2008年3月16日 (日)

3月30日は増田修治先生の話を聞きに行きます

3月30日はなかなか忙しい。

豊橋を深夜0時40分過ぎに出発する「ムーンライトながら」(わ~い、初めて乗ります)に乗って、横浜へ。

そこから北上して東京都内へ。Feather1

ある病院のロビーに、特別に早朝から入れていただいて、

そこにある山下工美さんの作品を鑑賞。(3月12日投稿参考)

問題点が一つ。作品にいつも明かりを当てているライトが日曜日のためにつかないとのこと。

ライトは自分で持参して、下から当ててみるのは構わないようなので、そうします。

   

次は、武蔵野市にある「成蹊大学」へ直行。

「授業づくりネットワーク2008春」に参加。

星彰先生、土作彰先生、増田修治先生の講座を受けてきます。まだまだ勉強勉強。

増田先生のユーモア詩は、共感するやり方で、今年度は事情でできませんでしたが、

来年度はやりたいと考えています。

そのためにも、春休みに増田先生の話を聞いて、いいきっかけにしたいと思っています。

増田先生は、朝日新聞の3月10日の「花まる先生」でも取り上げられていました。

http://www.asahi.com/edu/student/teacher/TKY200803090082.html

ずっと、継続していた神戸の「教育の鉄人の講座」もこの日にあり、どちらに参加するか迷っていましたが、東京に向かいます。

その後、都内のホテルへ。家族と合流。31日は東京見物。新年度を迎えます。

2008年3月15日 (土)

「蒼穹の昴」「珍妃の井戸」そして次は・・・

あまり時間に余裕がないのに、

余裕がないからよけいに?

蒼穹の昴(4) (講談社文庫) 蒼穹の昴(4) (講談社文庫)
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ついつい読んでしまう浅田次郎さんの本「蒼穹の昴(1)~(4)」を読破し、

続編の「珍妃の井戸」も読んでしまいました。面白かったです。

珍妃の井戸 (講談社文庫) 珍妃の井戸 (講談社文庫)
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寸暇を惜しんで読んでいました。

最近は寝るときは、この本を読みつつでした。

朝起きた時に、どこまで読んだっけ、と確かめたりしてました。

中国の清末期の話。

西太后や李鴻章といった歴史上有名な人物に命が与えられて、

生き生き行動しています。

特に李鴻章!日清戦争で下関条約を結んだ時の絵で、後姿しか知らなかった人物。

(伊藤博文や陸奥宗光ばかりに当時は目が行っていました)Shimonosekijyouyaku

※左の絵は次のサイトより

http://www.z-flag.jp/blog/archives/2007/04/post_491.html

(右はじの赤い椅子に座っているのが李鴻章)

すごい人だったんですね。香港の99年租借も、李鴻章の策略だったんだと知りました。

さらに続編は「中原の虹」

これがなかなかの長編。つまりそれだけ楽しめるということ。

まだ文庫本は出ていない。

単行本を買うか、図書館で借りるか?

沈丁花の香りを楽しむ/山桜のつぼみ

今日は土曜日ですが、間に合っていない仕事があって、学校へ行って仕事。

教頭先生も来ていて、沈丁花(ジンチョウゲ)の話をしたら、P3150051

「沈丁花なら、机の上にあるよ。ただ紫はないよ。」

と、教えてくれました。

花瓶に挿した沈丁花の香りをさっそく楽しみました。

家に帰って、隣の家からももらってきました。これは紫色がありました。P3150062

沈丁花は中国から伝わった木で、

同じく中国から来た金木犀(キンモクセイ)と一緒で、

日本にあるのはほとんど雄の木だそうです。

したがって、日本にある沈丁花は、花は咲かせるけど、実がならないとのこと。

    

最近暖かく、昨日は雨。雨の中、ふと見ると、運動場の桜の木が赤っぽく見えました。

いよいよつぼみが色づき始めたかなと思い、今日の午前中に撮影。P3150054315

う~ん、まだ色づきは今ひとつかな。

ところが、色づいた桜を教頭先生が持ってきていました。

近所の山にある山桜の枝を持ってきたとのこと。

さすが山桜、ちょっと早い。P3150059

沈丁花や山桜で春を味わった日でした。

映画「長州ファイブ」(2006年)を見ました

やっぱり歴史は面白いなと思った映画です。

長州ファイブ 長州ファイブ
松田龍平.山下徹大.北村有起哉.三浦アキフミ.前田倫良.原田大二郎.榎木孝明.寺島進.泉谷しげる 五十嵐匠

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伊藤博文(初代内閣総理大臣)、

井上勝(日本鉄道の父)、

井上馨(初代外務大臣)、

遠藤勤助(大阪造幣局長)、

そして山尾庸三(日本工学の父)の5人が幕末の1863年にイギリスに留学。

この5人が後の日本にとって誰もが重要な人物になっていきます。

その5人の映画。伊藤博文、井上馨以外はよくわかっていない人物だったので、勉強にもなりました。

学ぶために出向いた文明国イギリスも、

富める者と貧しい者を抱えた矛盾ある国として描かれていて、

いいなと思いました。

歴史好きを増やしそうな映画です。

「ビリーブ」「U&I」を歌って、あと4日

昨日の最後の音楽の授業では、

ピアニカを演奏した後に、

「そろそろはるですよ」「きみがよ」を歌って、

だんだん熱気が高まってきたところで、

「ビリーブ」そして「U&I」をみんなで元気いっぱいに歌いました。

よかった。思わず拍手してしまいました。

   

あと4日間の1年2組。

実は昨日の午後、自分の見逃していた学級の問題点が判明。

月曜日は指導をします。

残りわずかですが、止まらずにできることをやる日々にしたいです。

    

教室の水槽で、最近じっとしていたザリガニが動き始めました。

2匹とも健在。暖かくなって活動開始?

ただ1匹が青色になっていました。これはどうして?

2008年3月14日 (金)

12日は財布の話、13日はウグイスの話、今日はジンチョウゲの話

FM豊橋の渡辺欣生(よしお)さんの話を3日連続出勤時に聞きました。

3月12日は「さ(3)い(1)ふ(2)の日」ということで財布の話でした。

朝の会で、「3月12日、”312”だから、今日は何の日だと思う?」と聞きました。

2つを「ふたつ」、2日を「ふつか」と読めるようになった1年生は、このシャレがわかりました。

   

3月13日は「うぐいす」の話。

ウグイスは、茶色の鳥で、決してウグイス色はしていない。

ウグイス色をしているのはおそらくメジロであろうとのこと。

特におもしろかったのは「聞きなし」

野鳥のさえずりを、人の言葉に置き換えて、覚えやすくしたものが「聞きなし」です。

ウグイスはもちろん、「ホ~ホケキョ」

ツバメが愉快でした。「土食って虫食って渋ーい(ツチクッテムシクッテシブーイ)」

「聞きなし」については、紹介しているサイトはたくさんありました。

たとえばhttp://www2.wbs.ne.jp/~wakato/tori/kikinasi.htm

「さえずり」「地鳴き」の違いも教えてくれました。

「さえずり」はオスがメスに向けてラブコールを送ったり、なわばりを守ったりするために鳴く複雑できれいな声。

「地鳴き」はエサのありかやきけんを知らせ合う仲間どうしの合図です。

「ホ~ホケキョ」はさえずり。

  

そして今朝はジンチョウゲ(沈丁花)の話。

ジンチョウゲは香りがいい木3種の一つとのこと。

3種とは夏のクチナシ、秋のキンモクセイ、そして今の時期のジンチョウゲ。

隣の家にジンチョウゲがあるとのこと。香りを嗅ぎに明日行こうかな。

ジンチョウゲの花言葉が豪華。「栄光、不滅、永遠」

「みかんかんてん」のみかんは知多産

P3110019 先日の投稿で載せた写真です。

愛知産のみかんとのことで、どこのみかんなのか、給食センターに問い合わせてみました。

親切に調べてくれました。「知多」のみかんでした。

知多半島は温暖な場所。

ハウスみかんの「みはまっこ」、

マルチ栽培露地みかんの「あまみっこ」といった品種のみかんが生産されているようです。

http://www.mihamakko.net/

蒲郡もみかんの生産で有名なところなので、蒲郡の可能性もあるなと思っていました。

知多でした。疑問が一つ解決。感謝。

2008年3月12日 (水)

3月30日にこの作品の前に立つ予定

Feather1 山下工美さんのことを以前投稿しました。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2008/02/post-3dc9.html

山下さんのこの作品を見に行くことができそうです。

予定通りいけば、3月30日の朝7時ころ、この作品の前に立っていることでしょう。

うまくいったらまた報告します。

3月11日に撮影した写真あれこれ・・地産地消のみかん

11日に給食で出た「みかんかんてん」P3110019

地産地消(ちさんちしょう)という言葉が気になりました。

地産地消とは、地域生産地域消費(ちいきせいさん・ちいきしょうひ)の略語。

愛知産のみかんとのこと。じゃあ、愛知のどこのみかんなのだろう。

そもそもこの「みかんかんてん」を作ったメーカーはどこだろう?

しまったなあ、メーカーを確かめずにこの写真を撮って、もう容器は捨ててしまった。

明日何とか調べてみたい。

  

11日に撮影したシカの足跡。P3110021

運動場をこうやって疾走して、私の車に衝突しました。

10日のことでした。車を壊された身としては、足跡だけでなく、せめてぶつかってきたシカを目撃したかったです。滅多にないことなのだから。

   

11日に撮影した定点観察している桜の木。P3110022 P3110023

芽の先の色が少し薄くなってきた気がします。

最近暖かいから変化してきたのかな?

   

本「メモする人は脳がどんどん若返る」を読みました

この本の名前は、私には魅力的でした。

メモする人は脳がどんどん若返る (中経の文庫 よ 1-4) メモする人は脳がどんどん若返る (中経の文庫 よ 1-4)
米山 公啓

中経出版 2008-03-26
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毎日こてこて日記に字を書き、ブログを書き、

面白いラジオを聞いた時には、運転中でもメモをしている私にとって。

   

やっぱり共感するところの多い本でした。

1冊のノートにすべてを書き込む

「このノートは仕事用で、これは趣味用。それからこれは、メモ書き用・・・」という具合に、テーマによってノートを使い分けている人がいます。

しかし、あなたの脳はひとつです。むしろノートは使い分けないで、趣味も仕事もちょっとしたメモも、すべて1冊に書き込んでおいたほうが、アイデアは出やすくなります。(38p)

これはそう思います。

分けて書くことはなかなか長続きしません。

全てを書き込み、情報も貼り付けれるようなノートが1冊あれば、持ち歩きも便利。

必要な時はすぐ身近にあり、記入もれが少ない。

そのノートを書くことでアイデアが浮かぶ?浮かんでほしいと思います。

1冊のノートの中で、書いたこと、貼り付けたことが化学反応を起こして、

新しいアイデアが浮かぶなんていいなと思います。

もしかしたら、今までもそうやって生まれたアイデアがあったかも。

   

「感動したこと」を書く  自分の脳が持つ興味を発見できる

感想するということは、より個人の価値判断が影響するものだといえます。というのも、感動するということは、あなたの脳の中で共感できると判断した「何か」があったからだといえるからです。

もちろん、人が共通して「嬉しさ」「悲しさ」「腹立たしさ」を感じることがあります。その一方で、ある人は何とも思わないのに、あなただけが妙によかったと思うことがあるはずです。実際、そのほうが多いかもしれません。

だからこそ、自分が何に感動したかを知ることは、自分の脳の興味の方向を発見するきっかけになります。(84p)

確かにそうだと思います。

1日に起きたことを思い浮かべ、何についてコメントを書いたか。

そういうのを見ていけば、自分の脳の興味関心が見えてきます。

1年前の日記とか読むと、当時はこんなことに興味を持っていたのか・・・などと思うことがあります。一時的な興味関心なのか、継続(断続)的な興味関心なのかわかります。

   

今日も1日を思い出し、何についてコメントを書こうかな。 

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