトで、その日の番組紹介がアップされたので、ここに示します。

http://www.ntv.co.jp/megaten/(1月13日放映 テーマは回転寿司)

CAS冷凍については、2日後の1月15日の番組「ガイアの夜明け」でも出てきました。

島根県の離島では、朝獲った海産物を、その日の朝に大きな市場に出すのは無理。

大きな市場に出すためには時間がかかってしまいます。鮮度が落ち、値段が安くなるという状態でした。また輸送費もかさみます。

その解決のために、CAS冷凍の施設を購入。これで全国の市場へ新鮮な海産物を送れると頑張っていました。http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview080115.html

   

鮮度を落とさずに冷凍してしまう技術は素晴らしいと思いますが、ますます季節感はなくなってしまうだろうなと思います。

また、冷凍技術の進歩が、「赤福」の製造日偽装につながったとも考えられ、ちょっと複雑な気持ちです。

  

自分と同じように「所さんの目がテン」「ガイアの夜明け」に注目した人は他にいたようです。

次の人のブログに紹介されていました。

http://55smallhaccp.at.webry.info/200801/article_7.html

CAS冷凍を扱っている会社は「アビー」という会社だとわかりました。

      

最近の写真

  • Img_8997
  • Img_8977
  • Img_8975
  • Img_8967_2
  • Img_8967
  • Img_8919
  • Img_8965
  • Img_8969
  • Img_8910
  • Img_8900
  • Img_8898
  • Img_8966

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉