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2007年11月25日

2007年11月25日 (日)

今晩の「風林火山」は第47回「決戦前夜」

小3の息子と朝と夕にキャッチボール。

今日はノックもしてほしいと言ってきて、ゴロを打ちました。

夕方は5時6分までやりました。現在はここが限界。それ以上だとボールが見えません。

ちょっと前は5時15分でした。だんだん日が短くなります。

    

晩の楽しみは、大河ドラマ「風林火山」

今日は上杉謙信が小田原攻めをあきらめ、いよいよ次は武田信玄との戦いに挑む決心をするところ。

第4回目の川中島の戦いは次週から突入。

予定では大河ドラマ「風林火山」は全49話の予定でしたが、

異例の最終回延長で全50話(12月16日放映)となったそうです。

その理由は「”川中島の戦い”で見応え十分のシーンが、数多く撮れたためだ」とのこと。

歴史上、有名な戦い「第4回川中島の戦い」がじっくり味わえそうです。

   

私が社会科好きになったのは、子どもの頃に「新・平家物語」「国盗り物語」「勝海舟」等の大河ドラマを見ていたことも大きな理由。

今も大河ドラマに御厄介になっています。

佐藤先生のチキンライスの授業

昨日は「とっておきの授業&学級づくりセミナーIN京都」に参加しました。

豊橋から新幹線に乗り京都に出向きました。

先の日曜日に小田原に行きました。

豊橋からだと小田原と京都は新幹線の料金は同じ金額でした。

こうやって身銭を切るのはつらいけど、

身銭を切るからこそ、しっかり吸収しようという意識が高まるからいいのでしょう。

小田原も、今回の京都も収穫が多かったです。

   

5人の先生が、京都教育大学附属小学校の6年生に対して飛び込みの授業をやりました。

杉渕鉄良先生、佐藤幸司先生、土作彰先生、深澤久先生、野口芳宏先生。Pb240053_2

しっかり見てきました。ボイスレコーダーで録音してきました。

写真は野口先生の授業の時のもの。

   

1学期に本で知って、追いかけはじめた山形県の佐藤幸司先生。

授業を初めて見ました。

ダウンタウンの松本人志さんの詩「チキンライス」を使った道徳の授業でした。

授業目標は「チキンライス」を題材として自分たちの経験を語り合いながら、「親孝行とは何か?」を考える。

チキンライスの写真を見せて、

「食べたことがあるかな?」「だれにつくってもらった?」

「どんな材料をつかうかな?」「材料代はどれくらいだと思う?」

さらにレストランの話。「みんなはレストランに行ったらどんなものを注文する?」

子どもたちはどんどん答えます。

このやりとりは、8月の高崎市のセミナーでも佐藤先生が言っていたことの実践でした。

「自分の経験を話し、それを受けとめてもらうことは、自分の人生を受けとめてもらうことにつながる。安心して学習できる空間は、そうした経験の積み重ねによって築かれていく。」(昨日の指導案から抜粋)

この考え方を参考にして、2学期の道徳はやってきました。あらためていいなと思いました。

親孝行は、親に気を使う気持ちであることを、子どもたちの言葉で語らせようとする授業でした。(親孝行の一つの形)

授業の最後で、松本人志さんの詩「チキンライス」を示し、それを佐藤先生が歌いあげて、余韻を残して授業を終えました。

後で佐藤先生が「道徳の授業は余韻を残すべき。余韻が残るから、子どもたちは次の道徳の授業を楽しみにする」と言っていました。

詩「チキンライス」も良かったです。松本さんはこういう詩も書けるんだなあ。曲にもなっているので、手に入れたくなりました。

チキンライス チキンライス
浜田雅功と槇原敬之 槇原敬之 松本人志

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「がばい」で道徳の授業

金曜日の晩に「佐賀のがばいばあちゃん」(2006年)が放映されました。

この映画は、マンガ「がばい~佐賀のがばいばあちゃん」(石川サブロウ作/集英社)を見た後に見るべきではなかったです。

マンガのイメージが頭に強く残りすぎて、

そのイメージと違うところが映画で出てくるたびに違和感がありました。

素直に見れない自分がわかりました。

母親と別れておばあさんのところへ行くのは小学2年生。

なのに、映画の子役はもっと年が上の子。

映画では親との別れのシーンで共感できませんでした。

マンガでの主人公は、あどけなさがあふれる表情でした。

おばあさんの家があまりに立派でした。塀まであって、マンガの家とは違いました。

サークルで、ある先生から「石川サブロウの絵はいい」と言われました。

石川サブロウさんの他のマンガについては知りませんが、

確かに「がばい」での登場人物の表情豊かな顔、そして緻密なバックの絵はいいです。

このマンガを見て、道徳の授業でやってみようと思わせてくれました。

    

なかなか自分で資料を見つけ、どの部分を使うかを決め、発問を考えて道徳をやることは少ないです。

でも「がばい」でやってみました。

「お父さんお母さんにくらべて、おじいさんおばあさんは?」の発問で始まり、

「がばいばあちゃんの家では、食べ物はあるとっておきの方法で手に入れていました。どんな方法でしょう?」と聞きました。

ヒントを言いながら、川に流れてきた野菜をとり、材木は燃料にして使ったと言いました。

「川に仏壇が流れてきました。おばあちゃんはどうしたと思いますか」

「川にげたが片方流れてきました。どうしたと思いますか」と発問を続けました。

仏壇は壊して燃料として燃やし、

げたはもう片方が必ず流れてくるからとっておけとおばあちゃんは言います。

そして、おばあちゃんの予言どおり、数日後にげたのもう片方は流れてきました。

年輩者は、体力的には劣るかもしれませんが、

長く生きてきて培ってきた知恵は素晴らしいことに気づかせたかった授業です。

どれほど子どもたちに伝わったかな?

容量が増えた・・・それも40倍

ブログの副題に「継続は力なり」と書きながら、

最近ブログがすっかり「継続」ではなく「断続」になってしまいました。

でもここらで仕切り直し。

ジャストブログの容量が100MGからいっきに4GB!なんと40倍。

もうじき容量一杯になって書けなくなると心配して、

以前ジャストシステムに問い合わせしたことがありました。

その返事によると、現在容量を増やすことをジャストシステムで検討中とのこと。

さあどうなるんだろうと思っていたら、

この大増量。ここまで増えるとは。この痛快さがいいです。

おかげで、今のペースで書いていっても35年は書けます。

もう容量を心配しなくて書けます。

断続にまたなるかもしれないけど、理想は継続でブログを書いていこう。

そう思わせてくれた大増量でした。感謝。

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楽餓鬼

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